2015年6月16日火曜日

20150615 今日はカウンセリングの日

三日連続して講座しましたが、四日目は、カウンセリングでした。
で、立派なカウンセリングルームでした。今回はこの講座の体験を記事として書いてほしいと、スタピに言われています。「写真撮りますよね」と、言われたけど、撮ってないではないか。

わたしはカウンセリングは一対一のそれはしないことにしていましたが、NYでは、特例的に、それをしたということですね。で、やはり今日興味を刺激されたのは、数年はNYで生活し仕事していたけど、そろそろNYから去って日本にもどるべきかなーと思ってますとか、そういうときに、どういう根拠でそう思ったのか、また日本にもどると、どういうサイクルに入るのかというあたりを、出生図とリロケーション図で比較しながら考えることでした。

astro.comでは、リロケーションはあまり意味がない、それは誤解された知識であると書いているけど、全然そんなことないです。生まれた時の記憶に閉鎖された人の意見です。わたしみたいに、特定の土地にこだわる必要はないし、ハウスはがんがんシフトするよ、という人からすると、astro.comの見解は、アナゴです。

今日聞いたのは、NYあるいは海外に住んでいる日本人は、日本語に飢えていて、日本語で講座します、というと、何も考えずに衝動的に申し込みするのだそうです。なので、日本国内で講座するよりも、人は集まるのではないか、と。

そうならば、当初の希望どおりに、わたしはマンハッタンだけでなく、ブキビンタンでも講座したいです。でも、ブキビンタンには、まだコーディネーターがいないんです。シャー・アラムにまた行きたい。ともかく行きたい。
マンハッタンで、コーディネーターしてくれたNさんには、感謝しています。

で、いま、マンハッタンの物価がどんどん上がっていて、これは異常な状態だそうです。そこで、デフォルトの不安が漂っているらしい。
確かに、ハドソンリバーのそばのレストランで、単純なケールサラダが、15ドルというのは、わたしも高いなーと思ったけど、ランチも、日本みたいにワンコインというのはありえなくて、シンプルにしても、10ドルは軽く超えてしまうそうです。その結果、マンハッタンから、続々と、地方に移住する人が増えているそうです。

ストランド書店で、今、わたしにとって最高にフィットする本を見つけた。なんやこれ、このためだけにNYに来た意義は満たされたという本です。おそらくAmazonでは、決して見つけられなかったと思います。

太田さんの言うとおり、マンハッタンは、わたしには適していると思います。これからも定期的に来たい。講座は、ブキビンタン、シンガポール、マンハッタン、アラモアナで、定期的にしたいです。ほんとうは、一番好きなのは、チェンナイですが、危険すぎます。心情的には、チェンナイに行きたい。そして、毎日、まとわりつくリクシャーと戦いたいけど、やはりインドはあらゆる面で、インクレディブルなんだよね。

今日、例のジムのクランチに行ったけど、受付の黒人男が、友達みたいな顔をして、金額を負けてくれました。ビジターは35ドルなんだけど、わたしを覚えていて、25ドルになりました。親指立てて、お前は俺の友達だぜ、という顔をしてました。大丈夫かなー、こんなに勝手に金額変えて。

ユニオンエクエアの前のスタバで、コーヒー頼む時に、name?と聞かれて、なんでコーヒー頼むだけなのに名前聞かれるわけ?と、不思議に思って名前言いませんでした。
そしたら、ちょうどサラリーマンの行列ができる時間帯で、できたコーヒーを、アンディ、キャシー、ジェームズとか、名前で言って渡すらしく、わたしひとりだけが、名前言わなかったので、いきなり、カプチーノと、呼ばれました。ユニオンスクエアの前のスタバは、8時になると、火事場になります。鳥取のスナバでなく、カジバです。こんな忙しいスタバははじめて見ました。