2015年12月24日木曜日

20151224 アルケス/金/王権

黄経の乙女座23度に、アルケスという恒星があり、これはヒドラの背中にあるカップを意味します。上位の世界のものを受け取り、それを持ち運ぶという意味で、継承者です。
これにちょっと似たものを探すとしたら、現代において、1度か2度ずれた、12サインにおいての乙女座の22度です。サビアンシンボルにおいての、王家の紋章です。

で、上位のものを受け取るという時に、古代の王は、金を使ったということも参考になります。金は、金属クラスターの中で最上位にあるもので、シュタイナーは、7色の色を内包すると言います。つまり、金属世界においての7つの要素をすべて兼ね備え、統合化し、それ自身が、次のオクターヴのものの受け皿となるのです。中国の錬金術で言うように、金はやがては龍になります。
これに似た話としては、虹の地上に接する場所には金の壷があるという話です。これがアルケスです。

シッチンの話だと、アヌンナキは、地球に金を掘りに来ていたが、それに疲れて、金を掘るためだけの目的で人類を作ったのだと言います。当時は金は、いまの金のイメージではないですね。ただ、金属の頂点にあり、次の世界に繋ぐという意味はずっと変わらないです。
金をアヌンナキの住む惑星ニビルの大気圏に薄く振りまくと、惑星ニビルの陥った危険性は回避できる。だからアヌンナキは金が必要だった。それはどうして地球にしかなかったのだろうか。
わたしたちは金属成分がないと、肉体を失います。肉体を維持するために、金属を借りています。
その点では、惑星ニビルも、惑星として機能するには、金を使って、次元を落とす必要がありました。そうしないと、上の次元に去ってしまいます。
この重い物質は地球にしかなかった。
で、たくさんの宇宙知性が地球に接触したがっている、ということも、これに関係します。

古代の王は、金に取り囲まれた。今日でも、金持ちは金に取り囲まれる。これは経済的な価値があるからというよりは、それが上位の、龍の世界の受け皿になるからです。
なので、ここから推理すると、もしアルケスという恒星に正しく接続し、このアルケスと深い縁で結ばれた人は、結果的に金とか金(かね)に恵まれます。それができていない場合、アルケスとはまだうまく繋がっていません。アルケスの物質的な器が、金の壷だからです。アルケスと接続するセッションをするのならば、金(きん)を持って来い。それを通信器にしろ、ということです。
金を作るには、少量の金が必要であるというのも錬金術の言葉です。米粒程度でも、それは増殖する可能性があります。
昔のフランスの万年筆は、22金とかあったらしい。純金が24なので、22となるとかなり柔らかい。で、ドイツはそもそも固いペン先が好きだったので、モンブランの149も、はじめは14金だったそうです。ところが、日本では14金万年筆は安物というイメージがあって、高級万年筆は18金に決まってるだろうということで、モンブランは日本用に149を18金にしてしまったのです。わたしに言わせると、18金は柔らかすぎて使いにくい。毛筆みたいだ。
でも、ともかく、今は手放してしまったけど、前はモンブランの149を二本持っていた。ちょっとだけ、金な気分でした。

ちなみに、サビアンシンボルでは、上位の世界と通信をするのは、魚座の21度です。子供と羊と召使です。そして、それを山から下界に持ち込もうとする行為は、22度のシナイ山から下りる預言者です。どこに降ろすかというと、地上において、その反対側にある乙女座22度だということなのです。古代においては、王は選挙で選ばれることはなく、血縁で継続しました。そのとき、民衆は、今のように個人の自我を持つことはなく、それぞれが繋がった集団意識の存在だった。

今日では、個人は自我を持ち、さまざまに独立性を発揮する。人によって多く、人によって少なく。こういう時には、アルケスの器には、さまざまな異なる種類のものが入っています。でも種類は違えど、象徴的に「アヌンナキの配下であり、かわりに金を掘る民衆を統率する者」ということになります。
そこで、アルケスにダイレクトにつながった人は、以下のようなことになります。
1.金が集まって、お金持ち(当社比か)
2.周囲に自主性のない人たちが集まって、指示を待つ。(サイズは問わない)
これができていないとしたら、アルケスには繋がっていない。

勝浦のホテル三日月の黄金浴槽は、いまは相場として2億円だそうです。
これは田中貴金属製で、世界唯一の金無垢らしい。で、これまでに50万人が入ったそうです。ここに宿泊して、金風呂に入り、そこでアルケスとコンタクトするというのもいいかもしれない。そしていつかは、自分で香港の金持ちみたいに、金風呂を手に入れてください。
「いつかは金風呂」これをスローガンにしてください。
アメリカ人は、オーディオでは、「いつかはマッキントッシュ」というのがあった。マッキントッシュの音って、まさに金なんですよ。独特の味わい。まろやかな輝き。タンノイはいぶし銀だった。マッキントッシュは王者のオーディオの響きだったのです。マッキントッシュとは、真っ金トッシュなのか、というくらい。
だから異常に高くても、誰も文句は言わなかった。
いま金星と火星がこのアルケスに近いので、金買うとしたら、最近だね。










2015年12月23日水曜日

20151223 香港国際空港

香港国際空港は世界一くらい評価されている空港だそうです。啓徳空港の時とはまったく違って、敷地が広い。到着した時には気がつかなかったけど、やたらに大きくて、電車でコンコースに移動するところは、アトランタみたいです。
ホテルから九龍駅まではタクシーに乗る時に、ガウロンザムと言ったら一回で通じた。で、朝の5時54分から10分おきに、空港行きの特急が出ているので、行きやすいです。空港ではフリーのwifiが使える。


2015年12月22日火曜日

20151222 朝からホテルで原稿書き

今日は、朝の四時から、ホテルで原稿を書いています。
で、このように本を書き始めている時には、たくさんメモを書きます。で、収拾がつかない感じになってきます。
こういう時にマインドマップとかを使っていくと、最初から合理的に、整理された流れが作られるのですが、アイデアプロセッサー、マインドマップとか、文章の流れをうまく交通整理して文章書きするアプリケーションは、便利だけど、前から、何かへんだなと思うこともあります。
でも、さすがにopenofficeとかで、ナビゲータを左に表示しながら文書を書くのは非常に便利です。章ごと移動できるし。この場合、高解像のretinaとかだと、ますます便利です。小タイトルを、内容の概略を説明したものにすると、ますます移動、編集がしやすい。

牡羊座、牡牛座、双子座は、脳の古皮質、旧皮質、新皮質に対応しやすいということを考えた場合、こういうアイデアプロセッサとかマインドマップというものは、双子座23度的コンセプトから出てきたものなんですよ。つまりは新皮質的で、表層的にすっきりだけど、奥にこない。
わたしが本を読んだ時、エーテル体に働きかけるようなものでないと、それに意味を感じない。ということが多い。つまりはエーテル体に働きかけない本は、いわば電話帳です。
こういうエーテル体に働きかける、内奥にインパクトのある本というのは、めったにないです。そして、わたしはそれでない本は、価値があると思わない。
マインドマップ、アイデアプロセッサーなどは、表層意識の交通整理ということに重点があるので、旧皮質、古皮質の秩序とは異なる基準で言葉を並べる。あるいは古皮質、旧皮質の知能を、新皮質的に整理してしまう。この整理の段階で、古・旧皮質的な繊維の繋がりのようなものが分断されてしまうだと思います。

で、昼あたりに、NYの人から、久しぶりにメールが来ました。
この中で特徴的な内容は、「**動物性脂肪を充分摂らず、動物性蛋白質ばかり食べると、グルタミン大量摂取となり、肝臓でたくさんグルコースがつくられてしまうそうです。なので、鶏胸やササミや卵の白身、白身魚メインの食事法は、いくら糖分制限していても、身体でグルコーゲンが大量に作られてしまう、と。」
いきなりステーキ600グラムよりも、コンビニのサラダチキン100グラムのほうが、体重が増えてしまうのは、こういう理由もあるのですかね。

ちなみに、わたしは鉄欠乏性貧血になりやすいと書きましたが、シュタイナーによると、鉄は男性の身体に多く、銅は女性の身体に多いという話です。で、とくに女性は妊娠中には銅の比率が増加する、と。男性で鉄欠乏性貧血になる人、少ないですよね。
鉄は火星、銅は金星という対応ですね。銅はつなぐ、伝導体のような伝達する、包み込むなどの性質。そして柔らかい。鉄は突き進む、とくに武器に多いということですね。

NYの人のもうひとつ目を引いた話。

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最後にゼロカーボで悪性脳腫瘍を直した人の話です。
これも、このブログで知ったのですが、20代後半で、治る見込みが無い脳腫瘍のイギリス人男性が、自分でリサーチを始め、始めは脳腫瘍が引き起こしていた癲癇を抑えるために、ケトン体になる食事について知り、
更に色々調べて、自分でも試して、ゼロカーボになった後、癲癇も治り、その後、癌がリミッションになったそうです。 

病院でのケトン体指導は、野菜、果物も含まれていたんですが、彼は、そのなかの、Salicyateという(すべての植物、野菜に含まれる天然毒素。切り離された時にリリースされる、、うまく出来過ぎています)が、様々な悪症状を招いている事をしり、
ゼロカーボ(高動物性脂肪食事法)に切り替えたそうです。 

彼がいた病棟では、あれほどの癌の人が治ったケースがなかったので、医者が注目し、その病院で食事コンサルタントとして雇われたそうです。

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12時までに出せば、午後7時に、洗濯ものは届けるということだったので、サービスに電話してみたけど、ルームクリーニングの時についでに持っていくので、置いといてよ、という話でした。で、昨日も今日も洗濯してもらったけど、だいたい午後6時すぎに、部屋に持ってきてくれます。体操着の上着、長期の汗で匂いがついており、それを除去できなかったけど、クリーニングでは匂いがなくなっています。それに型紙に貼り付けてあり、とても丁寧です。

Ipad proは、pdfの本を読むのにあまりにも便利で読みやすいので、肌身離さず持っていたいけど、ケースつけると、そうとうに重くなります。なので、持ち歩くとしたら、何もつけないで持ち歩くことになりますね。CPUも早いので、ページめくりは非常に高速です。この読書目的だけで、Ipad pro買う価値あります。シュタイナーの医学原論読んでいたけど、PDF化したデータは、空白の枠が大きく、結果的に、リアル本と同じくらいの文字の大きさになります。つまりそのくらい読みやすいということだね。
で、データはDropboxに入れてあるので、そこからダウンロードして読むのです。タイトルは、検索もできます。ここまで来ると、ほんとにリアル本は必要なくなると思います。たとえば、医学原論の直後に、血はまったく特製のジュースだ、というのを検索して読んだけど、こういうのが、軽々とできるというのはすごいです。まあ、今日は、ダウンロードはすべて海外ローミングなんですけどね。
血はまったく特製のジュースだというのは、ゲーテのファウストで、メフィストフェレスが言った言葉です。政治的な支配力にしても、民族的な血にまで及ばないのならば、それは支配力とは言えないというような内容です。
わたしたちは混血することで、血が持つ民族の記憶を失った。天皇は純潔種かというと、混血が繰り返されたので、やはり記憶を失っています。純潔種の時代には、先祖の記憶も、共有しており、先祖の体験を思い出していたという内容です。混血の果てに、今日的な自我のスタイルが打ち立てられた。京都のコウメイさんは、わたしのことを単一民族系だと言ってた。実はあまりたくさん混じってない。かなり近い種族の混血があるだけなので、大幅な改変がないんだよね。去年の終わりに父親が死んで、その時に、異質な血が入っているという比率が少ないという現実にあらためて驚いた。
土着の民族に、どこかからやってきた外来種が、新しい文化を植え付けようとしても、それはたいていの場合失敗するのは、血にまで入り込まないからです。マッカーサーが、キリスト教を戦後日本に持ち込もうとして、まったくのところうまくいかなかったのも、そんな理由です。マッカーサーは結局ただの愚か者で終わってしまった。日本人はキリスト教をほぼ理解しないのです。
西欧社会は、日本の血筋を根絶やしにしようとしてきた。それは14000年前の怨恨からです。表向き成功しているように見えるけど、実際にはそうでないです。

アストラル体が形象化したのが、神経組織だとすると、エーテル体が形象化したのが、血液であるという理屈で、エーテル体は植物を借りているという具合に、つまりは連続記憶、引き継いでいくものがあるのです。ワンダの本では、エーテル体、アストラル体などという言葉が平気で書かれていたけど、それに対して翻訳者の意味不明な言い訳が書いてありました。でも、どうせ踏み込むのなら、半端にしないで、もっと徹底して踏み込んだほうがいいでしょうね。科学、医療分野を敵に回しますけど。

夜になると、昨日も今日も、デパ地下で買ってきた韓国製のツナ缶、もといチュナ缶を食べています。辛子入りです。

耳も、手も、足も、三つの区分に分かれていて、真ん中の部分は、内的な心理世界というふうに考えます。で、足の土踏まずが、地面から浮いていないのなら、わたしたちは地球に完全に支配されていただろうという話ですが、しかし、そもそも足を地球につけているという段階で、そして6方向制御できていないという段階で、地球に支配されています。それをわたしたちはまったく意識化できていません。地を這う生き物なのです。
手のひらも、保護され隠されたもので、それは人に触れてはいけない。握手の時に、真ん中は相手と接触しないように努力する。で、夢の中で、手のひらに書いてある文字を見つけ出すと、それはその人のルーツを明かしたものとなります。













2015年12月21日月曜日

20151221 やはりホテルのwifiは使えないかも

ホテルのwifiがスムーズと思ったのは、最初の一日くらいで、実際には、そうとうに途切れます。実用レベルではないかもしれません。もしかしたらバンコクのホテルよりも良くないかもしれません、
でも、わたしはパナソニックのディーガが録画した鬼平犯科帳を見たくて、これがホテルのwifiでは、数秒ごとに停止したり、再生不可になったりするので、結局、iphoneの海外ローミングで、テザリングで接続することにしました。

海外ローミングは警戒していたのですが、しかしたとえば、空港で受け取るレンタルwifi装置などでも、実はあまり安くないのですね。一週間使うと、一万円くらいかかります。で、auの「海外ダブル定額」は約24.4MBまでのパケット通信料が最大1,980円/日(免税)、どれだけ使っても最大2,980円/日(免税)!というふうに書いてあるので、ローミングしてみることにしたのです。
この海外ローミングによる接続だと、録画再生もかなりスムーズで、途切れることがありません。今日と明日だけは、ローミングで使ってみることにしました。
auのローミングはスムーズです。それに比較して、日本国内で、わたしはAndroidタブレットに、Freesim4Gを入れていますが、このフリーsimは通信が途切れがちで、日本国内でも、ディーガを連続的に見れません。やはりフリーsimは、安いけど、回線品質が良くないです。

今日は昼に、謎の深海魚の煮物と、何かわからない野菜の煮物を食べました。いずれにしても文字が読めないので、何かはわからないのです。写真だけで選んでいます。ホテルの向いのデパートの地下食品売り場は、レジで金額が表示されず、さらに店員も、英語を話さないので、金額がまったくわかりません。なので、お札とコインを出して、その中から選んでもらうということをしています。セブンイレブンでは、店員の人は英語を話せなくても、いちおう金額だけは英語だし、その前にレジのマシンで、金額が表示されているので、問題はありません。





2015年12月20日日曜日

20151220 香港の三日目は、やはり慣れてきた

朝、ホテル内のジムに行くと、24時間可のジムで、無人だけど、マシンは使い放題というもので、かなり広いフロアでした。トレッドミルで走っていると、となりにインド人らしき人が来て、やたらに早く走ったと思ったら、いきなり降りて、どこかにいく。またしばらくしたら戻ってきて、早く走るというのを数回繰り返していました。つまりインターバル走をしていたわけですが、トレッドミルでインターバル走をしていた例は初めて見ました。

で、外に出てスタバに行くと、スタバが開いていない。その時、今日は日曜日だと気がつきました。なので、地下のマクドナルドに行った。このマクドナルドはやたらに居心地がいいです。その後、ホテルの地下のカフェに行きました。午前11時になってから、今日はじめての食事。昨日行った店にまた行きました。ブロッコリーが気に入ったからです。
お店の名前は廣東焼味餐 廳。昨日のお店の人がわたしを覚えていて、愛想よくヤッテきたのはいいけど、つまりメニューを選ぶ時間を与えてくれないというかんじでした。
で、昨日まかないの食事を見ていて、白身魚の煮物のでかいのが出されていたけど、お店で働く人たちは、これをほとんど食べない。わたしはその大きな切り身の白身魚を見て、食べたいと思ったので、今日は、メニューの中で煮魚を探しました。どうせ漢字読めないので、内容はわからない。写真見て判断。白身魚で、丸ごとの写真があったので、それを選びました。
値段も見てなかったけど、どうやら、かなり高級な料理だったようです。550香港ドルです。現在のレートが日本円1円が、0.063999香港ドル。ということは、日本円に、15.6倍ですから、550香港ドルは、8594円くらいです。
数日前に、新宿三丁目で、マグロの兜 煮を食べて、そのあまりの巨大さにびっくりしたのですが、それでも980円でした。
それよりもずっと小さい白身魚が、8594円なので、このお店で第一か第二くらいに高級な料理だったかもしれません。これ以上に行くなら、あとはもう、子豚の丸焼きしかないのかも。ブロッコリーは、88香港ドルでした。
他の客を見ていると、だいたい定食で、40香港ドル程度のものを食べているので、ひとり午前11時からやってきて、やたらに高級なものを頼む日本人ということで、覚えられたのかもしれない。
でも、白身魚は、食べれないほど大きいわけでもないので、軽く食べられました。中華料理にあるような、ふたりとか三人でシェアするような種類のものでもないね。そこまで大きくない。この店では、テレビで、キムタクのヒーローズが放映されていました。

ホテルの地下のカフェで本を読んでいる時に、メガネはずします。わたしは本を読む時には、メガネなしで、至近距離で読みます。で、たくさんの客が入ってくるのだけど、その時に、メガネなしで、人を見たりするのですが、メガネありとはっきり違うことがあって、メガネがないと人の肉体的な輪郭をくっきりと見ることができません。なので、物質的な輪郭を見ることを諦めます。

すると、実は、肉体の形よりも、オーラのほうが見えてしまうのです。
こないだ、涌井さん主催のオーラ講座した時に、参加者から「松村先生はいつもオーラ見ているんですか」と聞かれたけど、その時には、オーラ見る状態というのは脳波がシータ波になっているので、それは危険。β波、すなわち日常では、「多くの人のように、他に警戒心を抱き、個人としての視覚意識に閉じこもる」姿勢をキープするので、オーラなんか見ないと答えたのですが、実はメガネかけてないと、肉体の形よりも、オーラのほうを見てしまいます。
わたしはふたつメガネ持っていて、遠近両用と、もうひとつはパソコン用です。パソコン用は遠くが見えないです。しかし、それよりもやはり裸眼だと、ものよりもオーラのほうが見やすいです。
こんなこと書いているのは、ワンダ・セラーが、天王星はエーテル体。海王星はアストラル体と書いていて、水瓶座は、視野に関係するが、透視のようなヴィジョンを見ることにも関わると書いていたのを見たからです。
物質的な肉体の輪郭を見るのは土星意識です。そして、それよりも外にあるものを見るのは、天王星意識です。こういうことに関しては、もっと詳しく、どこかで書くつもりです。土星は物質的なつながりがある輪郭でものを見るが、天王星は、この「物質的なつながり」がなくても情報伝達ができます。つまりは電気的、磁気的なものだ。たとえば、異なる地域に同じものがあるしたら、土星的な見解では、人が移動して、それを伝えたのです。でも、天王星的には、リモートヴュイングとか夢で、それが伝わったとしても、不思議はないです。人が移動する必要なんかないのです。学者の、歴史認識は、すべて人が移動して文化が伝わらなくてはならないと信じているので、それはあきらかに間違った見解です。

肉体ははかない。せいぜいが80年しか生きない。オーラはもっと長生きします。なので、オーラのほうが実体であり、肉体は影です。で、わたしはホテルのマネージャの光体が、移動しているのをぼうっと見ながら、朝から原稿を書いていたのでした。で、メガネかけないと、カフェのレシートを見ても、このレシートの中に書かれている太文字の黒い輪郭とかを見ても、その脇に、うごめくエーテル体を見たりして、この動きは何を表現しているのだろうかと深入りしてしまいます。他人から見たら、ずっとレシートを見ている変な人です。レシートの中にオズの魔法使いみたいな世界を見てしまうのは、そうとうにへんな感じです。薄暗いとそうなるんです。燦々と降り注ぐ太陽光線にあふれた昼の場所では、物質的な輪郭がくっきりする世界(暗黒世界)になるので、ものしか見えなくなります。

余談ですが、九龍城があった頃は、この城跡の狭い地域には、一畳に3人の人が住んでいるという、世界一の人口密集地帯だったようです。九龍城に入ると、二度と出てこれないという伝説がありました。それに不気味な話ばかりで、たとえば踊り子の孫娘を生ハムにして、ショーウィンドウに陳列していた食堂主の婆さんの話とか、信じられないような内容ばかりがありましたね。
が、いまの九龍は綺麗な住宅地です。でも、どこかには暗黒の香港が残っているんでしょうかね。けっして行きたくはないけど。
それより、香港の地図が欲しい。地図がないことには、まったくわからない。地図をどこかで見つけてこないと。香港、わたしからみると、日本よりも居心地がいいです。

香港ではチップはいらないと聞きます。しかし、わたしは部屋を出る時に、枕元に10香港ドルをチップとして置いておきます。すると、ハウスクリーニングの人が、だんだんと親切になってきます。これはバンコクの時もそうでしたが、チップによるコミュニケーションです。チップによる文通か。今日は、ティッシュ箱が、よぶんに、置かれていました。

いまから不安なことがあって、帰りは、また九龍駅のエアポートエクスプレスから、空港に行こうと思うのですが、九龍をどうタクシーの運転手に伝えるかです。日本語読みだと、クーロン。韓国だと、クーリョン。英語だと、カオルーン。中国語だと、ガゥロンみたいな感じですが、どう発音しても、伝わらないというのが、これまでの経験からすると、ありがちなことです。地図を見せていけばいいのだけど、地図持ってない。印刷できれば、ネットの地図写真を見せられるのですが。

動画は、九龍のネイサン通りにある蟹のお店の水槽です。このびっちり詰まってる感じが驚きです。https://youtu.be/V5LKhua1VAM

九龍の大きな建物はこんな感じ。



ぐたっとした食堂を探していたのだけど、午前中は麺類などしかないと言われて、出てきました。

550香港ドルの魚は、こんなものです。


あらかた食べ尽くしました。


大好きになったブロッコリー。


いま撮影しているカメラを、宣伝している。日本とかバンコクでは、Mark4ですが、香港では、まだMark3です。


足君を健康にね。


だいたい飲み物はがしゃーんと置いて、こんな感じになります。



わたしがこういう雑記を書いていたら、以下のようなメールがきました。
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香港の地図は、アプリもありますが、冊子のこれが便利です。本屋でなくても、土産物屋、街の新聞スタンドなどにもあります。
先生が召し上がられたのは高級魚です。ハタの親戚ではないでしょうか。
香港島へ行くと走るのに良い道、香港にはたくさんのトレイルが整備されています。ビクトリアピークの周囲もいっしゅできます。バスでもいけます。乗り物、建物の詳しい情報は地図にあります。
ご参考まで。ら
香港街道街市地方指南2015
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やはりいろんな人がリアルタイムで見ているのですかね。
まかないで、皿に乗っていた魚は、切り身だけど、ぶっとい胴体。
それに比較して、わたしが食べたのは、そこまで分厚くないので、違う種類で、値段からすると、高級魚かもしれないですね。というか記憶では特別メニューの5種類の中に入ってていたから高級魚か。明日は、できたら、まかないと同じ魚を注文してみたいけど、注文のしかたわからない。そもそもメニューには、そういうは出てなかったし。

ちなみに、わたしはエグスプロージョンのダンスが大変に好きなんですが、なぜなのか、考えてみたけど、彼らの足さばきが、いいみたいです。
本能寺の 変とかでも面白いし、この普通のものでも、この足の動きがいいみたいだ。
https://www.youtube.com/watch?v=pqkPxnHdAwM
本能寺の変、知らない人はいないと思うけど、念のため、リンク。
https://www.youtube.com/watch?v=_b77mjDbips
ペリーも面白いよ。
https://www.youtube.com/watch?v=K3WUeTH1ZdU
妹子。
https://www.youtube.com/watch?v=6ad02CEVl9Y

ところで、わたしが香港でブロッコリーにはまったことを書いたら、何人かの人が、農薬に関しての警戒感を持った内容のメールを送ってきました。香港は、中国本土のことを、日本よりも詳しく知っています。本土はかなりいいかげんということを、日本人よりもシビアに考えるようです。なので、疑いがあれば、即座に輸入禁止にするという状態だそうです。日本はそれをしません。日本は中国本土に対して、そんなに強気ではないのです。というか、中国がどこまでひどいのか、認識していないのです。で、ブロッコリーは日本国内で出回っているものと、香港で出回っているものは、どちらが品質が安全でしょうか。このあたりは、比較してみたいですね。











2015年12月19日土曜日

20151219 香港二日目

わたしが宿泊しているホテルは遠くから見ると、巨大でした。
で、九龍では大きな通りのネイサン通りに面しているので、大変に栄えています。今日は、スタバと、ホテルの地下のカフェのふたつで作業をした後、このネイサン通りをずっと歩いてみましたが、かなり賑やかだ。
で、ネイサン通りからひとつ裏に入ったところのレストランに行きました。
ここでも全員が中国語です。広東語なのかな。
昨日はステーキとブロッコリーの二皿でしたが、今日は、海老とブロッコリーの二皿。完璧にブロッコリーにはまってしまった。海老の食べ方がわからない。殻ごと食べたほうがいいのか。中身を出して食べたほうがいいのか。わたしは頭だけとって、後はそのまま齧りました。口の中でいろいろ刺さったりする。
基本的に、香港の人は人に気を使わないのかも。セブンイレブンも、めちゃくちゃ愛想悪いし。レストランでも、皿を片付けた後も、背後でものすごく大きな音がする。皿とか投げているのか。この神経質でないところが、気楽です。
で、基本的に、何か買っても、袋はなしで、袋が必要な時には有料です。買い物する時には、自分でカバンとか持っていかなくてはならない。
香港では、英語の当て字が多いんですかね。タクシーは、的士です。
毎回1.5リットルの水を買うのが面倒くさいので、今日は、セブンイレブンで、5Lの大きなボトルの水を買いました。海外では、どこの国でも、これはよく見かけます。バンコクでも、これはたくさんスーパーに置いてありました。

午後になって、近所のデパートの地下の食品売り場で、マヨネーズ見つけた。
あとは、皿だな、と思って、探索しました。白い皿で10元と書いてあるのをみつけ、10元は、香港ドルにしていくらかなーと思っていたら、10元は10ドルらしい。
いまネットで見たら、1香港ドルは、0.836218298人民元らしい。
いかにも本土の人がやってるバッタ屋みたいなお店でした。
これで、さば並びにさんまの水煮缶詰があり、マヨネーズがあり、箸もくすねてきて、皿もある。食事できますね。デパ地下では、ウォールナッツの測り売りも手に入れたし。
香港では生野菜というのが、まだ見つからない。かわりに乾物がやたらに多い。

香港には本土のPM2.5は来てないようです。おそらく本土のPM2.5は、日本のほうに移動しているほうが多く、香港は方角的に、流れてこないらしい。なので、マスクをしている人は、ほとんどいません。わたしひとりが、マスクして歩いているので、ちょっと目立ちます。もうひとりマスクしている人を見かけたけど、あきらかに日本人ぽい。

海老のことなんですが、はじめ出てきた時に、手で皮を剥こうとした。すると、手が真っ赤になって、これでは続けられないと思って、直接手を使うのをやめたのです。で、ナイフとフォークで頭を切り離し、そのまま食べていた。なぜか、わたしは海老の尻尾を食べるのが好きです。それにしても海老とブロッコリーだと、繊維だらけだな。
バンコクと同じに、唐辛子を入れた液体がついてきたけど、相変わらず、わたしは、もうこの辛子というか辛さがわからなくなっています。酸っぱい液体だなとしか感じない。

いま、ホテルのテレビで古いアメリカ映画見ている。古いアメリカ映画は、夢の中にいるような雰囲気が多いです。コルンゴルドの音楽も影響があるのではあるまいか。それとか古いデキシーなんか。これに比較すると、現代の映画はほんとに神経にトゲが立ってる。
わたしはいま、マクロ宇宙に対応するミクロ世界を書こうとしているので、参考までに、ナノ小説を試験的に書いてみたいと思ったけど、ニコルソン・ベイカーは、最後まで読む前に挫折します。より小さいものはより大きいものに対応するということを、ありありと書いてみたいのですね。

ディートリッヒ・ギュンベルの、心臓に関しての記述に、とても良い部分があります。彼は、この微妙な部分を上手に表現しようとしている。他は狂信的な癖に、部分的には、妙に繊細な記述があるんですよね。それをわたしも評価したい。物質的な血液作用が、心に接続される部分。空洞で、それは変換されるのです。それにまるで音楽みたいに、基本リズムの中で、信号が理解される。これが基本の心拍数なんですね。










2015年12月18日金曜日

20151218 香港着

どこにいったか、後で忘れるので、備忘録として、書く雑記です。
今日、午後に、香港に着きました。で、空港に、日本と同じように、エアポートエクスプレスがあったので、90香港ドルで、九龍まで行きました。そこからタクシーで、ホテルに。これは39香港ドル。
このホテルは、繁華街の中にあり、周囲にはたくさん店があります。とくに、飲食店はやたらに多い。明日から、できるだけ屋台に近いような建て付けのレストランに行ってみます。雰囲気的には、密集度、汚れ度あたり、町の雰囲気も、マンハッタンに似ています。97年から中国に返還されましたが、そのときから50年は、それまでの香港を残すという契約なので、イギリスが残っているんですかね。マンハッタンも建物はかなりイギリス風ですから。アジアのあの匂いがしません。たぶん日本にも近いです。

で、わたしは数日前から、本を書き始めたので、少し近所に行くだけで、ずっと原稿を書き続ける予定です。至近距離にスタバがあることもわかったので。今回持参したパソコンは、15インチという巨大なもので、やはり画面が大きいほうが使いやすいということ。それにIpadもproで、12.9インチと巨大。このふたつ、持ち運びは苦になりません。マックの雑誌を読むと、アルフィーの高見沢さんは、いつも、マックを3台持ち歩いているそうです。で、まだ新マックブックのキーボードには慣れていないと書いてあります。つまりMacbook proと、airと、新マックブックを持ち歩いているらしい
高見沢氏が3台なら、わたしがパソコンとIpadproを持ち歩いても、まだまだ軽いです。ただし、わたしは町中でのwifiを使えないので、スタバで原稿を書くとき用に、ポメラDM100を持ってきました。それとKindleブックと、Ipadpro用のMagicKeyboardを持ってきました。これだけ持ち歩いても、たいしたことないね。
Ipadproの音の良さには驚きます。パナソニックのレコーダーに録画されたものを見ると、音がとても聞きやすいのです。それに12.9インチなので、ほとんどテレビを持ってきたみたいです。昼の東京テレビの「トランスポーター」をいつも見ているので、香港でも見ようと思って、これにしたのです。

ホテルに着いた後、近所で、いつものように、歯ブラシ、髭剃り、リステリンなどを購入し、レストランに入って、ニューヨークステーキというのと、ブロッコリーを食べました。そこで、お店の箸を、黙って持って帰りました。これはセブンイレブンで買ったマルハのさば水煮缶詰を食べるためです。150香港ドルでした。

このホテルの驚くところは、ランドリーサービスが、金額の高いバージョンにすると、午前10時までに出したものは、当時午後2時に仕上がるそうです。ノーマルのものでも、昼までに出すと午後の7時に仕上がり。アメリカでは、朝の8時までに出せ、そしたら、次の日の夕方までに仕上がるぞというのが多いと思うので、洗濯が早い。
子供の頃に、父親が香港に行ったら、町中で、声をかけられ、スーツいらないかと言われたという話を聞いたことを覚えています。で、そこで注文すると、次の日の出発前までに仕上がるそうです。そもそも30年前に、トランシットで景徳空港に到着する時に、ビルの真上を飛行機が飛んでいて、ビルの中で、たくさんのミシンがあり、そこで、数人の人が服を作っている光景を間近に見て、驚いたことがあります。そのくらい近いところを、飛行機が飛ぶのです。
わたしの記憶の中では、洋服とか衣類とか、香港は異様に処理が早い。というものだったので、ホテルのランドリーの早さを見て、やっぱりと思いました。

ワンダ・セラーの「メディカル・アストロロジー」(フレグランス・ジャーナル)を読むと、日本語訳の誤字脱字がかなり多いですね。熱・湿のはずの水瓶座が、熱・乾になっていたり、死や病の「脅威」が「驚異」になっていたりします。文字の欠落も多数。つまり校正をあまりしていないのかもしれず、ワープロで入力しているために、脅威を驚異にうっかり変換して気がつかないわけです。これは翻訳者と出版社の編集者の問題ですが、その前に、ワンダは、ロナルド・ハーベイが書いた内容を、微妙にねじ曲げて伝えている箇所もあります。はじめ、わたしは日本語版の前に、Kindle電子本でワンダとハーベイを併読していたので、それであれっ?と思ったわけです。

香港は日本と一時間の時差があります。いま午後7時5分なので、日本では8時5分ですね。タイランドでは、ホテルでwifiがかなりとぎれとぎれで、問題ありでしたが、香港のこのホテルでは、スムーズです。

わたしはどうやら、鉄欠乏症貧血で、いきなりステーキを食べても、それはあまり改善されないみたいです。もしかしたら、サプリメントもあまり効果がないかも。つまりそもそも鉄を吸収しない体質なのかも。これは中学生頃からの慢性的なものですから。低血圧は最近は治っているはず。しかし貧血は治ってないか。
香港では、わたしのアセンダントは、水瓶座の19.37度になります。またMCは、射手座の00.27度だ。嗅覚が絶頂的に高まる、この嗅覚で、探し物をする。嗅覚を頼りに、衝動的に行動をする、という配置になるのだけど。確かに九龍に着いてから、いきなりサーチ力が発動しましたからね。地図がなくても、どこでも探し出せるわ、という実感があります。

今日香港に来て、ちょっと意外だったのは、案外と英語が使えないことです。レストランでも、英語は使えません。これって、中国語です。で、料金はいくら聞いても理解できず、お店の人が、紙に150と書いてくれたので、はじめて香港ドルで150とわかったのです。でも言葉が通じないでも、ほとんど用が足ります。ボディランゲージで、オーケーです。香港、なじむなー。

昨日涌井さんのセミナールームでの講座をして、涌井ルームが、山田孝男グルの影響がかなり残っているのを発見して、とても懐かしい感じがしました。旦那さんが、そういう趣味だったというか、関係者だったようです。山田氏のヒランヤ関係のイクイップメントは、ほとんどが中村優一君が考えたものです。で、その頃いろいろと実験しました。
ある実験の時には、いきなりチャクラの渦が見えたので、驚きました。もちろん、このはじめての体験は優一君としたのです。優一君のチャクラを見たのです。で、水晶の中に、エジプト時代の、複数の人々の行進を見ました。彼らは何を運んでいたのだろうか。今なら理解できます。彼らは、書物を秘密裏に運んでいたのです。キリスト教がやがては支配力を発揮することを予見して、その前に、書物を隠そうとしていたチームです。アレキサンドリアから、ルクソールに運んだ。
で、涌井さんが、UFOと宇宙の愛読者だったことにも驚いた。わたしは北海道の中野少年に会いに行ったのです。それは土星人のラミューさんが好きだったからです。中野少年は、のちに、こういう宇宙人コンタクトを否定しましたが、おそらく、それはたくさんの人からの攻撃に耐えきれなくなったからです。でも、ラミューさんはいるよ。ラミューさんが中野少年に渡したという、金属リングを、構造を推理して、中村優一君と一緒に作りました。右回り螺旋と、左回りを対消滅的にぶつけて(つまりはハニカムだ)上位の次元の力を引き込むという構造の金属リングです。この世界においての新陳代謝が急速に抑止されることに、戸惑いました。でも、いま思うとそれも正しい効果です。
いろんな金属のイクイップメントに、アロンアルファを使いすぎて、アロンアルファ中毒になっていたあの頃の夏。指の皮が、ばりばりに剥けていました。





















2015年12月16日水曜日

20151216 小宇宙?

人間の身体を、いつものように7つの音の体系と考えたときに、これは、法則に従って機能しており、でもそこには、法則の破綻する場所があり、ここが人間の自由意志が働くインターバルと解釈される。
このインターバルは、1割7の循環小数に入らない数字で表され、3と6と9の三つある。これは、食べ物と、呼吸と印象機能だ。これが、異なるオクターブの聖なる侵入の箇所だ。

食べ物は、外宇宙との接点。上においては、太陽系の外と。下においては、食物摂取が、外との接点だ。こうなると、食物に無意識になるわけにはいかないと思う。
わたしの父親は、結局のところ、食物を摂って新陳代謝することを拒否して死んだと同じだ。で、いまのわたしも自動的になにか食べるというのが、だんだん大変になっている。

昨日は、昼に草津の焼肉屋さんで、肉だけ食べて、あとは、バターをたくさん食べて、具合が悪くなっていました。つまり、脂過剰だ。実験しているので、こんな奇妙な食事になる。でもバランスのいい食事というのは、なにがバランスか、現代では、だれもわからなくなっている。国の提唱したバランスのいい食事が、完全に、間違えていたことも判明しているのだから。野菜を摂りましょうといっても、野菜は危険だという人もいる。

いま、外宇宙の探索を始めるなら、相似象で、食べ物探索もしてみるといいでしょう。マクロに進展すると、同時にミクロにも進展するという理屈からすると、体内に入れるものに対しては、ひとつひとつ点検するのがいいのではないかと思う。

で、食物エニアグラムは、食べ物からできる第一のもの、呼吸からくる第二のオクターヴ、そして思考という第三オクターヴが三つとも関わっているが、従来の医学、科学は、物質しか扱わないので、となると、これは第一オクターヴのみを扱っていることになる。ここでは感情、思考などのメカニズムを、身体機能に関係づけることができない。できないが、無理に結びつけようと試みていることは事実だ。







2015年12月13日日曜日

20151213 Kindleのペーパーホワイト

Kindleのペーパーホワイトは、ほんとに便利ですね。目が疲れにくい。そして、文字を大きくすることもできるので、読みやすいです。
わたしはこのペーパーホワイトを二台持っています。ひとつは初期型で3Gつき。もうひとつは、最新型で、wifiのみ。でも、このふたつにたいした違いはないです。
初期型の処理速度が遅いと感じるときとは、資料として見たくて、あちこちのページに飛びたいとき。でも、このときは、むしろIpadで読んだほうが比較にならないほど早いです。
資料はすべてKindleか、Ipadで、リアル本は一冊も持たないという体制がいいのではないかと、最近は思っています。ものを書くときに資料を数冊開いたままにしますよね。なのでKindleなどを複数持っているのもいいんです。

で、最近、けっこう脂が重要なのではないかと思うようになりました。これは、いきなりステーキに行くのが面倒臭いこともある。いきなりステーキで、脂ぎとぎとの600グラムのステーキを食べないとき、たとえばコンビニでサラダチキンを食べたりすると、圧倒的に脂の摂取が少ないです。で、そうすると、サラダチキンはカロリーも少ないけど、体重は増加するのです。それになんとなく体調がぱっとしません。
このときには、わざわざ脂を摂取すると良いのではないかと思うようになりました。そのときに、2013年以後の考え方では、植物油は危険なのでできるかぎり避けようというのが、だんだんと常識的になってきていますから、動物性油として、バターが一番いいのか。でも、穀物で育てた牛でなく、草を食った牛のバターは、なかなか手に入りにくいです。それと摂取の量も、かなり思い切ったほうがいいということにもなりますね。

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14日の朝に起きると、左足の親指の爪が、根本から剥がれていました。
去年くらいに、右足の親指の爪が根こそぎ、剥がれたのだけど、こんどは左足です。
痛くもなく、たんにある日、ぽろっと、根こそぎとれてしまうのです。
ランニングする人は、こういうふうになります。アメリカのある人は、ランニングするために、すべての爪を手術で取り去ったそうです。わたしの親指の爪だって、全部血豆色になるくらいだから、圧迫が激しいわけですね。
手術しなくても、血豆だらけになり、ある日、ぽろっと、根っこから剥がれてしまう。そして剥がれてしまうと、走る時に痛くない。

恒星の旅。
惑星の旅。
体内の旅。
ミクロ世界の旅。
このすべてを、わたしは結びつけて、統合化して、メソッド化します。
まあ、来年春くらいまでには、まとめておくよ。
来年春くらいから、わたしのトランシット土星、進行の月が、MC-IC軸に重なります。地域社会において、すなわち日本で、わたしの「立ち位置」がはっきりします。
いまの流れで言えば、大宇宙、宇宙、小宇宙、そして人。これらを統合化して結びつけることが、わたしの「地球社会においての役割と立ち位置」ということになるのです。
エノク語に匹敵する文字体系を発表するかもしれません。(それをしようとすれば、たんに公開すればいいだけです。)







2015年12月12日土曜日

20151212 ジャーナリストの姿勢

神山典士の「ペテン師と天才」を読んでも、またゴーストライター論を読んでも、共通して感じることがあります。神山氏がジャーナリストは公平でなくてはならず、特定の立場に肩入れしてはならないと主張しているのに、実際には、やはり神山氏自身がそれができていないということですね。
これは本人が無意識の部分があり、それを本人は自覚できていないということです。自分が無意識に持っている傾向まで追求されるのは過酷というものですが、公共の本を書く時には、そこまで問題になるのは当たり前ですね。
で、たとえば知性としては公平に調査しても、感情としては、そうはいかない。感情としては、誰かを好んだりするわけです。すると、感情の側が予断を作り、それに誘導されて知性が、何かを拾い、何かを捨てるのです。注意力の偏りを作り出すのです。
関係ない話ですが、多くの人がいまでも、脂が多い食べ物は太ると思っているけど、これは現代では、実は反対だということが知られています。脂を摂取すると痩せてしまうのです。この脂は太るということを公表した研究者は、そうでなかったデータを全部捨てて、自分の考えに合うデータのみを残したということが判明しています。これもまず信念があり、次にそれにあうデータのみを取り上げるということです。思考が視覚を作るということに似ていますね。

ホロスコープでは、無意識の感情の動きというのは、月にあらわれますね。また決断は火星。知性は水星。
神山氏のホロスコープは以下のようなものです。


月はさそり座にあり、海王星と 合です。そして意志決定の火星は、魚座にあり、月とトラインなので、つまり火星は月に迎合します。そもそも水のサインは結合力で同調する姿勢なので、公平さがありません。ペテン師と天才を読んで、新垣氏と、障害のある子供たちの味方をしすぎている、これはやりすぎと思いましたが、やはり人懐こい蠍座の月なんですね。
感情脳をラブラドール脳という人がいるけど、神山氏のラブラドール脳は、公平ではありません。実際には、ジャーナリストになるのなら、誰の仲間にもなってはならないし、加担してもならないと思います。
感情が地上的な利害に結びついている。これが「浄化されていない感情」の特質です。この感情の性質は、その人の器を決めてしまいます。つまりそれ以上に進めない柵を作り出します。

ゴーストライターは、取材する著者の違う側面を切り出して、著者自身が、自分の知らなかった要素を発見する。そこに新しい芽がある、ということを神山氏は書いています。これは、神山氏の「創造的な側面」です。つまり太陽の側です。
山羊座の土星とスクエアの関係にある牡羊座の太陽は、山羊座の土星という定着した評価に対して、新しい種、牡羊座の太陽を発見しようとします。これは寒い冬の固まった地面の下に、春に芽吹く新しい可能性が地下に隠れているということです。
でも、いずれにしても、この太陽は、土星の支配下にあり、土星からは自由になれない。これがゴーストライターという立場を作り出してしまうのかもしれない。土星の下に隠れて牡羊座の太陽と金星がうごめいているのです。
この土星の下にある太陽。そして、特定の人に密着し、肩入れする蠍座の月の性質があるからこそ、ゴーストもできるのだと思います。蠍座の月は、海王星が合になっているので、月のあらわす「分」が、何か別の領域にあるものと同一化したり、混同したりするのです。ゴーストライターの場合には、著者に乗り移るということです。

ps
感情は、重たい否定的な感情のH192から、高次な崇高なH12まで、幅広く分布しています。人によって、その比率、濃度、曲線が違います。
高次な感情は、思考を誘導します。つまり、この高次な感情は思考に対して支配力を持っているのです。精神宇宙探索講座においては、この高次な感情H12が、エニアグラムの9の位置から、外宇宙に飛び出し、恒星領域へと旅をします。そして、戻ってきて、滞留している思考ミ12の限界を突破させます。
この外宇宙に飛び出すことのできる唯一の成分、感情のH12が、低い感情、すなわち「地上的な利害とか愛着」に引っ張られていると、そこに足を取られて、飛び出す力は弱くなります。この低すぎる感情は、地上での体験をたくさんすることで、だんだんと中和されていきます。無意識の自己同一化が解放されるからです。

グルジエフのいう「感情の調整」とは、低速な感情が、高速な感情の中に吸収され、高速な感情に制御されることを意味しますが、このためには、低次な感情と高次な感情の間に、軸が通らなくてはなりません。同期することです。そうすると、羽衣天女は、空を飛び始めるのです。地上の利害に基づく感情は、天上的な感情とは同期しないのは当たり前ですね。誰が考えてもわかります。
でも、高次な感情は、とくに宇宙に飛び出さなくても、地上で、高次な栄養を取ることはできるでしょう。人と人との愛は、この成分を満たすには不足があります。新垣氏の作り出す音楽に、このH12成分があれば、これはこれで、多くの人にその栄養を提供することができますね。新垣氏のゴーストライター騒ぎにおいての、あきらめの良さ。きっぱりした姿勢。これは新垣氏の感情の質の良さを少なくとも暗示しています。神山氏のいう音楽バカは、少なくとも、音楽を通じて、感情の質が高度なのです。

神山氏のホロスコープは、ラブラドール脳が、限界を持っていて、その先に進めないということを示しているわけではないです。たんに性格的な問題です。感情の発達は、その人の体験による。ホロスコープが支配しているわけではない。
エニアグラムの外に、宇宙の外に飛び出すことで、恒星H6の付加ショックを受け、感情は、H6にまで発達する。この高次な感情の性質があると、低次の感情に対しての「緩和剤」として働く。つまり地上の特定のものに肩入れしすぎない性質を獲得します。宇宙的な体験をすると、地上の体験は色あせてしまい、そこまで夢中になれなくなってしまうということでもありますね。これは地上活動に対しても、改善効果、浄化効果もあります。視点が大きくなるのです。

ところで、今日からまた、新しい本を書き始めます。
なので、この雑記の書き込み頻度は減るでしょう。しばらくずっと書かないかもしれないし。










2015年12月11日金曜日

20151211 ペテン師と天才

ゴーストライター論を読んで、神山典士に興味を持ったので、「ペテン師と天才-佐村河内事件の全貌」を読みました。キンドルでダウンロードした。こういう場合、キンドルは一瞬で読める体制になるので、ほんとに便利ですね。

世の中に出ている本の6割とか7割はゴーストライターが書いています。で、雑誌の占い記事なども、本人は書きません。ずっと昔主婦の友社の雑誌に依頼された時、わたしは自分で書くものだという前提で話をしたら、相手から驚かれた。まさか本人が書くのですか、と。学研の編集者に言わせると、自分で原稿を書ける人は、全国で十人くらいしかいない、という話でした。それはおおげさだね。
で、集英社で連載している占いの人が、ある特集の時に、わたしの本を編集者に渡して、後はよろしく、と丸投げしたので、その編集者(副編)が怒って、特集をわたしに振ってきたことがあります。

ゴーストライターと言っても、さまざまな形があって、神山氏はかなり良心的なほうですね。わたしが知ってるゴーストライターは、ある芸能人に、自分が書くから、本を出しましょうとそそのかした。この芸能人は、ある分野のことで、すこし講習会に参加して勉強していたんですね。で、その講習会で先生が教えている内容を、その芸能人のオリジナルということにして本を出そうと、ゴーストライターが提案したのです。実際に本が出た。講習会で教えていた先生は、そういうツテがないので、本を出すことができなかった。
こういう話は、わたしは大量に知っています。生徒がまるごと自分のオリジナルということで、先生の教えていたことを出版したというのは、実は複数あります。
でも、長い目で見ると、こういう不正なケースは長続きしません。後がない。自分で研究していたわけではないので、その後が続かないのは当たり前です。

ゴーストライターがいなくなると、書籍の分野は成り立たない。
ゴーストライターはライター専門なんだから、文章がうまいはずなんだけど、へたなライターもいますよ。そもそも漢字をあまり知らないライターもいるんだから。でも、わたしは、ゴーストライターに書いてもらうよりは、稚拙でおかしな文体でもいいから、本人が書いた本を読みたい。これは面白いのです。なんだよ、これ意味がわからないよ、と言いながら読む本は面白いです。
やはり出版社とか編集者の手が加わると、うまくまとまりますが、そういうまとまりがなくて、おかしな形でもいいから、直接本人が書いた本も読みたい。だからわたしはキンドル自己出版を多くの人に勧めるのです。
こないだ、精神宇宙探索講座のマニュアル書いて、アップロードしたら、30分で、出版されていました。で、アマゾンから出版しましたという連絡が来たのは次の日でした。30分で出版されたことを知ったのは、すぐに購入した読者が連絡をしてきたからです。
でも、自己出版は、出版のマナーを知らない人も書くことになるので、たとえば、無自覚なパクリみたいなものもたくさん出回りますね。そのつもりはなかったけど、というような。

キンドルでダウンロードしたものと、別個に、自分でpdfにした本もあり、このPDFの本は、ガジェットによって表示の比率が変わるということもなく、固定なので、ガジェットが大きいほうが読みやすいです。で、もっとも読みやすいのは、やはりIpad PROです。なんせ、12.9インチもあります。巨大です。これでPDFにした文庫読むと、絵本の文字みたいに大きな文字になります。
雑誌などは、A4のサイズのまま、読めます。時々わたしはターザンとかPDFにしてしまうので、それは読みやすいです。
週間アスキーはいつも読んでいたのに、ある日から、電子版しか出さなくなった。で、そのときからもう買わなくなったのですが、Ipad Proならば、読んでもいい。
問題は、Ipadproなどで、電子本を読むと、目が疲れるということですね。キンドルペーパーホワイトは目が疲れない。しかし表示の解像度が低すぎる。自炊PDFはほとんど読めない。

こないだ講座に来ていたYさん(男、デザイナー)に、Ipadproはもう買ったのか?と聞いたら、まだ買ってないけど、すぐに買う予定だと。で、購入動機のメインは、ペンで絵が書けること。次に、パソコンとかの外部表示に使いたいということでした。これは、パソコンの画面を第一に、またIpad proを第二画面したりすることです。アップルのもと社員が開発したduet displayというアプリがあって、これを使うと、Ipadproなどを、パソコンの第二画面にすることができるのです。クローン表示はあまり意味がないかもしれないけどプレゼンのときには、クライアントの前に置いて見せることも可能かも知れませんね。
で、このduet displayは、高速でタイムラグがないので便利です。新マックブックみたいに小さなマックで、原稿を書くとき、同時に、この第二画面でブラウジングしながらというのもできます。とはいえ、ブラウジングするだけならば、Ipadそのものの使い方で十分ですけどね。
ちなみに、わたしはいま、Ipadで、かな入力できないのかとか、模索しています。Magic keyboard使うと、なんとかな入力ができます。ただし予測変換なので、使い方にはコツが必要ですが。こうやって試みて、うまくいっても、使わない可能性はありますけどね。

毎日キンドル本を一冊購入しても、一ヶ月5万円はかからないでしょう。なにかモノとして手に入らないということに、不安感が呼び起こされるかもしれませんが、わたしはモノとしての本にあまり価値を認識していません。本はやはり情報です。それ以上の付加価値はないです。リアル本の便利なのは、さっと違うページが読めることくらいです。三日前くらいに、「古書店めぐりは夫婦で」という本を読みましたが、この本は、作家の夫婦がしだいに古書蒐集にはまっていくノンフィクション本ですが、やはり、自分はブツとしての本に関心はないなーと思いました。
アマゾンがある日倒産したら、買った本のデータが全部消えるかもしれないというリスクはあるかもしれませんが。でもその前にいずれ人は死ぬということを思い出したほうがいいです。何を集めても、何を手に入れても、それらはみな失われるのです。











2015年12月10日木曜日

20151210 昨日は精神宇宙探索講座

最近は、新マックブックのキーボードにはかなり慣れてきました。これだけで全部こなせるような気もしてきました。慣れるのに、ほんとに時間かかりますね。このマシン。

で、昨日の精神宇宙探索講座ですが、やっと、ケンタウルス、シリウス、オリオンまで行きました。いままで、あちこちで精神宇宙探索講座したけど、初回が多かったので、ずっと、ベースのアクルックス、カノープスが多く、オリオンに行ったのは今回が初めてです。で、このあたりは、ベースのアクルックス、カノープスとかとはかなり違うということに、気がついてもらったみたいです。
たとえば、以下のようなコメント。

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私は、その黒い服の受付嬢と赤いじゅうたんを見て、
そこがペテルギウスだと気が付いて
あ、間違えました!と、
そこを出て、あらためてベラトリックスに行きなおしたので、
あまり長居をしなかったので、
今度しばらくいるってことをしてみます。
とにかく、気がついたらペテルギウスにいたことに驚いたのでした。
なんで、わたしここにいるの!?みたいな感じだったのです。

ベラトリックスは隣ですから、と隣に行ったのですが、
今、星座をみてみたら、やっぱりそういう配置なんだということに、
今、気が付きました。
ベラトリックスは、海に大きなクジラがいたり、ナマズがいたり、
人魚がいたりしました。

なんか、カノープスとか、アクルックスとかのが、
わりと、なんていうか抽象的で
陰と陽とか、砂時計のようなものを通って、反転する世界とか、
そういうものをみる感じだったりして、
抽象的なんですが、
オリオンとかになると、妙に人間的?というか、
わかり安い気がしました。
出てくるものがハッキリしてる気がしました。
神話とかがはっきりあるからかしら。
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とりわけアクルックスは幾何図形的な世界ですが、
オリオンあたりにいくと、有機的な生物的なものに変わっていきます。
しかしまた、さらに上に行き、アンドメロダにいくと、変わります。
でも、ともかくはっきりしているのは、
昨日も説明しましたが、
惑星は一方的な時間の中での、つまり時間と空間のある世界となり、
わたしはこの時にいる、わたしはこの場所にいるということは、
わたしはあの時にいない、わたしはあの場所にはいないという限定性があり、
恒星領域では、この限定性がなく、偏在する存在性ということになる違いです。
それで、また繰り返すけど、その宇宙にいくたびに、そこを示す霊界文字を手に入れてほしい。単語がひとつずつ手に入る。そして、最後は文字体系が出来あがる。
アメリカのコンタクティで、シリウス人に接触して文字をもらった。
そのいくつかは、ジョン・ディのエノク語と同じだったということですが、
エノク語は19語です。この程度の数です。
幾何図形的なものと、曲線のものが複合され、わりにシンプルな文字ができると思う。
フォーカス39とフォーカス49の違いは、
内部に自己分割的な、惑星の動きを持っているか、持っていないかの違いです。
太陽系の太陽は、その意味ではフォーカス39であり、常に自己崩壊の可能性を内包しています。オリオンにいくことで、弾け散るような創造的拡散を体験してほしい。たぶん、オリオンにいくたびに、自分の中で、この要素が拡大され、思い出され、覚醒していきます。そしてシリウスを通じて、あらゆるものに憑依可能だ。
いま「ゴーストライター論」神山典士著を読んでいますが、ゴーストライターの快感のひとつは、著者に乗り移ること。そして、著者の運命を支配することみたいなことも書いてあります。やはりゴーストなんだね。
作曲家は歌を作り、それを歌手が歌うが、あたると、その歌手は、この歌を死ぬまで背負わされた人生を歩む。ゴーストライターは、そういう醍醐味があるのだそうです。
これも、シリウスの性質のひとつだ。
シリウス人は、地球人からすると物質的な肉体を持たない。持っているんだけど、地球人からすると、相対的に物質的でない。しかし抽象的でもなく、かなり低い次元まで降りてきます。
それで、シリウスに行くというのは、同時に、日常の生活の中で、シリウス人に憑依されるということも、体験したほうがいいと思います。シリウスに憑依されると、ぐっと快感が高まります。超越的な気分になりますよ。ドラッグをした感じと言えばいいのでしょうかって、そんなのドラッグした人にしかわからないではないか。

シリウスのヘリアカルライジングは、太陽とシリウスが、重なることを意味するけど、ここでは、太陽の人格と、シリウスの人格が至近距離で重なることでもある。だから、分身的に、もうひとつのわたしが、オーバーラップする。
地球人は5方向しか制御できないが、シリウスなら6方向制御できる。つまり地球人は地表から離れることはできないが、シリウス的なもうひとつのボディは、飛び出すことができる。つまりシリウスが憑依してきた時の気持ち良さは、地球の重力に拘束されていることを緩和できる快感なんです。この世で何か一番不快かというと、やはり地球の重力に拘束されていることでしょう。すべての不快感は、ここに起因する。ブチ切れたくなりますよね。
わたしは映画「マスク」は、シリウスを描いている映画だと言いましたが、これ、シリウスをあらわす記号の犬と、またシリウス的なパワーが、ドーピングのような形で描かれていますね。日本では、山を走り、狼になる。この修験道の道が、シリウス道なんです。
あるいはヤマトタケルは、眷属が、白鳥か、日本狼です。ヤマトタケルは、東征したのでなく、西征した。ヤマトを攻めた。これを書き換えたのは、中臣鎌足一派だけど、ヤマトタケルを群れた狼、あるいはシリウスと重ねてもいいのでは。

すべての宇宙知性は、地球にくる時には、まるで上野駅みたいに、シリウス駅を通過する。外からシリウスを通じて地球に来る時には閉じ込めることに。地球からシリウスに行くと、それは開放することに。
で、より低次元的、物質的なところにシリウスを引き下ろすという意味ではヘリオセントリックでなく、恒星パランで、シリウス探したほうがいいかもしれないですね。ジオセントリックはいま、ここにしかいない、はかないわたしをあらわしているのだから。そこにシリウスがくるということが、低次元まで降りてくるという意味です。体から開放される方向性です。




2015年12月3日木曜日

20151203 昨日はマザーズオフィスの講座をしました

宮川さんが、キューバに土地を買ったというのを聞いて、大変に驚きました。
キューバがアメリカと交流するようになると、海千山千のアメリカにぼろぼろにされてしまうのではないかと聞いたら、もうすでにそれは始まっているそうです。キューバの理想の医療方針は、アメリカの儲け主義の医療に食いつぶされはじめていて、とくに自然治療の分野が破壊されはじめているそうです。本当に病気が治る医療は、アメリカではあまり評判がよくない。できるかぎり治らないようにして、薬代とか医療費を稼ぐというのが、アメリカの基本です。なのでキューバの医療輸出は、やがては淘汰される可能性はありますね。アメリカでは透析などになると、その患者は金持ちでもほぼ破産することになります。いずれ日本も健康保険などがアメリカの圧力で廃止になり、透析になると、破産する人が増加するのかもしれないです。
9月にマンハッタンに行った時、朝あまりにもたくさんの人がハドソン川沿いをランニングしているので驚いたけど、きっとこの健康志向は、もし病気になると、あまりにも高額な医療費で一瞬で破産するということを意識しているからですね。そのくせ世界1位か2位の肥満 の国です。

で、講座の休憩の時に、中安さんから、新マックブックはUSB端子さえない。なので、外付けHDDとか使えないのかと聞かれましたが、電源端子につなぐUSB-Cのアダプタを使い、そこにD-subのプロジェクタ用の端子があったり、USBがあったりします。しかしUSB端子ははひとつしないので、さらにそこにUSBの拡張のアダプタなどをつなぎます。たとえば、いま、Windows用のマウスと、iTunesのデータの2.5インチのHDDをつないで、ブルックナーを聴いています、新マックブックでです。

iTunesのデータの入ったHDDは、Windows仕様なので、そのままマックでは使えません。ライブラリの形式が違うのです。なので、まどろこしい話ですが、パラレルデスクトップで、Windows7を起動して、この中のiTunesのアプリで、Windows風に、ドライヴFを、iTunesのHDDとして起動しています。
それでちゃんと聴けますが、ただ新マックブックは、CPUの性能がかなり落ちるので、何かアプリを動かすたびに、iTunesの音楽がとぎれます。
バッテリーもきっと容量が少ないはずなので、外付けのHDDを常時回していたりすると、急速にバッテリーがなくなるでしょうね。しかしUSB-cは、スマホみたいにUSBの電源が使えるので、外づけバッテリーも使えるでしょう。
そんな面倒くさいことをするなら、はじめから、MacbookAirくらいにしなよ、という話になりますが、便利でなくても新しいものに走るというのが正道ですから。
新マックブックは進化かというと、ジョブス死後の方針は、退化の方向に向かっているという感じがします。これはいまのアメリカを象徴しているとも思います。わざわざ不便な新製品を出しているのです。








2015年12月1日火曜日

20151201 今日もヘリオセントリック講座だ

昨日の質問。
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ところで、昨日の講座の感想ですが
最後の参加者の、ジオセントリックとヘリオセントリックの対比がとても面白かったので
今後の講座では、ぜひみなさんの両方を軽くやっていただけると更に分かり易くて面白い講座になると思いました。

もう一つ、ヘリオ初心者として、ここを深く説明して欲しかったと後から思ったのですが
私自身がヘリオの地球をどう考えるかが不完全燃焼でした。
水星が大事なのはわかるのですが、だったら地球って何?ということを聞きそびれました。

私の今の理解だと、ジオだと人生の柱になる太陽と心情の月の両方が、ヘリオで考えた時はジオの太陽の180度反対の度数になるので、それこそ統合された自分自身の終着点になりますよね?でも、あくまで太陽系の9天体のうちの一つに過ぎないので
そこを重視しすぎてはいけないのでしょうか?

ジオの出生図を読むときに、太陽の反対の度数をもっと意識しないといけないとも思いました。特別な計算もいりませんし、太陽の度数そのものの意味ももっと深くなりますよね。人生が進むと180度反対の方に動くわけなので。


月の心情の部分が無くなって、一番感情に近いところが金星になりますし
次の螺旋を生きるという感じでしょうか?
ヘリオの地球は、水星のように直接の行動には結びつかない、自分の状態、存在のあり方、という感じかなあと思いましたがいかがでしょう。
ジオの太陽と違って、それが人生を引っ張っていく力にはならないということでしょうか?

私のジオの太陽は獅子座21度で酔っ払った鶏ですが、その先には水瓶座21度があるわけですよね。やはり獅子座21度を卒業できたら辿り着ける境地であって、ジオの月の到達地点もそこになるのは面白いです。

逆に水瓶21度の人は獅子座の21度を目指していると思うと興味深いです。


まとまりが無くなりましたが、次の講座に活かしていただければ幸いです。
シュタイナーは、生まれるときに決めた人生の目的を見つけられる人はほとんどいないと言っていたようで、生きている間にヘリオ的な生き方までいける人は少ないのでしょうね。
もちろん、私は目指したいと思いますが。

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1.ジオセントリックの太陽は、地球から太陽に向けて、植物が伸びるように上昇しようとする。
2.太陽にはサインのカラーもないし、太陽系の中で唯一、無の領域。
しかし地球から見ると、地球の逆像を投影し、それが太陽のサインになる。これは例えれば、自分が緑色の存在は、無を見ると、そこに赤色を発見する。
太陽サインで自分を見ている人は、緑色の人が自分は赤色と主張しているようなもの。
3.太陽サインは、太陽に向かっているが、この太陽に自分の逆像を投影するという姿勢によって、どこまでも、二極化されており、しかも逆像ということもあり、決して太陽には到達しない。
4.下から上に上がることは、自力ではできない理由は3にある。その時に、上から下に降りてくるものがあると、それは下からあがるものを助ける。この上から下に降りてくるものが、ヘリオセントリックの地球ポイント。
それを太陽サインという視点にぶつけることで、二極化が統合化される。
5.太陽から各惑星に分散しているものを同時に全部意識することで、これはもともとの太陽を復元する。ただし、太陽を1とすると、全惑星をあわせて0.99999999のような印象。一度割れてしまったものは、もとに戻らない。金継ぎしなくてはならない。

緑色の人は、外界に赤を見るというのは、自分自身の存在を、当人だけが意識しておらず、そこに穴というか、空無があるということだ。自分が緑であることに気がつくと、それがこれまでの「空無としての、無意識的なわたし」から離脱することを可能にする。
これは、自己想起とすこし似ている。考え事をしているときに、その人は考え事になりきって、自分が不在になるのだが、その時に、「わたしはいま考え事をしている」ということを意識するのが自己想起だ。

サインの180度関係は、互いを反射器にして、自分を意識する。
互いを反射器にするが、この対抗にあるものを、自動化して活用している。
たとえば、太陽サインが獅子座の人は、熱感覚。地球ポイントは水瓶座の嗅覚。嗅覚を発揮するには、自分の熱感覚を活用しつつ、それを消さなくてはならない。
この「活用しつつ、消す」というのは、わかりやすい例をあげると、わたしは英語で自分の考えを述べることができない。なぜなら、英語が自動化されておらず、わたしは英語という言葉を意識しており、なので、それを使って、(反射器にして)考えを話せない。日本語なら、自分の考えを述べることができる。その時、日本語は自動化されており、わたしは自分の考えを述べているときに、日本語を意識しない。思考を言葉にぶつけて活用しているのに、この言葉を意識していない。

熱感覚があるからこそ、嗅覚が働く。嗅覚は周囲のものを察知し、嗅ぐことだが、それは自分に熱感覚があるからこそ可能なことだ。熱感覚によって、周囲との落差が生まれ、この落差は、嗅覚として受け止められる。熱感覚がないと、嗅覚は機能しない。熱感覚の人にとって、嗅覚は支えになりつつ意識されておらず、嗅覚の人にとって、熱感覚は支えになりつつ意識されていない。熱感覚と嗅覚は、いわば呼吸作用だ。
太陽サインの獅子座を持っている人は、そのことを自己想起していない。でも、獅子座という熱感覚を意識するというか対象化すると、水瓶座の嗅覚がクローズアップされる。その嗅覚で、自分の熱感覚に気がつく。
「ユダヤ人は匂わない」という皮肉の言葉は、ユダヤ人は自分の熱感覚に没入しており、自分が浮いて匂っているということを知らないということを言いたいのだろう。



2015年11月30日月曜日

20151130 昨日は三次元占星術

京橋で、三次元占星術講座しました。
で、「天才たちの日課」を読んでいることもあり、
ヘリオセントリックは、真に創造的な行為をする人に有効であると思いました。太陽の光を、地球の地表にくまなく降り注がせる。これは創造的な行為を通じてのみ実現します。このことを考える時、ジオセントリックでなくヘリオセントリックこそが重要です。
そのためには、受動的な姿勢で生きている集団的な環境から、自分を切り取る必要があり、天王星の作用が重要になってきます。「絆」を切り離して、あらためて、地球に差し込み直すのです。
で、毎度のことですが、ヘリオセントリック図で、180度のアスペクトを作る天体に着目するといいと思います。この世界に何を押し込もうとしているのか、わかりやすいからです。最近講座が多くて、明日もヘリオセントリックの講座をする予定になっています。


2015年11月29日日曜日

20151129 厳格な習慣

「天才たちの日課」という本は、とても面白いです。これは作家とか詩人とか、の日常の仕事のスケジュール、生活のリズムなどについて書いている本で、かなりの人が偏執狂的に、決まり切ったスケジュールで生活しようとしている。それがもっとも創造的な活動に結びつくからです。
で、わたしがこの本を気に入った理由は、実はわたしも、日々のスケジュールに関しては、ひどくこだわるからです。朝起きる時間とかは、別に何か用事があるわけではなくても、毎日同じでなくてはならない。ともかく型にはめることに異様にこだわります。
で、そのうち、この型に自分が拘束されて息苦しく感じる。しかし何か大きな理由付けがないと、この型を変えられない、
もっとも創造的な創作をする人は、日々の暮らしは、もっとも退屈で単調。これは基本的な事実だと思います。スティーブン・キングも、多作ですが、生活はただ書くだけしかしておらず、極端に単調な暮らしをしている。
で、ここに書いてある作家たちはみな外人なので、ともかくアルコールの量も半端でない人がいます。1日ワインを6本飲むとか。サルトルは薬漬け、ドラッグづけ、アルコールづけ、タバコ、コーヒー。あのサルトルの哲学はドラッグが生み出した成果なのか。確かに似ているんだけどね。

で、この本を読んで、あらためて、自分のスケジュールに、新しい型を作りたいと思いました。会社員は、会社に時間わりを決められてしまうので、自分向きのスケジュールパターンを作れない。
占星術は、円 環型時間システムなので、1日、1年、たとえば29年、84年、一生などが、みな同じ円構造になる。なので、1日のスケジュールの組み立ても、その人の特有のパターンが必要です。その背後に一生のスタイルがあり、さらには転生システムも反映されているからです。会社員生活は、画一的なスケジュールにされていくことで、それらを全部ぶち壊されます。これは例の夏井理論で、糖質生活、集団生活、ずっと働くこと、画一的な暮らしを強要されることなどの連鎖のひとつです。

マルセル・プルーストとか、サミュエル・ベケットなどは、極端な自閉症的生活をして、この中で創作をしていますが、スティーヴン・キングが言うように、昼の仕事は、起きた夢見で、その夢見がうまくいくことはいい小説ができること。これらはみな、あきらかに現世否定的です。窓の外を見ることはまったく無意味なのだから。ここにいながら、徹底して違う世界を夢見ている。ここに生きることに、どこかでノーと言い続けているとも言える。

つまり厳格なスケジュールで生活することは、この世界の変化、揺れ、などを拒否するためのガードみたいにも見えます。つまりは有機体を独立させるための土星作用だ。型を作ることで、世界が自分に及ぼす影響に対しての防波堤を作ろうとしている。状況にあわせて柔軟に変化させていくスケジュールを頑と受け付けないことで、この世界の中に、独立空間を作り出そうとしているわけですね。

ものを書いたりするのは、純粋に創作、発見などでは、だいたい2時間、あるいは3時間が限界で、1日にそれ以上続けようとしても頭は働かない。なので、もっと長く続けている時には、もう少し気を抜いた機械作業にシフトする。資料調べたり、内容チェックしたり、誤字脱字を直したり。
これは意識の緊張度の問題で、人間の身体は、これ以上は耐えきれないようにできている。なので、この本でも、だいたいみな2時間とか3時間とかしか書いてない。詩人となるともっとひどい。1日10分くらいの人もいる。ずっと会社員生活をしている人の中には、こういう意識の集中のピークみたいなものを体験していない人はたくさんいると思うので、2時間、3時間いじょう続けるとがたがたになるというのを理解できない人はたくさんいます。創造的集中というのは、身体が消耗しきってしまう。かなり多産の人でも、一日2時間以上は書かないという人はたくさんいる。

ともかくこの本は変人だらけで、面白いです。







2015年11月27日金曜日

20151127 オーディオの話2

アマゾンで手に入れた東芝の2.5インチHDD、3TBのハードディスクに、裸族のお立ち台を使って、3.5インチに入れていたiTunesのデータをコピーしました。裸族のお立ち台は、HDDの容量が同じならクローンを作ることができます。3TBくらいなら、だいたい10時間くらいです。

で、2.5インチHDDは、別電源を使わず、USB給電で動く。なので、ノートパソコンで、iTunesをそのまま聴くことができます。これまではIpod,iphoneなどに、部分的にデータをコピーして聴いていたけど、これは私の場合、毎回聴きたい音楽が直前で変わるので、面倒な話しでした。iTunesまるごとを持参できれば、どこでも、好きなものを聴くことができる。あとはもっとたくさんデータを入れればいいだけ。これはずっとリッピングし続ければいいだけです。これも、iTunesを2.5インチに入れておけば、どこでもできるね。3TBを越えてしまえば、次のHDDを作ればいいだけだし。
デスクトップパソコンでは、たいていHDDは、3.5インチ。で、この3.5インチを廃止しようといています。というのもデスクトップは場所をとる。ミニマリズムには適していない。なので、全部ノートパソコンにしようと思って、いまは2.5インチにどんどんコピーしているわけです。実際には、すべてをクラウドにしてしまうのが一番いいけど、まだクラウドは容量が少ないのと、グーグルみたいに、突然サービスをやめてしまう場合があるので、信頼性が少ない。いまの段階では、2.5インチHDD以外にないでしょう。

で、2TBとか3TBの東芝の2.5インチHDDですが、かなり分厚いので、市販のケースが使えません。市販ケースの最大サイズが12.5ミリ程度。これでは使えない。なので、むき出しで使うことになっています。検索しても、まだこの厚みのHDDに対応するケースがない。これから出る可能性があるのかないのか。なければ自作するといいのかもしれない。

最近、夢はいつでも海外にいるシーンばかりです。今日は、中国にいました。中国の古代のルーツと接触してしまったみたいです。で、空港から電車で移動する時に、一度乗り換えしなくてはならないんだけど、それを間違えないようにしないと、一駅行過ぎてしまうとか。
夢はエーテル体の体験なので、エーテル体が、日本にずっといるわけではなく、世界のいろんな場所にネットワーク的に拡張しているということでしょう。
で、今日はなぜか夢の中でも英語で話していました。夢の中でも英語を話すという段階になると、かなり慣れてくるということを聞きましたが、しかしわたしはそんなに勉強しているわけではない。かなりムラがあります。やったり、やらなかったり。
おそらく、昨日、EQ英会話の紹介を聞いたからでしょう。単語は高校生程度の2000語くらいで十分に間に合う。英語は北海道よりも寒い英国で始まったので、子音が多く、大きな声でないと聞こえない言語。なので、まずはデカい声で話さなくてはならない。ネイティヴでさえ、小さな声では実は聞き取れていないという内容です。ところが日本人は白人崇拝があるので、萎縮してしまい、大きな声では話せない、と。英語は基本的に日本語に比較したら、はるかに劣る言語なんだよね、という程度の意識で取り組んだほうがいい、というようなトーンでした。確かに日本語は微妙表現がありますが、英語にはあまりないと思います。
マンハッタンで黒人の話す英語はものすごくわかりやすかったのに、白人のはわからないというのは、単純に黒人は声がでかい、ひとつひとつをくっきりと言うということなのかも。クランチのエディ・マーフィーみたいな受付の男は、アナウンサーかというくらいわかりやすかったです。
で、この本城武則氏の解説を聞いたからなのか、ともかく夢の中でわたしは英語で話していました。

肉体的には、特定の時間、空間に存在しないわけにはいかないが、少なくとも、エーテル体は、日本だけでなく世界中に広がるべきだ。地球全土を覆うくらいにならないと、まともな人間ではないと思います。なので夢の中で、あれ、今日はこの国なの?というふうに、あちこちにいるのは、楽しいです。この地球全土を覆うという体験が「満期」になると、こんどは、いろんな惑星に住んでいる自分に変わって行きます。あれ、今日は火星かよ、みたいな。

ハッシーのオーラ講座で、参加者に一番関心があることとして、人間は本来6方向圧力の均衡を保って静止するはずなのに、いまのところ、5方向性しか制御できておらず、残りひとつは、地球の重力場に依存しており、地球の付属品になっているので、正しい認識は得られないというようなことについて説明してほしいという話を、ハッシーから聞きました。
これはわたしが雑記とか、前のオーラ講座でちらっと話したことです。そのことに、たくさんの人がひっかかっているらしい。

恒星的人間、すなわち、6・24・96の存在になるには、暗闇の中でひとり浮かぶ姿勢にならないといけないし、惑星依存を超越しなくてはならないのですが、惑星依存の中でこそ、多くの惑星依存の人と、横のつながり、情報の共有と行き来ができます。
5方向で、6方向でない人は、地表につなぎとめられます。すると、より深く入ることもできない。いつも地表という決まった場所に固定されてしまう。なぜか、わたしはいつもそのことに怒っているんですね。地表だけでなく、もっと上、もっと下に行き来できれば、シャンバラの人とも接触できるんです。シャンバラは同じ地球でも、違う次元、すなわちこの地表とは違う地表(触覚)です。ヒットラーは物理的にそれを探そうとしたけど、それは大きな勘違いだ。地球に存在する違う次元なんです。

わたしが19歳の時、自分のアパートの部屋で、インスタントラーメンをゆでて、鍋のまま食べようとした時に、急に空間がゆがんだ。で、その透明な歪みが移動した。それはフロリダに在住する、500年生き続けている存在というか、チームがやってきたということでした。彼らは定期的に金星からチャージを受けて生きているという話だったけど、そのときに、わたしは金星からチャージされるとはどういうことなのか、理解した気がします。
で、彼らはシャンパラと深く関係しているのですね。つまりサナトクメラと、つまり、日本でいう天狗の種族と結びついている。6方向を獲得すると、こういう人々とも接触することができる。

ちなみに、昨日のだまし絵を見たときに、正解は三匹のいるかだったそうなんですが、わたしは、どうみても、三匹のカサゴにしか見えなかったので、それを言うと、聞いていた人が驚いていました。これカサゴだろうが。いずれにしても、浮かんだ三匹はくっきりとしていて、綺麗だった。










2015年11月26日木曜日

20151126 オーディオの話題

NYの人から、またこういう内容のものが来ました。
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イアフォンの件ありがとうございます。

45万のイアフォンをもってた?
すごーい。 イアピースもカスタムなんでしょうね。

でも45万と5万の物は大差ない。。
5万のものは最近の物で性能が良くなったのでしょうかね。

音ですが、この間、初めてベルリンフィルにいったんですが、
ずっとレベルの高さを保っていてすごい、は解ったのですが感動がなく驚きました。 偉そうですが。

選曲なのか、私がよい物がわかっていないのか(ブラボー喝采がすごかった)どうなのかわかりません。

演奏によってかなりムラがあるけど、良い日は人間離れする人(例えばランラン)はわかりやすいです。

数年前、NYの怪しいHIFIショップのセットで聴いた曲で心臓&脳天直撃、涙ちょちょぎれ状態になりました。
その時聴いたCDはエンヤですよ。 ファンでもないです。 音量も普通量。 そこら辺のオーディオや
ウォークマンで聞くものとは全く別物でした。

あまりにも衝撃的な音だったので、こういうセットが欲しい、その為にリッチになりたい!と思いました。

中華スーパー経営者がトレードインしたセットだったんですが、パーツも10台ぐらいあり(もっとかも)スピーカーも合わせると部屋も20畳以上ないと
実力発揮できないような一式でした。 真空管のパーツもすぐ壊れるのでメンテ代もすごいといってました。
メーカーの名前を忘れてしまったのが残念です。 ショップも夜逃げしてしまったし。

録音した時の演奏が普通レベルのCDやレコードを良いオーディオセットで聞くと感動的サウンドになるのか、など興味あります。
SACDも物によっては普通のCDと大差ないのもある感じがします。
だったら、レコーディング時のエンジニアリングなのかな、など謎です。

絶対音感のひとやベアさんのようなサウンドエンジニアだと家庭用セットにもうるさいのか、など気になります。
音は妥協するのが難しいと思うんですが。 ミュージシャンは人によるそうです。

家にあるセットはどうもイマイチで、何かを足したり配置を変える事で良くなると思うんですが、わからずそのままで使っています。
プロに頼むのは色んな意味で恐ろしいです。

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ベルリンフィルは、わたしはあまり好きではないです。ウィーンフィルって、楽団員は全員ギャラがなく働いていますが、わたしはウィーンフィルは好きです。イッセルシュテットがセンターだったというだけでも、なかなか感動的です。

で、オーディオセットは、金額と音は比例していないことが多いです。なので、いい音楽を聴きたいという場合にも、リッチになる必要はありません。
たとえば、ソニーのSmasterのデジタルアンプ、数年前に、120万円で売っていましたが、わたしはこれよりも、5万円程度のアンプで、もっと出来がいいものもあると思いますよ。
200万円のスピーカーのツィーター(高音用)が、部品としては、5000円で買えるものだったりします。イタリアのソナスファベールのものも、そういう部品使ったりすることあります。部品は安いものを使い、筐体の工作に、異様にお金がかかるわけです。リュート型とかを作ったりするから。
趣味の世界なので、音楽と音が一致しません。それよりも好みの問題がひどく重要で、気に入ったものは、ツボに入るので、その人にとって至高のものになります。
それを見つけ出すまでに長く時間がかかる。というのがオーディオです。

パーツが10台、部屋も20畳というと、マルチアンプシステムかな。それで複数のアンプは全部真空管にするという。これはよくあるマニアのやり方ではないですか。わたしもそれはしていました。が、「たかが音楽聴くのに、この重装備はなんなんだ」という思いを、マニアの人は、いつも抱え込んでいます。で、疲れ果てると、急に、シンプルシステムに走ります。
で、重装備と、シンプルシステムの間を振り子のように揺れ動くので、わたしも注意しないと、また、ある日、突然重装備システムに戻ってしまう可能性もあります。定価で1000万円以上するとしても、わたしの手にかかると、それは5分の1程度でも手に入れることはできますからね。
ミニマリズムを追求しようと思うんだけど、でも、わたしの木星は牡牛座にあって、これがミニマリズム後にどうなるかというのがありますね。30代の終わりまでは、荷物は、ほとんどもってなかった。なので、ミニマリズムにするのは、そう困難ではないけど、牡牛座の木星は、「なくせばなくすほど、どこかから増えてくる」という性質があります。なんせカバンをひっくり返す度数だから。つまりこの木星は「なくすことは、新しいものを入れるために、場所を空けてくれたんだね」と解釈するのです。そしてなくなることは、もっと大きな地層へ掘り下げること。

炭水化物、糖質の生活は、穀物栽培、定住ということと関連するので、この場合、牡牛座は、そのまま、物質が増えるということですが、職人、サンカ、無縁、狩猟の系列では、その捕らえ方は違ってくる可能性が高い。マルチアンプシステムは持ち歩けないし。身体性が持つものに回帰するでしょう。
で、移動する人でも、ハイレゾのヘッドホン、アンプ、音源としてハイレゾというものを使えば、かなりの水準の音を聴くことができます。わたしも去年まで、バランス接続のヘッドホン使っていたし。
で、ハイレゾで、小澤征爾のブラームス1番聴いたけど、まったく感動はなかった。小澤征爾で、感動することはめったにないけど、ハイレゾのブラームス、何がいいのかわからなかった。確かに音はいいんだけどね。音がいいことと、音楽の質は別物です。
基本的にミュージシャンは音にかまわない人が多いです。スピーカーの左右を、上下に積んでいたり、昔の松任谷由実みたいに、地べたにスピーカ置いたりして、ほとんど音に関して何も考えてないことも多いです。






2015年11月24日火曜日

20151124 肉食にするにしても

ゼロカーボの食事をしようとすると、メインの食べ物は牛、豚、魚とかの肉食になると思いますが、この肉食の種類について、もうすこし選択を細かくしてもいいのではないかと思います。で、この場合、毎度わたしが取り出す定番の基準として、グルジエフの水素があります。

1 絶対
6 大天使、これは恒星に対応
12 小天使 太陽系の太陽は恒星であるが、同時に内部に自己分割した惑星群を持つために、大天使の結晶がまとまっていない、半凝固状態とみなし、この12に、太陽をあてはめる。つまり恒星という基準からすると、ヒルコのような状態になってしまったということ。
24 全惑星
48 惑星
96 月、火
192 空気
384 水
768  土、とはいえ、これは木の中層重心
1536 鉱物
3072 金属

それで、牛とか豚とかは、哺乳動物で、これは12に食べられ、中層重心というか本体が48、そして192を食べるという、12・48・192という三層生物。この場合、この「法灯明」連鎖では、セルロースの768と、3072の金属が連動している。牛はセルロースを分解する。牛自体がひどく植物的な生き方をしている。大地に捧げられた生き物。
で、やはり食べ物に、誰でも同化してしまい、肉体の成分にはそれが多く含まれるのだから、わたしたち人間は、脳の働く哺乳動物として生きることになるでしょう。基本的に、これは法灯明の連鎖群なので、独立性はあまりない。惑星意識に生きている。羊を食べると特にそうなるような印象がある。羊は自分の意志を持たない生き物ではあるまいか。意志を持たないものは、意志を持つものに依存して、まとわりつく傾向がある。犬はこの羊の性格に時々いらだって、羊たちを崖から落として殺す。

人間の理想形態は、6・24・96で、これは恒星あるいは大天使に食べられ、全惑星意識としての24が中層重心で、96を食べている。この96は、無脊椎動物の中層重心です。無脊椎動物は、24・96・384の三層生物。
人間には二種類いて、小天使に食べられる哺乳動物としての人間と、大天使に食べられる人間がいる。小天使に食べられる人間はつながりとか絆が大切で、大天使に食べられる人間は、独立性と自発性が強い。自灯明だから。哺乳動物の牛とか豚などを食べる肉食と、菜食は、同じ系列で、両方とも、つながりと絆の世界に生きようとする。ラインとかSNSとか、ツイッターとかも、つながりですね。
前から書いているように、自灯明的な存在のコミュニケーションは、共鳴による。そして法灯明的、小天使的、哺乳動物的なつながりは、直接回線を接続する。

大天使に食べられる位置にある6・24・96存在になろうとするのならば、哺乳動物を食べる(一体化)するよりも、無脊椎動物を食べたほうがいいと思われる。

無脊椎動物というのは、とても曖昧な区分ですが、基本は、アリストテレスのいう無血動物のことで、脊椎動物以外の動物は、単純に背骨とか脊椎を持たないという意味で、無脊椎と呼ばれることになる。
ラマルクの無脊椎動物は、wikiによると、獣、鳥、両生爬虫類、魚を除いた動物で、日本でかつて「蟲」と呼ばれたもののうち両生爬虫類を除いたすべてのものと言ってもよく、ホヤ、カニ、昆虫、貝類、イカ、線虫その他諸々の動物が含まれるとなっています。

両生爬虫類は爬虫類の中でも少しばかり哺乳動物的で、法灯明的な性質を持っている。たとえば、皮膚は乾いておらず、長い間水から出ていられない。
で、この蟲というのは、本体が96なので、暗い火としての呪術などに使われていますね。小学生の時に、みみずとか、虫をあつめて、瓶の中に封入し、数ヶ月、建物の裏の暗い場所に保管して、時々見ると、見ただけで気持ち悪くなったのを思い出します。いま思い出しても気持ち悪いです。小学生の時に、なぜこんなことをしていたのか、わからない。

昆虫以外の無脊椎動物はほとんど水の中に生きている生き物で、これは水棲無脊椎動物と呼ばれている。イカ、タコ、エビ、カニ、貝、クラゲ、ウニ、ナマコ、牡蠣とか食べるといいのではないかと思います。エビは昆虫に分類される生き物。

水素96の暗い火は、外界に吐き出した作用ではなく、内的なものとして受け止めると、孤立感のひどい感情です。どこにもつながりのない感情。この孤立感を解消するために、下に落とすと空気の192があり、それは無機的になり、また上に上がると通常の人間の思考としての水素48になる。でも、どこにもつながりのない感情というのを、上か下かにシフトして、絆を作るよりは、孤立したまま、自灯明特有の「共鳴」によって、大なるものとつながるのが、もっとも正常な方法です。つまり96の上に24が共鳴し、その上に6が共鳴する余地があるのだから。そうやって、暗闇の中でひとり輝く恒星になるのです。

東北の「絆」を看板にする人々は、哺乳動物的な世界に生きているとすると、これは地上の牛、豚、羊などを食べると、ますますそれが強まる。でも、イカ、タコ、エビ、カニ、貝、クラゲ、ウニ、ナマコ、牡蠣などを食べるのは、昔から、いかにも日本的な、酒飲みの食事みたいで、そんなに不自然ではないです。やはり、"いきなりステーキ"でリブ食べるよりは、いかセンターで、死後硬直直後の、ぴんと伸びたイカそうめん食べたほうがいいのではないかと思う。醤油をかけた瞬間に、皿の中で暴れるイカの切り身。で、魚はできるかぎり食べないというふうに。

NYの人が言うように、ゼロカーボはあまりにも常識的ではないので、どうせ常識的でないのなら、もっと先を行って、生きた水棲無脊椎動物に噛み付くのがいいよ。しかし、これだとあまりにも食費にお金かかるね。おそらく現代ではもっとも贅沢な食事ですね。ランチはまだ尻尾が動いている伊勢海老を、なんて、いくらかかるんだ。

でも、わたしは精神宇宙探索講座しているではないですか。これは恒星に飛ぶ。つまりは恒星・大天使に食べられるという方向性ですから、伊勢海老がいいのでは。で、惑星探索の場合には、牛ステーキ、あるいはその同族のベジタリアンです。

シュタイナーによると、6方向からの圧力をそれぞれ対立する力のぶつかり合いによって、均衡を保ち、人間は静止することができるようになったという話ですが、実際には、人間は6方向の圧力均衡で生きていない。つまり大地に立っている。という意味では、地球に依存しており、中空に浮かんで静止していない。
で、中空に浮かべないということは、独立的な存在ではないんです。水の中に生きている生き物は、水の中という条件ではあるが、中空に浮かぶ。つまりは低次のレベルにおいて、独立的な存在であるということだ。これが自灯明的な、無脊椎動物の特質だと考えてもいいかもしれない。高次の場合には、水の中で浮かぶのでなく、宇宙空間の暗闇の中で浮かぶということです。惑星は浮かんでいるが、静止できず、マグロのような回遊魚ですね。浮かぶというのは、自分の個性、位置付けがあるということです。浮かばないというのは、何かの付属品ということです。人間は地球の付属品です。

で、瞬間的には、地表から浮かぶこともある。でも、すぐに着地します。飛行機で飛んでも、ずっと浮かんでいるわけではない。大地から離れるには、ずっと大地の意味するものを排泄し続ける必要があって、排泄というのは意識すること、目覚めることを意味するので、わたしたちはまだ地球の力に対して、意識化できず、依存しているものが多すぎるということですね。瞬間的に、きれぎれに、力なく、排泄することができるが、それは継続的なものにまで至らない。地表に張り付いて、横との電位差の中に、生きる動機、活力を引き出している。
以前グルジエフと変成意識の中で話した時、(つまり夢の中に出てきた時)、エニアグラムの各要素を獲得してしまうと、9の位置で、いきなりその存在は地球から吐き出されるという説明を受けたのですが、これは大地から浮いてしまうことと同義です。
肉体は地球の持ち物なので、もちろん持って行ってはならない。持っていくと、それは泥棒です。中身、実体が地球から吐き出されるという意味では、脱魂という体験も、またその一部の事情を教えてくれます。(この場合、地表に戻れるというメリットがある。)
昨日、渋谷の講座で、参加者の一人が、冥王星とスクエアの木星を、12ハウスに持っていて、これは射手座の3度くらいだったかな。
で、冥王星と木星のスクエアは、過剰拡大をあらわし、12ハウスで過剰拡大するのですから、それは肉体から離れたアストラル・エーテル体をあらわします。木星の年齢域には、身体から外に飛び出してしまう体験に悩まされたと、本人は言ってました。
火星で飛び出し、木星で夢見をするという仕組みもあるけど、冥王星とのスクエアは、態度がLLサイズで、小さな肉体に収まることに憮然としているわけです。
で、この人は音楽療法などをしているのですが、そもそも音楽は、魂が身体から外に拡大することを目的にしたものです。昔の音楽はそうだった。今日の音楽は、そのことを忘れている。これは琴座が重要な意味を持っているでしょうね。オルフェウスの神話だ。脱魂を自由に扱えるというのが、やはり理想的でしょう。そして死後どこにいくかを、生きている間にはっきりと決めておく。いずれにしても、この人の12ハウス木星と冥王星のスクエアは、この仕事にとても向いているということを意味していますね。

アマゾンで、東芝の2.5インチのHDDを、バルク品で2TBを3個。3TBを一個注文しました。まだ3TBは届いてないけど、2TBは注文した当日に届いた。
これまで使っていた3.5インチはあまりにも大きいし、そもそも電源が必要。しかし2.5インチは、USBから給電できて、独自の電源を必要としません。数ヶ月前までは、3.5インチでもUSB給電できるHDDケースを作った秋葉のガレージメーカーがあって、それを使おうとしたけど、ヨドバシカメラの店員の人が、「絶対にやめてください」と言ったので、それを買わなかったのです。
時代はかわって、いつのまにか、2.5インチで3TBができてしまったんですよ。驚きです。ただ、これ2TBでも3TBでも、 ものすごく分厚いです。ノートパソコンには入らない。別に入れなくても、外付けのUSB接続で使えばいいだけなんですが。
わたしのiTunesの音楽が入ったHDDは、2TBを超えているので、3TBを買わないかぎりは、これを移植できない。前から、3TBがいつかできないか、待ち続けていましたが、いつのまにか製品化されていた。
これがあると何かいいかというと、たとえば、レッツノートのRZ4とかに、外付けで2.5インチのHDDをつないで、iTunesデータを聴けるということです。新幹線の中とか、飛行機とかで。あるいはスタバで。
ミニマリズムのためには、書籍はPDFで、音楽はiTunesで、というのが基本でしょう。電源いらずの2.5インチHDDが重要なのは言うまでもない。音楽は12音技法のものしか聴きたくないけど、12音技法であれば、これからもいくらでもCD買ってリッピングするつもりはある。7音の世界は、さすがに疲れました。本当のところは、12音よりももっと数を増やしたほうがいいのだと思う。するとスーフィーの音楽ですかね。

NYの人がこんなことを聞いて来た。

>物を整理されているそうですが、IPODやウォークマン&高級イアフォンを使う場合、
>HIFIオーディオセットレベルの音が再現できるのでしょうか? 10万レベルのイアフォンに触れる
>機会がないのでわかりません。
>先生、音の妥協できるのですか? 

これはデータが圧縮でなく、waveファイルならば、CDと同じ音になります。いままで持っていた一番高額なヘッドホンは45万円くらいのものですが、でも、オーディオテクニカの定価5万円程度のものでも、遜色ないです。最低限、この手のものは持っています。それと、室内では、自作のスピーカがあり、というのも、これは自作なので、売るわけにはも行かずということですが、品質はかなりいいです。














2015年11月22日日曜日

20151122 例のNYの人からメール来ました

例のNYの人からメール来ました。
いずれにしても、低糖質とかでなく、極端なゼロカーボは、自宅ならともかく、外の生活とかでは、かなり大変な話です。タイにいた時、何を食べていいか、けっこう困りました。
一部の内容を以下に。

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ベアさんが、自分の50年余りのゼロカーボ経験、やる理由について投稿しているんですが皆さんの反応がすごいです。 
ローカーボForumなので、ベジタリアンなどよりもゼロカーボに理解があるように思うのですが、逆で、ごく僅かなカーボと野菜果物にしがみついている人が、攻撃されてると勝手に思って反撃している感じです。 ちなみにベアさんは自分のようにしろなんていってません。 
証明しろ、科学的なデータをみせろ、野菜も果物も食べないで、ミネラルやビタミン剤はどうするのか、などいってるのですが、言い方がかなり攻撃的でした。   
データは、例のエスキモーと生活したアメリカ人調査隊&人類学者の人がもう1度同じ生活をした後、隔離された大学病院で色々検査したもの、ベアや夫のような血液検査がある位でしょうか。
他のデータは、ケトンダイエットで、8時間ぶっ続けて泳いだラットのデータぐらいしかないのでしょう。 
もちろん、他にもあるかも知れませんが、そのような実験をするために人を集めようとしても、集まらない、参加者も厳密にやらないような気がします。 あまりにも常識と違っているので、です。 
肉食だったら、必要な栄養素がすべて摂れるのでサプリはいらない、野菜の栄養素はいらない、炭水化物を食べたらサプリが必要なのかも、等の思いつきはないようです。   
夫も、今わかるのは、今の状態(気分、コンディション、体型、病気からの回復はどうなのか等)、血液検査の結果だけです。 病気予防などについては、今後この生活を続けていった場合どう影響がでるかなどわからないです。   
ベアさんはこのForumの体験で嫌になり、それ以降、このような投稿を一切辞めたそうです。 アホらしくなったのでしょう。 

彼はゼロカーボやるんだったら、10年ぐらい続けないと定着しない、それぐらい続けないと、殆どの人がちょっとずつ脱線していき、気が付くと元の生活に戻っているから、とありました。 
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このすこしずつ脱線するというのは、かなりあると思います。
昨日、久しぶりに、いきなりステーキで600グラム食べたと書きましたが、
これは500頼んだけど、お店の人は新人で、細かくカットできず、579になったんですけど、いいですかと聞かれ、いいよと言ったからです。
で、このくらいステーキ食べると、やはり急に体重が減ります。カロリーとしてはゲキ過剰なんだけど。
わたしはどちらかというと、ステーキ食べる時には、脂身を多く食べたい。赤身ばかりのステーキはおいしくない。豚の場合も、ぎとぎとの脂身のほうがいいよ。
いまのところ、一番いい1日の食事セットは、ステーキ、ゆで卵、ウォールナットかなと思うけど、タイランドでは、ウォールナットがなかった。ピーナツしかなかった。バカみたいにピーナツばかりがお店に並んでいた。

体感としていえば、ステーキ食べると、体調が安定し、重心が下に来る感じします。階段も楽々上がれる。
今日、説話社の講座したけど、わたしの雑記を読んで、ゼロカーボに切り替えた人がけっこういるそうです。影響受けるなよ。というのも、わたしの年齢くらいにならないと、炭水化物ゼロは、あまり良くないかもしれないからです。わたし個人のみでいえば、ゼロカーボはかなりいいです。

今日は説話社の講座の最後の日でしたが、来年もお願いしますと言われたけど、わたしの講座は基本的に「ノー・プラン」です。なのでどこに話が転ぶかわからない。
で、いま校正している教科書の2は来年の2月から3月くらいに出ると思いますが、そこに10人くらいのコラムの執筆者が参加しています。この人たちに講座してほしいだよ。能力あると思うんだけど。

ゼロカーボと、ミニマリズムは連動している。わたしはまだミニマリズムの過渡期にあり、なかなか進まないけど、それでもすこしずつ進む予定です。穀物摂取は、決まった場所に定住する。決まった場所にいる人は、その人を縛るモノに取り囲まれる。そしてずぶずぶと、感覚世界と、物質的な世界に、混ざり合い、それらと同化する。
ここから自由になるには、穀物摂取から離れて、モノが減り、生命力は分割されず、自分のもとに戻ってきて、躍動的に楽しい人生を歩むという方向づけがいいんですね。オリオン的なものとプレアデス的なものの立場の逆転が関係します。