2015年7月28日火曜日

20150728 昨日から、輪島にいます

備忘録。
昨日、北陸新幹線で2時間半かけて金沢に。
そこからバスで、2時間20分かけて、輪島に。
今日はこの輪島からレンタル自転車で一時間かけて、輪島市二股町に行きました。
国道249号から、51号に左折する別所です。
赤緯37度21分の場所に行きたかったのです。
超ど田舎です。人がいません。しかし山の木がとてもいいです。
なぜか伊勢神社があります。
今日は、朝に朝市にも行った。
北陸新幹線は、新しいけど、なんとなく内装もコストカット風です。

カメラは、単焦点のrocoh GRを持参しました。
で、クロップモードで、35mmと47mmモードもあるので、本来の28mmとともに切り替えて撮影しています。あとで見ると、どれがどれか識別できない。クロップで47mmというのは、500万画素程度なのだけど、画素が少ないように見えない。
下のスズメは兼六園で撮ったけど、ピントが後ろの木に合ってる。こういうのは、微調整できない。なんせファインダーはないんで。これも47mmモード。カメラ目線の稀有なスズメ。


次の日は、羽咋市に行きました。UFO記念館見た。
つまり、スーパー公務員が作ったもの。
世の中は、このスーパー公務員の仕事がローマ法王に米を食べさせたとかに注目しているけど、この人は、徹底したUFO研究家で、NATOとか国連のUFOの秘密資料を大量に持っている人です。わたしも昔、人づてにこの人の資料を預かったことがある。
テレビで、この人と、りんごの木村さんが知り合いだということを紹介していたけど、このときも、木村さんもこてこてのETコンタクティだということを紹介していない。実はふたりはUFOつながりの人なんです。

折口信夫の墓です。



金沢の町は異様に清潔です。
清潔というのは、複雑さを認めないということです。
たいてい、ひとつの次元はその上と下の干渉を受けていて
それはこのコスモスからすると、秩序からはずれたものであるために
整合性がなく、干渉が大きいほど、ひずんできます。
で、清潔さ、秩序というのは、この自分のコスモスを重視して、ほかの要素をできるかぎり、影響を薄くしていくことを意味しています。
たとえば、台所にゴキブリがいるというのは、人間からすると汚いけど、ゴキブリにはそれなりに自分たちのコスモスがあるわけで、ゴキブリからすると、それは正常な秩序です。
自分のコスモスの視点から見ると、よそのコスモスには意味がないのです。でも、そのコスモスから見ると、意味があります。
そうした意味で、清潔にした環境というのは、つまりは閉鎖的な環境であり、単純なものであり、退屈する、つまり含みのないものになるということです。それに自分と自分の住む環境を重視しすぎているので、過剰にエゴが強くなります。

ニューヨークは汚かった。プノンペンとかインドはもっと汚かった。
外人がたくさん入ってくると、どうせ汚くなります。
こういうごちゃごちゃしたところは、面白かった。金沢は退屈でした。金沢に住むのは苦痛だろうな、と思いました。
でも、この複合次元が干渉しあうことで、醜くなると多くの人は思うでしょうが、多次元性を含んだ美というのはあります。武満徹とか、ミヨーの作品に見られるように。こういう多様性の美というのが、一番いいとわたしは思います。金沢にそれに加わると、もっと楽しく暮らせるかもしれません。

最近気温が36度とかあったりして、外を歩くと気持ちいいですね。しかし走ると倒れそうになります。オリジン弁当とかお店に入ると、凍えそうになります。





2015年7月15日水曜日

20150715 帰国している

昨日の夜九時半に、羽田に着きました。行きは成田、帰りは羽田というのもなかなか妙ですが、今回、カンボジアを撮影したくて、ソニーのRX100 mk3というカメラを手に入れ、それで撮影していたのですが。このカメラはよく知っていたけど、やはり、前に持っていたときと同じく、ちょっと描写の線の細さというのが気になりました。

写真撮影はiphoneだけでいいと言ってた人が、なに言ってんだという感じですが、カメラの画素数は描写にはあまり関係がないので、ちょっと古めのカメラを買えば、思い切り安い。それでいて、良い描写のカメラはいくらでもあるのです。もう少し輪郭の太いものを手に入れるつもりです。太く濃いのが良いのでは。こういう目的では、シグマの単レンズのカメラが良いのですが、起動が遅い、高級すぎて扱いに神経使う。ので、使わない。たぶん、コンデジよりも安い旧機種のデジイチがいいと思うよ。1000万画素以上はいらないです。4Kテレビでさえ、800万画素なんです。

RX100 mk3は、わりに新しいのですが、それでも小さいからと思って、これを入手したのです。去年のホノルルの時に、オリンパスの高額なカメラを手に入れていたけど、そのときは、操作の面倒さに辟易した。本体を見ないで操作できるものがいいです。まずは、見ないで電源スイッチが入れられるという配置が必要です。

出発の成田で、空港の荷物検査の後、パソコンをリュックにしまうときに、このカメラを床に落としてしまいました。で、すこし背面の液晶パネルの収まりが悪くなった。毎度のパターンとして、旅行の前にカメラ買って、戻ってきたら、マップカメラとかヤフオクで売り払うというのを繰り返していましたが、今回、落としたので、すこし金額落ちるかも。

いずれにしても、わたしはAngkol遺跡の古い寺院の写真を撮ることができた。これは貴重だ。写真をたくさん撮っておかないと、どんどん忘れてしまう。シャー・アラムも、もっとたくさん写真撮ればよかった。今回のAngkolと、クラアルンプールの西南側にあるシャー・アラムは、惑星グリッド貫通しているというか、グリッドに至近距離で、どこかに同じ匂いがします。イスラムと仏教で違うんだけど、この違いは、わたしにはあまり気にならない。根底は同じだから。両方とも、観光客は皆無。さびれたド田舎です。
惑星グリッドが通っている場所は、基本的に、田舎というか寂れているというのが特徴だと思います。賑やかな都会は、グリッドから離れている。交点に都市を作ってはならないというのが鉄則ですが、交点に都市を作ると、その都市は安定性がなくなります。仏教徒の王が、ヒンドゥーの遺跡を壊し、さらにヒンドゥの新しい王が、仏教遺跡を壊しという交互運動は、体操の時間みたいで、活発でいいんじゃないでしょうか。

昨日、ホテルから空港に行くために、ホテルのマネージャに朝六時半にタクシー予約しといてと言ってたのだけど、朝に待っていたのは、わたしを案内した、例のドライバでした。同じやつが、ソファでスマホいじって待っていたのを目撃して、笑ってしまいました。6時半予約なのに、6時10分にはもう待っていたのだよ。





2015年7月13日月曜日

20150713 今日はお篭りで

昨日、この旅の目的をあっさり果たしてしまったので、今日は、外に出ないことにしました。ずっとパソコンで原稿を書くことにした。
とはいえ、夕方になったら、1Fのトレッドミルに行く予定です。トレッドミル、2台しかないんだよ。でも、利用者はいないらしい。なんせ欧米人は、朝から外走ってるからね。これ、台湾のチャーミングホテルと同じパターンです。あまりにも利用者がいなくて、ひとつだけトレッドミルが置かれていた、その部屋は、最後にチャイニーズたちの荷物置き場になっていて、わしが走りたいんじゃーというと、急いで、片付けていたもんね。

このホテルのマネージャ、昨日親切に調べてくれた人は、テレシスネットワークの鷹石社長そっくりさんで、やはりあの顔はいい人とか親切な人が多いんでしょうか。

で、食事問題は解決です。
というのも、このホテルの隣にはガソリンスタンドがあるんだけど、そこにくっついて、小さなコンビニがあることを、昨日発見したのです。
実は、昨日、ここに赤ワインがあることを発見して、わたしは赤ワインを買いましたが、コルク栓を開ける道具なんか持ってないので、お店の人に、コルク開けてくれといいました。
で、なんかお店全体が大騒ぎになって、まず、女性店員が、新品商品を開封して、コルクのオープナーみたいなもので、差し込んだけど、その後、途中からコルクが千切れてしまい、男性店員が、それを鋏を使って、奥のほうからはずすというような、やたらに手間のかかる事態になっていたのです。
ほかの客はいらいらして待っているし、この中で、無事、コルクは取れて、あらためて、また半分なくなってしまったコルクを軽く瓶の口に差し込んで、ホテルに持ち帰ったのです。
たぶん、ここで10ドルのワインは、日本では400円くらいのレベルのワインです。飲んだら、気持ち悪かった。

で、昨日観察したところによると、このコンビニはビールとかワインとか、アルコール類はたくさんあるけど、普通の食べものに関しては、妙に怪しいものしかおいてないです。
で、わたしはここから、今日は、AYAM BRANDのBaked Beansを買いました。これはトマト味と書いてあり、煮豆です。425gあり、だいたい100gで、94kcalです。
ほかにも買いました。ネタのために。読めない漢字の中国製の、しかし「日本北海道」と書いてあるCuttlefish stripsとか。
食事はこれで問題ない。というか、Baked Beansが、今日のハイライトです。これでわたしは生きていけます。すべてが、空気と同じように、甘ったるい味付けです。

このコンビニから戻ってきたら、部屋を若い男性がお掃除してました。掃除してくれというランプつけてなかったんだけど。終わったときに、手元に残ったリエル、全部このお兄さんにあげました。リエルの計算がいまいちわからない。というよりも、お札を見て、これがどのくらいのリエルなのかわからない。赤塚富士夫テイストの目が回ったような渦巻きが書いてあるので、これって9の数字かなーとか思ったりしていると、違うらしいし。ともかくリエルわからないので、全部渡した。
300ドルを換金したけど、使いきれない。おそらく100ドル残ります。昨日は御大尽旅行でしたね。なんせ100ドルも使ってしまったんだから。夜になると、昼に行った場所の影響が強すぎて、心臓がばくばくしてました。

昨日、old cityにあがる途中で、タクシードライバが日本人見つけて、お前は日本人だろと言ってた。その若い男性は、そうだよと答え、タクシードライバが、この人もそうだよと、わたしを指差した時に、わたしは反射的にme tooと、答えてしまいました。ん?、なんで日本語で話さなかったのかな。ということに後で気がついた。どこから来たんだよ、とか言えば良かった。

ところで、今、インターネットで、わたしの四柱推命の命式を計算して表示しています。で、年柱に駅馬、日柱に駅馬があります。駅馬というのは、移動の多いという神殺星だった。これで旅行とか移動が多いという意味になるのでしょうか。ここ二十年くらいは不思議と、住む場所も安定していました。どうしたんだろうなーと、自分で思っていました。
が、その前の30代くらいまでは、ひどい時は一年に四回引越ししました。
そのころ、自分のライフスタイルの理想イメージは、車の中でノートパソコンで仕事をして、無線で送信して、それで車はあちこち移動するとかでした。これを想像していた時代はまだノートパソコンでネット接続できるかどうか、誰も当たり前と思っていなかった時代です。
だんだんと、最近、この地の部分が表面化しています。出版社が何か送ろうとしても、どこに送ればいいのかわからないという状態に近づいているのでは。
わりにあちこち旅をしなかったのは、たんに若い頃は、お金がなかったからです。
まったくお金を持たずに長距離旅行して、強制送還になったことあります。寝るところがなかったので、駅のベンチで寝ていました。痛かった。強制送還の時に、世話してくれた駅員さんは、創価学会に入れよと言ったりして、えっ?と驚いたりしていました。
その頃は、旅が高かったのです。今は安い、あるいはわたしが昔に比較して、少しはお金を持っている。なので、「旅のもんじゃが」というのが、しやすくなっています。
そういえば6歳くらいの時に、勝手にバスに乗って旅したりして、警察から捜索されていたりした。思い出してみると、わたしは駅馬の塊なのかも。小学生の時は、学校が終わると、すぐに町を歩くのが、ほんとに楽しい趣味だった。
だから金子光春トレースしたいよねー、バトウ・パハ行ってみたい。聞くところによると、何もない場所だそうです。でも退屈したらマラッカに行けばいい。

今回のプノンペンは、わたしの個人ポータルではないです。個人としての接点は皆無です。プラトン立体で、エイリアンが降りてくることができる場所を調査していました。地球の側の誘致業者になったんです、わたしは。日本人は2020年に向けて、外人を日本に誘致する準備をしている。その、どさくさに紛れて、わたしはエイリアンを地球に誘致するのです。

この建物、非常に魅力的です。old cityです。



太鼓を叩いて嬉しそうなタクシードライバのお兄さん。


まっすぐ立つ蛇。



頭に布団かぶった仏陀です。







2015年7月12日日曜日

20150712 やはり至近距離までいくことにした

朝起きたら、じっとしているよりは、目的の座標に近いところに行ってみる必要があると思って、タクシー呼んでもらいました。でも、わたしが行きたいところは、ホテルのマネージャには探し出せないらしく、三十分かけて、やっと見つけたようです。
戻りは勝手にタクシー捜すと行ったけど、かなりの田舎なので、それは不可能だろう。行き帰り両方同じ車にしたほうがいい。でもタクシー呼ぶことはできても、金額は自分で交渉してほしいという話でした。

で、行った場所は大変によかった。タクシーの運転のお兄さんは、一緒に寺院の中に入って礼拝もして、一緒に赤い糸までつけてもらいました。
わたしが写真撮っていたら、一緒にスマホで撮影しているんだよ。
それで、しまいに、指で四角形の枠作って、「このアングルがいい」とか言い始めて、わたしに撮影させるしまつ。
ギーガーの宇宙船などのデザインは、ほとんど、このカンボジア寺院のコピーですよね。

祈祷と赤い糸をつけてもらったので、寄付の金額がわからず、10ドル札出そうとしたら、「それは大きすぎる」と言って、わたしの腹巻の中の1ドル紙幣のみを、老僧に渡しました。
ついでにスイーツも飲もうで、と、寺院の敷地の屋台で、タックオンパウも。これはさとうきびをつぶして、液体を氷入りの水に混ぜたジュースです。
はじめはむっと黙って運転していたのに、寺院に来たあたりからノリノリになってきて、全部一緒行動。寺院について30分待っててくれる?と聞いたら、オーケーと行ったので車から出て歩いていたら、後ろ2メートルくらいをずっとついて来てました。

近所に、oudongオールド・シティがあるので行こうと言われて行ったけど、実際は近所というよりもかなり時間かかった。しかもめちゃくちゃな悪路なので、スピード出すわけにもいかず。
本人は道を知らなくて、友達に携帯電話して聞いていた。
で、「途中から歩きで上がるんだけど、できる?」と聞かれて、失礼な上がれるに決まってるだろと、また一緒に長い階段を上がりました。
寺院関係は、帽子も靴もだめですが、写真撮影はいかに露骨にしてもオーケー。
このoudongは、わたしの決めた座標からかなり北にはずれているので、行く必要はなかったんだけど、近いからというのに乗せられて行ったんですね。

戻りのタクシーで、「あのさー、もうカンボジア来ないの?また来て、どんどん金使ってくれよ」と言ってました。でもタクシーの料金は公定料金のようなもので、ぼってるわけではないようです。これはホテルのマネージャに結局交渉してもらって、決まった金額のままです。無駄なお金は使ってないんだけど、寺院で10ドル出そうとしたのを見て、こいつドル落としそうだなーと思ったのかな。

メコン川沿いの雑然とした商店街がずっと続く光景は、非常に良いです。
それで異様に弱い馬力のバイクで、異様に重い屋台などを運んでいたり、バイクに、四人が乗っていたりする光景が面白いです。
聞くところによると、事故率は高いそうです。それは当たり前だろう。でも、気がつくと、そばにリクシャーがいて、額に絵の具を塗った鬼のような顔をした運転手が、乗れ乗れ乗れ、と睨んでいるのがないだけ、とても気楽です。
正直、食べ物関係が全滅だな。ただでさえ関心がないのに、どこに何があるのかわからず。これはプノンペンに食べ物がないという意味ではなく、わたしが探す気力を持っていないのです。
ニューヨークは、フムスとベビー・スピナッチがあった。それを毎日食べていた。
しかし、ここにはそれらしきものはない。かわりに、妙にハンバーガーショップというか、カフェらしきものがぞろぞろあります。パンとか炭水化物は食べたくないんだよね。しかしそうなると、何がいいのか、どこで何を買うのかわからない。
ちなみに、カンボジアは、いま、激しく暑い気温です。それは気にならないというよりは、気持ちいい。このめちゃくちゃ暑いところで、魚売りの屋台のおばちゃんが、地面に川魚落としたりしていました。ここは海が遠いので、たくさんの人はメコン川の川魚を食べるそうです。タクシーのお兄さんも、川魚が好きなんだそうです。で、最近流行しているのが、フィッシュ・ファームなんだそうです。
あちこちにありました。
メコン川沿いを、マンハッタンのハドソン川沿いと同じように、西洋人がジョギングしてました。
いま午後の二時28分です。急にスコールです。でも、38分にはもう影も形もない。

だいたい4000リエルが、1ドルくらい。
で、今日みたいにタクシーでこってりと案内された場合には、チップが3から5ドルくらいらしい。
カバン運んでくれたとか、給仕してくれたとかは、0.5ドル程度、つまり2000リエルくらいらしい。
ホテルで枕の下に入れるのは、1ドルかな。
基本的にチップいらない国といっても、払わないと、日本人はケチと評判になって、日本人価格という高めの金額が発生するらしいし。

出かける前は、想像もつかなかったけど、目的はおそらく120パーセント果たせました。すばらしい。













2015年7月11日土曜日

20150711 今日からまた備忘録的な日記を

今日からまた備忘録的な日記を書こうと思います。

いま成田空港で、いまからバンコック経由で、プノンペンに行きますが、
信じられないことに、やはり、パソコンはlenovoのT520を持ってきました。
15.6インチで、重さが2.5キロのマシンです。
肩にずっしり来ています。HDDは、120Gのサムソン製のSSDに入れ替えたので、動作はとても速いです。
で、この画面が気に入ってしまい、小さなX220を持ってくるのはやめたのです。
表示は1980*1080で、つまりフルHDDで、今どき、高解像度というわけではないですが、しかしGoogleEarthを表示するには、ちょうどいい感じです。

タイ航空を待っていますが、周囲はインド人だらけです。70パーセントはインド人かも。
インド人は、タイをトランシットに使って、インドに戻るのかな。確かに、わたしの記憶では30年前くらいに、わたしはバンコックをトランシットに使って、インドに行き来しました。
今日は、わたしのほうは、バンコックをトランシットに使って、プノンペンです。

で、あまり期待していなかったが、受付で、通路側シートを選んでもうらことができました。バンコックからプノンペンも、通路側座席です。
これでないと、あまりにも息苦しく、トイレを我慢しなくてはならなくなります。
わたしは腎臓は悪くないですが、それでも頻繁にトイレに行きたいです。

T520という重たいA4パソコン、しかも旧機種を持ってきたのは、プノンペンのホテルで原稿を書きたいし、その時に、GoogleEarthを頻繁に見たいからですが、要するに、世界中にいろんな場所で、普通に仕事できるかということを、試したいから。
カンボジアでは、ドルが使えるという話ですが、しかし物価が安いので、あまりたくさんのドルを持ち込む必要がないという話を聞いて、とりあえず、300ドルまで換金しました。しかも50ドルとか、100ドルはなしで、細かいドルばかりをたくさん。マンハッタンでは、100ドルを何枚か持っていったけど、すぐになくなった。結果的に、クレジットカードばかり使うはめになった。
でも、カンボジアでは、大きなドルは嫌われると書いてありました。ネットで。

今回、わたしはホテルを何度か予約しては、キャンセルしました。この試行錯誤が頻繁で、それは、シアヌークビルに行きたいけど、プノンペンからはタクシーで5時間くらいかかるという説があり、すると夜の七時半に着くのに、ここから五時間タクシーに乗れるか、それとも乗れないか、いろいろ考えた末に、シアヌークビルに行くのを諦めたのです。ドンボスコ・ホテル・スクールは、恵まれない子供たちのためにホテルの学校をしているところですが、チェックインは最終が夜の九時半で、これでは無理だ。メールして待ってもらうことはできるだろうけど、なんとなく気が引けました。
諦めてプノンペンどまりにした。
待合室のわたしの前の席に座ったインド人女性は、荷物に大量に東京ばななを入れている。インドで、みんなに東京ばなな配るのかいな。
インド人は、みんなパソコンを開いています。キーボードつきタブレットが半分くらい。

------------------ プノンペン 午後8時59分

トランシットのタイでは、ゲートがわからず、うろうろしました。
C7ゲートだと思っていたのに、そこはシンガポール行きで、
その場にいた担当者に、わたしのチケットのことを聞いたら、わからないといわれて
またずっと戻って確認したら、C7の隣のC9でした。
それでも、ちゃんとプノンペンのホテルに着きました。

案外空港から遠かった。でたらめに選んだので、距離は考えていなかった。
タクシー代金は15ドルです。高いのか安いのか、まったくわからない。
マンハッタンの時もそうだったけど、booking.comで適当に選ぶんですよね。
しかし金額としては、おそらく日本のホテルの三分の一か四分の一の価格。
マンハッタンだと、日本のホテルの二倍くらいか、シーズンだと三倍くらい。

カンボジアの、日本との時差は二時間です。
タクシーでホテルに着くまでの間、夜の街の光景を見ていたけど、
わりにインドに似ていたり、台湾に似ていたりします。
台湾ではないか。ごちゃごちゃのところはインドそっくりだ。
台湾とかマレーシアは、特定の場所に行かないかぎり、雑然とした屋台街にはならない。
インドはどこでもごちゃごちゃ。
なので、ここは、少しインドに近い。
しかしインドほど病原菌の巣窟ではないと思うので、居心地はいいかもしれないです。
チェンナイの秋葉といわれる電気街に行った時は、危険な病気もってそうな犬が、ふらふらと歩いていて、警戒心が出ました。ここには犬はいなさそう。

明日からどうするかなー。
ジムつきを選んだので、篭ってパソコン打ち続けるということもあり。
そもそも、視覚で見る観光は興味ない。
それでもあちこち行きたいのは、空気感を知りたいだけ。
空気感だけで、海外に行く価値はあります。
視覚20パーセント、80パーセント空気感です。物理的ではないところの匂いです。
でも、ここもやはり甘い匂いがします。
東京には、その匂いがないんだよね。インドも、ロンドンも、ハワイも、台湾も、マレーシャも、ニューヨークもあった。フロリダにはなかった。
コンセントはタイプAで、日本やニューヨークと同じです。しかし電圧は240ボルトです。
いまはどの電気製品も240ボルトはオーケーなので、そのままパソコンを使うことができます。T520を持ってきて良かった。でも、この角度で見ると、案外とキーボードはテカリがある。
テカリのある使い込んだキーボードは、がちゃがちゃとうるさいんですよ。横に対して摩擦が増えるんだよね。長年シンクパッドを使ってきたので、それはわかる。
なので、帰国したら、新品を発注しようと思います。ヤオフクで中国から2800円で買えます。
プノンペンも、わたしのチャートでは、4ハウスの始点あたりに木星があります。
ブキビンタンと同じくらい居心地いいのかな。
カンボジアでは、日本人はケチだという常識があるらしく、
それはチップを渡す習慣がないからです。
チップがどうしても必要というアメリカと違って、グレーゾーンなので、そのあたりは欧米人みたいにさりげなくチップを渡すことができなかったりする。
でも、アメリカとかハワイみたいに、レシートに、18パーセントの場合、20パーセントの場合、22パーセントの場合とか価格が書いてないんだよね。
なので、判断に困ります。下手に安いと失礼だし、高いと、馬鹿にされそうだし。
ためしに、1ドルあるいは2ドルからはじめてみました。
そのために、成田空港で、1ドルを三十枚にしてもらったわけだし。

で、成田で、わたしはJTBのウエストポーチを買ったのですが、これは盗難に会わないよという、ホックつきのウエストポーチです。で、そこに、住友銀行のドルのパック入れていると、なんか、昔、話によく聞いた「腹巻に札束いれて歩く爺さん」そっくりになってきた気がします。
で、タクシーとか、ホテルで、「おっ、ちょっと待てよー」と言って、腹巻からごそごそとドル紙幣を出すことをしていたので、やはり腹巻に札束いれた爺そのものです。
相手は、期待して待っているというより、笑って待っているという感じです。














2015年7月9日木曜日

20150709 キーボード

ウルトラブックとして、レッツノートのMXとか、東芝のkiraとかになんとか挑戦していましたが、キーボードの使いにくさに辟易して、結局挫折しました。kiraなどは確実に文字の取りこぼしをします。

で、キーボードとしてはノートパソコンの歴史上、最高のものは、IBMのシンクパッドだと思いますが、これも2011年とか2012年あたりにアイソレーション・キーボードに統一されてからは、ほかのメーカーとほとんど変わらないものになってしまいました。
MacBookproにしても、キーボードはぺたぺたで、打ちにくく、すべてのメーカーがキーボードの使いやすさを犠牲にしている時代だと思います。本体を軽くするためにそんなことをしているのです。

アイソレーション・キーボード以前のシンクパッドは、非常に打ちやすい、誰にも評判のいいキーボードでした。
なので、中古を手に入れることにしました。
古いスタイルのキーボードを使った最後の機種となるとおそらくX220とか、T520などです。
で、さすがに古いので、安価です。まあ一台が三万円前後か。
X220も、T520も手に入れました。
キーボードがへたったら、これもキーボードだけで2800円で新品がヤフオクで手に入ります。
X220は、動作速度が遅いと感じたので、手持ちのSSDに入れ替えました。結果的に早いです。現代の最新のマシンと速度は変わりません。X220は、2010年の製品です。

最新のiTunesをダウンロードしたら、これまでの音楽データが表示されなくなり、聴けなくなりました。なので、前のバージョンに、ダウングレード。最新版は、勝手に、データベースを書き換えて、HDDのデータがアクセスできなくなってしまったので、これも、バックアップしていたクローンHDDに入れ替えたら、普通に聞けるようになりました。
iTunesの新版、6月終わりのダウンロード版は、月額980円の音楽サービス用に作り変えたのかもしれず、ともかく前のデータが全部聞けなくなったのは、驚きました。
で、シンクパッドのほうで、この980円音楽サービスを登録してみましたが、わりにありきたりの、誰でも聴いてるようなものばかりです。いまそれでエミール・ギレリス聴いていますが。でも、ありきたりでも、980円で聴き放題なら、ずっと新しいのばかり聴くといいわけで、いいかもしれないです。

惑星グリッドとしてのUVG120ですが、このプラトン立体全部乗せには、おおいに疑問を感じます。なので、全部乗せのUVGポイントを避けることにしました。
わたしが●●●●星人に出会ったのは、風のグリッドと、火のグリッドの交差点。
なおかつ、食事もしておらず、睡眠もしていない異常状況の時。
いままで、異常なところで出会ったのだと記憶していたが、実はプロテクトするために来たのだと、先週気がついた。もっと異様なものからわたしをプロテクトするために、間に入った。
かなり別系のETでも、互いに意思疎通があり、協力関係にあるというのは驚きます。それに比較して、地球上においては、どんな人に対しても警戒が必要で、一瞬でも安心できないというのが、かなり強いコントラストを持っています。実際、中国に対しても、北朝鮮に対しても、何一つ安心できない。地球上においては、互いに滅ぼしあうというのが目立った特徴だというのは、シュタイナーも言ってますね。これからは暴力と神経症の時代である、と。


DIG/聖都の謎をHuluで見ながら、エミール・ギレリスを聴きながら、これを書いている。まあ、こういうふうに三つ同時というのは、いつものことですが。時々四つとか五つくらいになる。

T520がとても良くて、これを持ち歩きたい。
でも、これは15インチで、重さは2.5キロくらいあります。これをいまどき持ち歩く人はいない。
買ったのは東北のほうからで、もちろんヤフオクで、3万円ちょっとでしたが、19万円のウルトラブックよりは、はるかにいいです。わたしが持ち歩きたいというとき、これはご近所でなく、海外にという意味ですが、さすがに重いです。重いけど、歩けないというほどではない。いっそのこと、筋肉鍛えるんだという趣旨に決定してしまえば、持ち歩きできますね。