2013年11月17日日曜日

20131117 来年からの講座の計画

いまのところ、わたしは講座に関しては、自分ひとりでオープンすることがしにくいです。
で、来年の二月から、レディナダ主催で、タロットカードを作るという講座を横浜でしようという計画があります。これはiPadで、自分のタロットカードを作ります。その前に、そのイメージを探索するために、ひとつずつパスワークします。ipad miniは小さすぎるので通常のipadがいいです。あとで印刷して、自分タロットを作るわけです。

それから、占星術に関しては、初歩からはじめるものを、倉本氏と組んで、新宿南口ちかくの事務所で、一月か二月から、火曜日に毎週するということを考えてみました。
たとえば、毎週九時から三時まではどうでしょうか。で、倉本氏が基本的なことを説明して、次にわたしが補足する。たとえば、一ヶ月はサイン、次の一ヶ月は惑星とか。毎週火曜日するので、わりにしつこいです。こういう講座をひとりだけで話をするのは、今の私ではもう無理なんではないかと思います。体力というより気力だなー。

毎週と言いつつ、ずっとではなく、毎月、前半の毎週ですね。なので、一ヶ月に二回しかないです。月の後半は、毎月、日本にいないという状態を計画しています。この日本にいないというのは、計画だけで、実現しないかもしれないですが。もう大きなスピーカーは、全部なくなりました。音楽はヘッドホンだけで十分だと確認できました。これが大きなスピーカーをなくす決断ができた一番のきっかけです。それで、わたしは日本に住む場所のスペースをもう少し小さいものにできることになります。とはいえ、70インチテレビもなくさないといけないけど。音楽はレコードとCDをなくして、HDDにリッピングしたものだけを聴く。できるかぎり身軽になろう。

ホロスコープに関しては、出生図から始まり、その後人生が展開していくのではなく、出生図から脱落した状態で始まり、出生図の水準に到達した段階で、その人生は完了という考えに変わりつつあります。進行図は、出生図から出るのでなく、むしろ出生図の内部で、それよりも小さな範囲で、脱落する方向です。なので、ここでは逆の流れがあります。つまり通常の進行とリバーサルの方向に二極化します。出生図から出ることは不可能で、実人生は時間の中で二極化して、進行とリバーサルの進行に割れてしまうのです。わたしはいままでリバーサルの話をしたことがないですね。なので、これからリバーサルの話をしよう。
こんな説明では意味がわからないと思うけど、わたしたちは生まれた段階で、出生図よりもはるかに特性の落ちた、モノとして出発する。そこにはまだ意図などというものがないのです。出生図の意図に到達すれば、そこから抜け出す。つまり、鍵穴にあったものを地上で作り出すことができたら、共鳴理論で、鍵を開いて、その向こうに行くのです。人生の自由性を求めた時には、反対に、この地上の暗闇の中で迷い、孤立します。それはそれでいいと思う。孤立すれば。それも選択です。そして永遠の死があっても、それも選択です。

毎日、どこかに出かけるのにリクシャー使うたびに、果てしなく、押し問答で、でかい声で話すので、喉が痛いです。今日は運転手が十回くらい、自分の店に行ってほしい、そこでTシャツ買ってほしいと言い続けて、それを断りつづけて、ともかくホテルに直行だよと、しつこくしつこく言い、それでも途中で店の前で止まろうとしたので、絶対降りない、ホテルに行けと怒鳴って、ともかく到着しました。ただ出かけるだけなのに、エネルギィ使います。
わたしはインド人は全員英語使えると思っていました。しかし半分、あるいはそれ以上は、タミール語しか使えず、意思疎通はできません。その現実を、今日はっきりと認識しました。ホテルのカウンターにいる人は英語できます。ほっとします。
謎の電話がかかってきます。何かすることありますか、という内容。ないよ、と答えると、すぐに切れます。昨日は、11時に車まわしますが、いいですか、という内容。そんなもの頼んでないよ。
国営博物館で、蛇女の彫像見ました。リリスは鳥の足だけど、ここのナーガは、人魚みたいな感じで、下半身は蛇です。なんかそういうふうに蛇みたいにしつこいのだ。
福島原発の処理に失敗すると、地球の北半球全部を、日本が崩壊させることになります。すると、日本人こそが、地球文明を終焉に導いたということになり、世界中から恨まれます。そういう可能性もないわけではないです。これも、世界に日本を塗りたくることです。おもてなしとか、そういうことを言ってる場合ではないんだけど。といっても、これは日本のせいというよりは、現代の未熟な科学技術のせいです。間違った方向に進路が向かった結果です。日本が最先端だったというだけ。いずれはすべての場所で、原子力施設は破綻すると思います。

昨日、伝説のチェンナイの雨期の水浸しの道路の中、タクシーに乗りました。10センチくらいの水たまりがあり、これは雨のせいというよりは、道路の整備がされていないので、でこぼこで、たまる場所にたまり、そうでない場所にはたまらないというだけの話です。バイク、リクシャー、車。みな気にしないで外を走ります。でも、ちょっと人通りは少なかったかな。
インドのテレビでは、女性モデルはみな色白で、どうやら、色白かっこいい、という風潮のようです。テレビを見ていると、色白インド女性がいるけど、町を歩くと、全員が真っ黒の顔です。色白がいい、なんて、良くない風潮です。真っ黒のままでいこうよ、と思います。免疫力最高だよ、と。

一番新しいショッピングセンターは、ヨーロッパとか日本で有名なメーカーの店ばかりで、これでは東京にいても変わらない。
でも、布屋さんには、膨大な店員がいて、この店員の数は半端ではないです。反物屋のでっちどんを思い出しました。そういう若いでっちどんがたくさんいます。総じて、どの店も、店員の数がすごいです。どんなに安くても、ともかく雇うのが良いという考え方ではないかと思います。
だいたい日本人がここに住んでも、メイド雇わないと、あの人メイド雇ってないんだって、みっともないと言われるのだから、ともかく雇う、仕事してもらう、というのがいいようです。ホテルのビュッフェでも、コーヒー自分でついじゃいけない。呼んで、入れてもらわないと。しかしわたしは走ってるだけあって、身軽すぎて、自分でコピ取りにいきます。それはあまり好ましいことではないんですね。マレーシヤでも嫌な顔されたし。





















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カーパーレーシュワラ寺院に入るには、靴を脱いで裸足にならなくてはいけないのですが、昨日と今日の朝は雨だったので、寺院の床が全体に濡れています。で、わたしは毎日走っているために、足のどこかが常に傷を持っています。爪はあらかた割れていて、小指は皮が盛大に剥けています。この中が傷口。
何百人も礼拝にくる人たちはみな裸足で、しかも床は濡れていて、わたしは足に傷。
これ、以前に、勝浦でプールのわきの汚れた水に足を突っ込んでしまい、その後感染症になって一週間点滴受けていた時とシチュエーション似ています。
いままで注意深く水は避けていたのに、ここに来て、ちょっと失敗です。インドで感染症になったら悲惨だ。裸足にならなくてはいけない、というのが想定外でした。
サントメ寺院では裸足になったけど、乾いていたし。

寺院に行く前は、チェンナイの秋葉電気街、リッチーストリートに行ったのですが、ここに行く時に使ったリクシャーは、なんとメーターで計算してくれました。リッチーストリートまで45ルピー程度で安い。ただ、メーターを使わないとか、メーターをビニールで包んで見えないようにしているリクシャーなど多数あり、メーターで行けたリクシャーは、すごく良心的でした。キリスト教徒を名言しているリクシャーだったからかなー。
足の傷に何か入ったかもしれないと思い、ホテルで足を洗うために、(もう遅いか)、リクシャーをつかまえたけど、今回は、メーターなし、しかも「いくらにするか?」と逆に質問され、100ルピーで戻りました。だいたい相場がわかってきたけど、日本人相手に、二倍の価格という感じが100ルピーで、これはボルほうでは、最低価格なのでは。おもいきりボル時には、十倍の場合もある。メーターで50前後なので、十倍価格は500とか。おとといくらいのエクスプレス・アベニュー前待ち伏せは、300といってたので、だいたい6倍価格ですね。わたしの許容値は100。

トラウザーズをひとつしか持っておらず、つまり履いているのしかないので、もうひとつ買うために、エクスプレス・アベニューに行きました。で、ナイキのトレパンにしました。1700ルピーです。上の階のフードコートで食事して、一階のカフェで、コピ飲みました。町中で、左足を怪我して、びっこひいてる犬みました。五分後には、違う路地で、その足を舐めていましたが、かなり痛そうです。