2015年9月28日月曜日

20150928 東北の話

今日は、自分で書くことがないです。そのかわりに、東北に住んでいる男の人のメール、ここに掲載してみます。
ぶちまけているけど、わたしは内容に共感します。

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塩辛い空気。
地方っていうところは最悪な状態にあると思うんです。
でも自業自得だと思います。

そもそも地方の貧乏さというのは、メディアがいうような可哀想という問題ではないですね。
田舎の連中はあえて貧乏をやっている。
持ちつ持たれず状態にして自立させないようにしている。
お金がある程度以上あると自立できてしまうから。
貧乏にして助け合い状態にして、
「共依存状態」を作り出して逃げられないようにしているんですよ。
俺たちの絆を裏切るのか?と脅してくる。
逃げられないんで自殺率も高い。
これが地方の美しい助け合い精神の実態でしょうね。

貧乏も困った状況も地方が望んだことなんですよ。
最近、私は日本てこんな国なのかと絶望している。
日本は先進国で民主主義で進んだ国なんだと教育されましたが幻滅です。
教えこまされてきたことは全て幻想だったんです。
これは戦前の日本は神国で天皇は神と思い込んでいるのと同じことだったんです。
日本で先進的と言えるのは都会の一部の地域と一部の人たちだけです。
日本の9割は人間として住めるような所ではないです。

村社会よりは城下町のほうが まだマシなほう というのも悲しい現状。
農村は電波は圏外のうえに本屋のひとつもない。
こいつら情報をなんだと思ってんだか。
本を読むやつはバカとか平然と言う。俺は50年間本を読んだことがないんだぞ、どうだ!すげえだろとか自慢気に喋ってくる。
本なんかあったって もし無人島に行ったら何の役にもたたないぞとか言う。
意味不明ですな。

地方の文化を研究しているん荒俣宏さんの講演会に私は行ったことがあるんですが、
「東北の人は外から見た自分像を知らない。自分から見た自分像だけだ。これは狭い考えかた。なぜ外からの視点を受け取らないんだ。」
とおっしゃておりました。
これは風の元素がないということなんでしょうね。

荒俣宏さんはお茶を濁した言い方をしましたが、
私は はっきり言います。はっきり言わなければなりません。
地方の人間は馬鹿です。頑固で考えが足りない。
馬鹿というのは狭い閉じ込めらたような世界観を持っているということです。
小作人を延長させたような、大事なことは上の人任せの世界。
いつまでも古いことを守り続けている小野田少尉みたいな連中。
上官がきて命令解除でもしないかぎり小作人の呪いは解けないのでしょうね。

タブーなしになんでも喋る田原総一郎さんも東北の人はおかしいって言ってますし。
知識人や文化人は徐々に地方のおかしさに気づき始めているんですよ。

お金を取りあげられる以上に情報を取り上げられるというのは恐怖だと思いますね。
水瓶座の時代に入ったんですから、地方の人は皆んなもっとこの恐怖を感じ取るべきです。
東京の人たちは情報を取り上げられる恐怖というものを知らない人が多いのではないでしょうか。
うっかり地方なんかに土地や家を買って移住してしまったら、冷や飯を一生食う羽目になってしまうと思います。

情報がない地域は知的な空気を感じない。これがこわい。本当に恐い。
下衆で泥臭い雰囲気。
今、私を一番悩ませている問題です。
同じ環境で育ち、同じ空気を吸っている私も、結局同じ穴のムジナになっている。
自分のひとつひとつの言動や行動に幻滅しています。下衆と自分は同じ。
「他人のことを批判したって、結局お前も東京じゃ通用しないおつむだろ。」

そんなわけで松村潔さんのダウンロード講座や本で勉強中です。
松村潔さんの開かれた姿勢は助かります。
どういうわけか世の中には情報をなんでもかんでも㊙︎にする人はいますからね。

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東京に住んでいると、隣の人との共感をしなくてはならないという要素がぐっと減ってくるので、かなり楽ですが、そのぶん、加速した生活をしなくてはならない。
となりに誰が住んでいるのか、まったくわからないという生活をしている人が多い。
でも、この状況をもっと進めるには、多民族が共存している環境のほうが理想的なので、
東京よりもニューヨークのほうがいいでしょう。
なので、ためしに東京に、あるいはニューヨークに行ってみればといいたいけど、
わたしは東北の人の感じが、実際にはよくわかってなかったかもしれない。
菊池氏は東北の人でしたが、どうして即断即決できないのか、どうして勝手に自分で何かしないのか、何故言われないと動かないのか、あたりがよく理解できてなかった。
で、菊池氏に東京に出てきて活動したら?と言った時に、そうですねとその気になってたのに、動かなったので、どうしてなんだと思っていました。
なので、無理に呼び出して、その日のうちに、菊池氏をつれて、不動産屋に行き、その場で、マンションを決めてしまいました。30分かからなった。
でも、やはり東京のリズムと、故郷のリズムが違いすぎたのですね。ともかく休んではいけない。そのあたりはかなり無理なことを要求していたのだと、後で思いました。

このメール見て、おなじ東北の人から、メール来ました。

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庵を結んで一人で暮らすのは地方の
醍醐味ですよ。時々里に降りてきて
必要物ゲットして。
実際は山形市の市中で、Amazonの
配達ですけどね(笑)
人と関わらなきゃ、いいんです。
閉じれば、いいの。
看板なんかで「絆」って文字が目に飛び込んでくる時は
鳥肌ですけどね。
、、、でもこういう発言はお金に余裕が
あるからですね。それ言っちゃおしまいなんだけど。

悪口言ったら止まりませんからね!
根性腐ってる話は枚挙にいとまがないですから。
でもそんな話で盛り上がってもねえ。

、、、それって、地方だけの問題だと、
本当に思われますかという話で。
日本人が等しく内在してる問題ですからね。

甘えてがめつくて人任せ、
あわよくば甘い汁吸って逃げ切れればOK。
義務と責任放棄の権利だけ主張って、
隣の国の人の悪口じゃなくて、
自分たちでしょ、てことですよね。

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それはやはりお金持ちしかできないね。
以前、東北方向の自炊温泉にいったとき、
その背後の山に向かうと、犬を放し飼いにしている家をみました。
犬を放し飼い。それははっきりいって、理想です。
いつかは犬を放し飼いにできる生活したい。

で、前から言ってるけど、隣近所との共感とか、
社会に対して開くことは、社会そのものが宇宙から孤立したシステムを持っているので、
結果的に、人を自閉的にしてゆき、狭い世界に閉じ込めていくので、
むしろ孤立した人、アウトサイダーになることで、開かれた人になるということは、
昨日の講座でつい口にした、アメリカの反戦の若者たちが70年代に支持していた
ソーローの森の生活とか、ヘッセのデミアンなども、
孤立したことによって開かれた世界に向かうということを書いた本ですね。
金持ちの変人になるのが一番いいですね。しかも偏食の。

昔、下高井戸の安アパートに住んでいた時に、そこは違う部屋には、体育会系の学生がたくさん住んでいたのですが、家主が、ほかの居住者がわたしのことをどう言ってるのか教えてくれました。家主は夜中は酔っ払いになるので、なんでもしゃべるんです。
「普通とは違いすぎているので、行動の予測がつかず、怖い。近づかないようにしている」というものでした。
その時は、孤立した、しかし金のない人をしていたということだ。
横のつながりを減らすことで、より高次な宇宙に同調する。このスタイルを、さまざまなやりかたで工夫して、安定したシステムにするといいですね。
庵で孤立した暮らしをするのは、十牛図の第九図返本還源のようで、そこでは次のコスモスと接触する。馬車、馬、御者、主人という四つの階層での、主人との接触は、山の上でがしやすい。

共同体に対して批判的で、そこから抜け出す人は、共同体が蟹座、山羊座の連合ということで、そこからひとつシフトした獅子座とみずがめ座の人のセットですが、
昨日、講座で、ハーモニックで、今年、月と土星が、獅子座、みずがめ座の180度になる人の例を説明していました。藤原角行にしても、人から指導を受けられないので、そのかわりに北斗七星から指導を受ける。占星術をしている人というのは、基本的に、この蟹座・山羊座の集団的共同体に従いたくない人が、指針として使うことが多いです。
月と土星は、生活を安定して固めるというか、私生活のスタイルを決めるということでもあり、世の中からはずれた方針を固定することですね。

北斗星はアメノウズメで、天の鳥船で、地球に降りてくる。これは羽衣伝説とも結びついていますが、そういう点では、藤原角行は、アメノウズメの息子ということになります。
プレアデスの子孫が天皇。これは北斗星の子孫とはかなり違う。プレアデスは、地上的物欲ということと大いに関係しますが、北斗星にはそれがない。舞うこと、演奏すること、歌うことに関係する。




2015年9月27日日曜日

20150927 内臓宇宙探索ってどんなもの

複数のコスモスは、構造的に共鳴しています。なので、もちろん複数の惑星は、そのまま、人体の中の内臓と共鳴し、似たものと考えてもいいです。
でも、占星術的に、惑星の作用が、そのまま内臓に反映されるかというと、直接反映されることはありません。たとえば医療占星術はそのまま使えるのかというと、使えません。

その理由ですが、法則としての、下にあるものは自力では上がれない。それは限定されている意識だから。上にあるものは自らを分割することで、下に下りることができる。つまり上にあるものは下のいかなる音に降りることもできる。といういつも、わたしがしつこく言ってる法則によって、人間は、惑星の影響を受動的に受け取り、それを選択して取り込むことはなかなか難しい。しかしながら、人の下のコスモスとしての内臓に対しては、人の意志を関与させることができるということです。惑星からそのまま内蔵へというダイレクトな回路はないのです。

なので、特定の内臓が過酷に活用され、痛んでくるというときに、その状況を占星術的に、あ、この惑星は他の内臓とのバランスを壊してまで酷使されますね、というふうに読んだとしても、ちょっとそこに実情と違う面が出てきます。内臓の総和、つまり全内臓は、その上にある統合的なもの、すなわち個人というものの意識、目的、などに支配されています。個人が特定の内臓の作用を配慮しないのならば、その内臓は異常な状況にさらされます。

で、外面的に見る視点でなく、内側から見るという視点に切り替えて、内臓と対話したときに、その内臓の意向を聞き取り、そこから、自分の生活習慣とか、姿勢をやり直すということができれば、下にあるものの意志を上にあるものが聞き取るという点で、状況は改善されるでしょう。その時、下にあるものは自分の都合だけで主張しようとします。統合者として、上にある人は、他の臓器との兼ね合いで、決定しなくてはなりません。臓器にとっては自分が重要だが、人からすると、全臓器が大切です。

血液の中に自我があり、血液は巡回して、それぞれの内臓の情報を取り込みます。自我はそれを受け取って、印象を取り込むのです。特定の印象群に関心がないと、それに関係した内臓は、自我の光を与えられていないので、だんだんと卑屈になります。
川島なお美は、胆管癌で死んだが、胆管は、胆汁を肝臓から十二指腸まで運ぶ管ですね。シュタイナー式の考えだと、胆汁は火星に対応しています。それは木星としての肝臓から発射され、脂肪を細かく分解して、脂肪を吸収しやすくする。
この例のような場合だと、探索の時、胆管の意図を聞くということになると思いますが、妨害物に悩まされて困る、火星の力を送りこむときに、それを邪魔されているというふうになるかもしれません。それは何に邪魔されているの?というふうに、話が続きますが、しかしこれらの構造、すなわち邪魔しているものを呼び込んでいるのも、統合者としての、人です。

ところで、土星は組織を外界から孤立させ、組織を守る、その組織の独自のリズムを作るという天体ですが、冬至の支配星であり、冷えて、固めて、乾燥させ、孤立させるという作用です。内臓が、ほかの内臓との連携、チームプレイで働かねばならない時に、たとえば、土星が90度で介入すると、その組織を孤立させ、他の内臓との関連を弱めてしまうことになります。その内臓作用が、冷えて固まる傾向が出てくるのです。
土星はいずれにしても、コントロールし、仕切ってしまうので、特定の内臓に対しては強いコントロール力を発揮しますが、そのターゲットとなるものを孤立させてしまう可能性はあるのですね。そのあたりの配分は、内臓というレベルでは、全統合者である人の考え方、生活習慣、目的などによって、違ってくると思います。
胆汁とか胆管に関係する火星は、占星術的には、男性という意味もあります。で、わたしが気になったのは、川島なお美さんが鎧塚さんに対して、わたしが死んだ後もできれば再婚しないで、というふうに、死後に及んでも、鎧塚さんを拘束しようとした発言をしたことです。はっきりいって、これは許されない発言です。相手よりも自分のエゴのほうが大切だったのです。死んでしまえば、この世の法則からは自由にならなくてはいけない。しかし死後も、この世の関係にしがみつく。現世的な欲を、開かれた領域に持ち込もうとしているのです。つまりスープの中のダマです。愛していたから、そういう発言もちょっと許される。などということではごまかせないでしょう。こういう傾向が胆汗癌を促進させたということと関係はないわけはないと思います。火星の通路を狭め、封じたのです。
以前テレビで見ていると、鎧塚さんは、町のフェイク温泉に行って、そこに泊り込み、日本酒を飲んで、リラックスして笑っていた。これを見て、結婚生活には、息苦しい拘束があるんだなと感じました。時々フェイク温泉に泊まると、本当に開放感を感じていた。

火星はマクロコスモスへの挑戦で、金星はミクロコスモスへの誘いです。つまり、火星は外に拡大しようとし、金星は内側におさまろうとします。男性と女性がこの火星、金星の役割を担い、さらに結婚して太陽と月の役割が分担されると、金星の小さな世界へおとなしく入ろうという意志に、さらに地球のまわりを取り囲み間合いを狭める月の作用が加わり、女性は締め付け作用が強くなります。で、この男性の外に拡大、女性の締め付けという陰陽の作用の均衡が均等に旨く行くと、そのトータルで、ユニットの独立性が獲得できるので、とても良いです。しかし一方の力が片方を凌駕すると不幸なことが生じます。つまりは、男性の欲求のままにしてはならない。しかしまた女性の欲求のままにしてはならない、ということで、両方が犠牲を伴います。片方が強すぎると、片方は死ぬのです。

川島なお美のホロスコープでは、火星は、土星と180度ですが、トランシットの冥王星は土星と合で、またトランシットの天王星は火星とスクエアで、時代を動かす冥王星と天王星のスクエアは、この出生図の火星・土星の180度に直接関与しています。冥王星が土星に重なると、この土星の仕切りというのが、暴力的なまでに強まります。
火星も太陽も蟹座とか蠍座という水のサインにあり、これは情の部分で深い愛着を示していますが、それを土星は枠の中に閉じ込める。そしてこの土星作用は冥王星が重なることで、いつもよりも強くなりすぎた。自身の中の、火星をコントロールする性質が強まりすぎて、締め付けになってしまい、この内部的な抑圧が原因で死んだと考える人もいると思います。
縛りの強い女性が死ぬと、それまで縛られていた火星は、開放されて、リラックスしますね。表向き何を言うのであれ、鎧塚さんはどこかで喜んでいると思います。
そもそも馬鹿みたいにワインを飲んでいた。自分ではリラックスできない人は、ワインとか飲んで、リラックスすると思うんですよ。ワインを借りないと、火星を楽にできない。ワインの飲みすぎは、抑圧のされすぎで、自力ではリラックスできなかったということです。占星術研究家のkさんも、酒飲みで有名だと思うのですが、これも火星・土星の抑圧感が強すぎて、それを緩和するのに、酒がないと生きていけないということなのだと思います。ルル・ラブアさんは、アルコールとかは火星、海王星と言ってたけど、火星・海王星の人は、自然体で、開放の方向を知っている。それができない人がアルコールに頼る。なので、むしろアルコール飲む人は、自分で緊張感を開放できない人ということで、火星・土星のほうが多いと思う。たぶんこれはドラッグも同じです。ドラッグが必要な人は、自力で飛べない人。だから外部的なところからドラッグを借りる。
以前田口ランディさんが、アマゾンでドラッグを使ったメソッドに参加するので、その心得を教えてと言ってきたことがあり、「なんで、そんなものに参加するの?」と聞いたら、「わたしは頭が固いから」と答えてきました。鎧を自力ではずせない人はドラッグとかアルコールを借りるのです。



でも、この川島なお美現象を、占星術的な配置だけで考えてはならないということです。内臓の上に、全内臓統合者としての人がいる。そして、惑星は内臓に直接つながらない。その間に仲介者として、中間管理職としての人がいて、これが惑星と内臓の関係を曲げます。なので、川島なお美のチャートを見て、この配置が火星、胆汁、胆管を締め付けたのかと考えるのは早合点ということですね。土星、火星180度で、胆汗癌になっていない人のほうが多いはず。
人としての意図を考えよう。心理、行動習慣、生活習慣、食習慣などを考えるべきです。

内臓探査に関しては、質問表を作ったほうがいいですね。内臓に質問する項目を箇条書きで。意図を汲み取らなくてはならない。しかしのさばらせてはいけない。




それで、川島なお美の胆管癌による死亡という件に関しては、もうひとつ、興味があることがあります。ゲルソン療法のゲルソンは、癌治療のためにコーヒー洗腸を考案しましたが、なんでコーヒーなの?というのが、わたしには一番興味あることでした。血清中の毒素を減らすには、コーヒーが一番いいらしいということですが。
代々木の赤ひげ堂では、コーヒー洗腸を積極的に薦めていますが、コーヒーの中のカフェインに触れると、直腸の血管が拡大する。その結果として、胆管は血液で膨張するそうです。すると、胆汁の量が増え、血清とその成分の解毒が高速化する。もうひとつ、直腸の中のカフェインが、蠕動運動を刺激して、栄養素の消化・吸収を促進する。小腸内の酵素触媒が7倍になり、無害化された発がん性物質は、直腸から排出されるそうです。コーヒー洗腸は、血液透析ということなので、川島なお美がコーヒー洗腸をしていたら、今回のような癌は発生しなかったのではないかと推理するわけですね。たぶんその癌は完全に無力化されたのではないか。
ゲルソン療法では、大量のニンジンジュースを飲ませますが、糖質制限という観点からすると、にんじんやめて、もっと違うジュースにすることになると思いますが。
コーヒーは口から飲むより、肛門から飲むほうがうまいんだよ、という話になりますね。わたしの体はワインでできている、というのが、こんどはわたしの体は、ワイン七割、珈琲三割でできています、と言い換えなくては。

>あと、ご質問で失礼しますが、
>今回の川島さんのチャートでプログレスの太陽にピッタリ冥王星が寄り添ってるのは、
>やはり大きく関係しているのでしょうか?
>ガン発覚から、2年ほど闘病されてたということから、
>180度の火星と直列で挟み込まれているので気になります。
>今回の冥王星の順行と同時に土星の殻=肉体を手放した、みたいな感じなんでしょうか?

プログレスの太陽は山羊座12.89。これは出生図の土星、山羊座の14.16に対して、2度弱手前ですが、火星・土星に近づいていることは確か。そこに意識が向かっていくということです。トランシット冥王星は、そこに太陽系の外の力を持ち込む。枠に興味を向けているときに、背後から、その枠を壊すような冥王星が関与してくるので、いずれにしても、出生図土星、進行太陽、トランシット冥王星があわさって、間口を強制的に広げてしまいましたね。進行太陽は、火星・土星の停止軸通過にはまだ早いけど、つまり自分の予定よりは、すこし早めに冥王星の扉が開いてしまった。









2015年9月26日土曜日

20150926 糖質制限による結果

ニューヨークの人から、糖質カットした結果がどうなったのか、メール来ました。

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今日はケトンになることではっきり感じられる変化を書きます。 *は特に著しく感じられるもの。 

ゼロカーボではっきり感じられること、夫
体: お腹がすかない、中性脂肪が低い=今34(昔は100〜150)。 *気分の安定、より人生に前向き、チャレンジ精神がより旺盛、 **外部で悪い事があっても振り回されない。
**持久力が目に見える形で高まった。 出張の時など、過酷スケジュールだが、昔それをやっていたらぐったりしていたのが、ずっとエネレベルが変わらないので
普通にこなす(食事なしで)
*花粉が治った
*以前かなり暑がりだったのが、普通になった(自律神経が向上。これについてはまた次回)。 
体臭が減った。 肌のコンディションがよくなった(つや) 
**トイレ事情=う&お事情がかなり変わった。 これも次回。

私:**イライラがなくなった。 これは衝撃的です。 性格の一部だと思っていました。 
常に食べ物の事を考えなくなった。 暇だから炭水化物を食べる、という時もありますが、*炭水化物を食べているからまたどんどん欲しくなる、不安になる、鬱になるなんていうのサイクルも有ると思います(栄養素足りなくて、
血糖値乱高下して不安定になるなど)。  
**頭の回転が向上した(ほんとか!?) 
視力が回復した、肩こり等が改善。 肌がよりぷりぷりになった。 疲れにくくなった。 春の花粉は治った。 

共通: エネルギー(気力?)の安定、風邪を滅多にひかない。 風邪を引いても治りが早い(炭水化物を取ると白血球の動きが鈍るそうです。 病気=おかゆ、オレンジジュースの公式がくずれます)
人生前向き。 気分の安定。 お腹が一切はらなくなった(たぶん、小麦の関係で。 小腸にくっつく→栄養素を吸収しずらくなる)
爪が延びるのがものすごく早くなった。 嗅覚が良くなりすぎた。 
**何かを食べて(オートミール、小麦など繊維質が多いもの)腸が重いとか腸が春パンパンになる、という感触が全くなくなった。 先生がこんにゃく食べた時の感触と同じなのかも。
***動物性脂が心のそこから美味しい、、と感じる。 これは、たぶん、本能的なもの。 昔は、ローファットやローコレステロールが良いと思っていたので
脂身はカット、鶏の皮も食べなかったです。 

利点:何を食べているのか、食べ合わせがわかりやすいので、何がどう影響しているかすぐわかる。 何種類も食材を買わずに済む。 料理の時間が大幅に減る。 野菜の処理に時間がかかっていたが、それが一切なくなった(ゴミが大幅に減った!)
冷蔵庫で物が全く腐らない。 
今流行りの健康食品が関係なくなる。 やれココアだ、アーモンドだ、グルテンフリーなど。

世捨て人編: 社交が難しい(食べ物がかわったら付き合うも変わって丁度よい)、
外食がやや難しい、旅行がやや難しい。 

先生は、ゼロカーボにするのは、もうゼロに近い、食べ物に執着がないことで簡単だと思います。

個人的には、マラソンとの関係に興味があります。  
ハイオクとコーンが原料のエタノールの違いが車の走りにでるような事を、マラソンなどで自分の体でできるなんて楽しそう! 
走り=燃費もそうですが、膝などの疲労にも良い結果がでるかもしれません。 

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わたしの場合、数年前から炭水化物がかなり少ない。数ヶ月前から、お米、パンとか麺などはほとんど食べない。というふうに、少しずつ炭水化物が減ってきた。数ヶ月前までは、代々木のつるまる饂飩に行って、うどんを三本ほど食べていたので、お店の人は、またうどん残す不良な人が来たと覚えていると思います。そもそもうどん屋に来てるのに、うどん大量に残すのはおかしい人でしょ。しかも残すくせに、実は気に入っていて、何度も来るという。紅しょうがてんぷらが食べたい。でも、それだけを注文するわけにいかない。なので、うどんをついでに頼み、そしてうどんを残す。でも、いまはうどんも食べなくなりました。
ラーメン屋に入っても、麺を全部残すという、そうとうにへんな人です。

で、ずっとむかし、三十代の頃は、実はご飯を食べると胸焼けとか体調の悪化が頻繁にあって、10年間くらい、頻繁に胃薬を常用していた。後半はキャベジンだった。これらがないと、ご飯を食べた後の盛大な胸焼けが止まらないとか、十割そばを食べると、胃液が逆流して、時々鼻腔まで胃液が上がってくる。で鼻腔まるでくると、ともかく鼻の奥が猛烈に痛いよ。キャベジンは、いわば食事のおかずのひとつ、というくらいに、常用していました。キャベジンがなければ、食事はできないという時期もあった。

炭水化物を食べていたときには、やはりどんより鉛のように重い感じの疲労感はあったけど、いまは、それを感じたことはない。とくにマラソンすると、疲労はなくなりますからね。走ると、普通の体験として、だいたい疲労感というのは消えるんです。疲労が消えるから走るという人は、大変に多いのです。

糖質制限すると精神が安定するのは当然でしょう。なぜって、気分の変動は、血糖値の変化なのだから、血糖値が上がらない、落ちないというなだらかなものになると、そのぶん気分の変動がなくなる。織田信長がもし糖尿病でなかったら、本能寺の変はなかったという人がいます。つまり織田信長は気まぐれでキレる人。糖尿病の人のキレかたは、理由がない時に、いきなりキレます。
で、イライラはなくなるという話ですが、本人的にイライラはなくなったとしても、人から見たら、キツい性格の人になっていると思うのですが。
身体が糖質カットされると、身体と心とか感情というのは鋳型が似ているので、「心にスイーツのなくなった人」になると思います。痩せた人というのは、だいたい思ったことをそのまま言う人ですね。文字通り「溜め込まない人」。その場で、ストレートに言ってしまう。脂肪を溜め込んだ人は、この脂肪の中に厳重に自分の感情、思いなどを包み込んで、味噌のように発酵させるのです。それが何十年かしてひょっこり浮上して、苦しんだりします。
で、思ったことをそのまま言うと、だいたい社交関係、対人関係は壊れるケースが多いと思うし、そもそも糖質制限は、ほとんどのパーティ、会食、人との付き合いの食事がしにくい、というよりは、皆無になると思うので、人付き合いのよくない、発言のキツい、スイーツ成分のない人になります。でも、本人としては、「わたしって、イライラのない落ち着いた人なんだよねー」となると思います。
周囲の人が警戒していることに気がつかないということもあります。

食べ物のことを夢見るというのは、糖質制限の人は激減すると思います。わたしが十代の頃って、日本では、お正月はお店は全部閉まっていました。で、お正月の前に買い物をし忘れたわたしは、この三日間、何も食べることができなかった。その時に、たまたまゴーゴリの「生ける屍」を読んでいたら、食べもののことばかりが書かれていて、やたらに料理の数が多く、頭の中では、そのことばかりがぐるぐると巡っていました。糖質制限をして、炭水化物中毒が治った人は、そもそも食べ物は「おいしくいただく、楽しみのもの」というイメージが消失し、食べることの快感というのが、だんだんとわからなくなってくるので、頭の中で、食物を想像する時間がかなり減ってくるでしょう。

このメールでは、だんなさんは内臓脂肪が34と書いてあるけど、これ基準がわからないです。去年、渋谷区の検診で、わたしの内臓脂肪は39だったけど、まだソノ頃は、朝に茶碗半分のお米も食べたし、うどん三本も食べていた時期。39は多いのか少ないのか、いまひとつ不明。
でも、糖質制限すると、放置しておいてもだんだんと体重は減っていくでしょうね。インターネットで、モデル体重BMI計算というおかしなサイトがあって、BMI19のわたしは、おデブの判定です。アラシの二宮君も、はっきりおデブです。この基準で、あなたはモデル体重です、と判定されると、おそらく、病気がちで、氷河期には最初に死ぬような耐久力のない身体になると思います。冬には凍えて死にそうだ、みたいな。ちなみにわたしはどんな椅子に座ってもお尻が痛いです。だから、立っていたほうが楽です。講座で座らないことが多いのは、この理由もあります。骨が当たります。

で、わたしはハードな糖質制限には行きにくいと思います。
ハードな糖質制限は、動物性の脂質と動物性のたんぱく質だけを摂る結果になるけど、わたしは菜食的な人だからですね。この世で一番おいしい食べ物は、ベビースピナッチに、フムスをこってり塗ったもの、というものですから。そこにカイエンペッパーがあると、もっといい。
昨日、いつもいくオリジン弁当のキャベツのコールスローに、とうもろこしが入っていたのを発見して、驚いた。もうコールスローは食べれない。ワカメはまだ少しはましだけど、昆布は糖尿病になるとか、細かいチェックが必要なので、菜食的糖質制限となると、毎回面倒ですね。一日20グラムまで、となると、かろうじて、味噌汁の中のたまねぎはオーケーかな。たまねぎひとつの糖質が15グラムなので、味噌汁の中に入ってる、包丁で十分に切れてなかったような玉ねぎだけなら、そんなに多くないですね。

で、糖質制限をする人の動機はさまざまだけど、世の中の多くの人は、糖質過剰、炭水化物中毒の生活をしている。自然界の中では、炭水化物はそう多くはなく、人類は最近になって、この炭水化物と糖質過剰の「異常な生活」をしている。
これは、わたしがよく言う、「人類は宇宙的な環境から孤立して、人類独自の世界を作り出して、この中で生きているので、宇宙的なものに再接続しずらい」というものとちょっと似ています。
宇宙的な均衡、自然的なものに戻すには、まずは、炭水化物中心の暮らしをやめなくてはならない。少なくとも、それはナチュラルなものに戻すひとつのきっかけです。

で、わざわざ、糖質制限する人は、多くの人とのホメオスタシス的共鳴から離脱したい人で、家族的な絆、共同体に埋もれること、環境に飲みこまれることから脱出したいという意志があると思います。思想とか精神とか、難しいことを言うより、まず卑近なそこから攻めたいという。でも、コストのかからない食生活というのは、80パーセント炭水化物の暮らしなので、糖質制限は、贅沢でお金のかかる暮らしでもある。つまり孤立してなお、お金に余裕のある人でないと、それは実践できない。
貧困層で、住民票がなく、バイトできない人とか、ネットカフェに生息していたりする人は、カレーライス食ってる。カレーライス一杯は、角砂糖35個ぶんで、これ貧しい食生活の代表ですよね。ダルしか食べないインドの貧しい子供は、角膜が溶けていく。

前からよく言ってるけど、人間対人間の世界に開いて、オープンになることは、より大きなコスモスからは孤立すること、というのは、アウトサイダー肯定論です。
人類は宇宙から孤立している。だから、人間社会に深く同化することは、宇宙的な意味では、自閉症になることである。アウトサイダーは社会の中で孤立し、むしろ、より大きな世界においては開かれた人である、ということですね。
この健全なるアウトサイダーになる、かなり卑近な方法のひとつが、糖質制限でもあると考えてもいいのかもしれない。もう会食に行けない。
こないだ、水害によって被災した人たちが、数日間、ずっと食べ物はおにぎりとふりかけだけだった、俺たちソノ間に太っちゃったよー、というニュースを見て、ぞっとしました。わたしなら、このおにぎりとふりかけだけの食事だと、倒れてしまうと思います。脳はブドウ糖しか消費しないと言ってるけど、わたしは炭水化物ばかりの食事をすると、体験的に、脳が働かなくなるということが多いです。さらに、カレーライスが苦手なのは、カレーライスの中の野菜は煮込んでいる。すると、野菜の中の酸素がなくなる。で、酸素のない野菜を食べると、頭痛を起こすというものです。生野菜の中に含まれる酸素はそのまま脳に送られる。でも煮野菜は酸素がないので、わたしは温野菜は警戒します。中国では野菜はナマでは食べないというけど、それはちょっと苦手だな。
炭水化物の多い食事をすると頭が働かない。ナマ野菜を食べないと、脳が機能しにくい、というのは、わたしの特殊事情なんでしょうか。

胆管ガンで死去した川島なおみの話ですが、内臓を見るときに、シュタイナー式では、脳脊髄神経系では、外面的に、見る。つまり多くの人が知っている、形として内臓を見ることなんですが、もうひとつの内側から見る、副交感神経&交感神経的に見る視点では、内臓はあたかも惑星のように見えるといいます。これは山羊座的な視点と、蟹座的な視点の違いです。
で、古代の人たちが、占星術を考えるときに、もちろん今日のような天文学的な観測はできないのですから、かなりの比率で、この内的なところから宇宙を見るということをしていました。
この点では、現代の天文学よりも、はるかに正確に宇宙を見ていた。現代の天文学というのは、この視点からすると、かなりでたらめで、いいかげんです。
内臓を見るときに、この内的なアプローチというのは、もちろん内臓の作用そのものに共感的に働きかけることで、内臓探索をすると、それは内臓作用に大きな影響を与えるでしょう。
惑星に影響を与えることはできないが、下に対しては、つまり内臓に対しては、強い影響力を発揮できるのです。胆管は肝臓に結びついている。胆管に入り込み、胆管に共感し、胆管の話を聞くということをすると、胆管に変化は発生します。
その場合、脳脊髄神経系的に、外面的に見て、いっさい同化せず、「無機的に判断する」という姿勢であれば、なにひとつ影響を与えることはできません。このアプローチ法をメインとする分析的知性は、結果的に内臓を殺すと思います。締め付け萎縮させます。
糖質とか炭水化物をたくさん摂取することは、ガン細胞を増殖させるといわれていますが、おそらく、それぞれの内臓の個性的な作用を認めないという方向に向かう傾向も関係すると思います。

第二信が来ました。

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ゼロカーボのメリットは、人体実験を長年した人のデータがないといいましたが、
アメリカ人で70後半で亡くなる前に毎日、ゼロカーボ(毎朝コーヒーに入れた動物性生クリームのみ)の人がいたんです。
何歳から始めたのかわかりませんが、確か30年は完全になしだったと記憶しています。
数年前交通事故で亡くなったのですが、今生きていたら80歳ぐらいです。 

その人=通称ベアのバッググラウンドが中々変わっています。   
カルトバンド=元グレイトフル・デッドのサウンド・エンジニアで、
一時バレエダンサーだったこともあるそうです。 

学生時代にLSDの作り方を図書館で調べ、科学専攻のGFとLSDの大量生産をしたそうです。 
多分、まだそんな事をした人はいなかった頃にです。  

合法だったのが、違法になったので捕まり2年の獄中生活も送ったそうです。
獄中では、真面目に働きよいポジションにつき、配給されたタバコとステーキを交換して毎日ステーキを食べられ、ゼロカーボが続けられたそうです。 
タバコと交換できた、なんていかにもアメリカですね。 

大分昔の話ですが、今は監獄でも低脂肪ダイエットなのでステーキなんてないでしょう。

数年前、どこかの州で、受刑者に大量に大豆製品を与えていたので、体への害の事で健康食支援団体が反対運動をしていました。
受刑者が体を壊す、と。 それもすごいですね。 

この人は、子供の頃から肉が好きで野菜など全く興味がなかったそうです。 

下の方にある、DIET AND HEALTHで、私がインシュリンや炭水化物について長々と書いてあることが数行で説明してありました。 
https://en.wikipedia.org/wiki/Owsley_Stanley 

夫は炭水化物について色々調べていた時に、この人のWEBで肉食になる利点、ならない危険性を読み、それもキッカケになって夫はゼロカーボを始めたので、感謝メールを書いたんです。
すると、”どうせ出来ないと思うけど、それを10年続けたら、おめでとうといえる”、とレスがきました。 
なぜそういうのかは理解できます。

検索でこんな記事がでてきました。ここにも彼の食べ物に関する見解が少しでています。
http://www.rollingstone.com/culture/news/owsley-stanley-the-king-of-lsd-20110314?page=6


彼は確か喉頭がんになったりしたんですが、本人は自分がゼロカーボダイエットが回復に役立ったといっています。
若いころ、大量のLSD、覚せい剤をやっていたので、その体への影響は??です。 それもゼロカーボが役だった?!
それはわかりません。

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「科学専攻のGFとLSDの大量生産」。ブレーキング・バッドですか。
LSDに関しては、健康に対する影響は、ほとんどないかもしれない。
LSDはアサガオの種子から抽出しますが、アメリカのシャーマンは、アサガオの種子そのものを使って、トランス状態に入る。これは擬似セロトニンと言われています。身体がすぐに耐性を作ってしまうために、連続的に使うと、効果が失われてしまう。半年に一回とかでないと、トリップしなくなってしまうんです。現代人はセロトニン不足。なので、たとえばLSDを投与する人が増加すると、ハッピーな人が増加して、意味なく笑ったりするかもしれない。自殺者が減る。パニック障害が減るなどの効果が見られるかもしれませんね。いずれにしても、タバコとかアルコールに比較して、毒性はうんと少ないです。なので、アル中治療に、LSDを使うのはどうか、などという研究者さえいます。
LSD使うと、そうとうに鈍い人でも、その場でオーラ見えたり、チャクラの車輪が見えたりします。
でも、意味のないことで笑いこけて、どうしようもなくなります。セブンイレブンの中で、品物が多いと言って、それがあまりにもおかしくて笑いこけて、セブンイレブンから脱出できなくなったり、オートバイに乗ってる人が、どこが直立なのかわからなくなり、倒したり、戻したりと、おかしな行動したりします。歩いているつもりで、ずっと足踏みが続き、まったく前進せず、それが2時間くらい続いて、周囲の人が、怖がったりします。

ホゼ・アグエイアスとかは、ドラッグを禁止するブッシュなどは、あきらかに集団支配をしようとする連中の陰謀的行動だと言ってましたが、それは極論としても、LSDとかマリファナを使うと、集団統率とか、集団支配が進まなくなるというのはありえると思います。ベトナム戦争時、兵士がコークを使うことを禁止したのは、彼らが戦意を失い、兵隊として働かなくなるのがあきらかだったからです。みんなハッピーになってしまい、敵に、「ピースっ!!」と言ってしまうからです。つまりリラックスしてしまうと、脳波がθ波になってしまい、緊張感と防衛心の塊のβ波が保てなくなるのです。個としての輪郭が溶けて、人類みな友達だよ、ということになると、それは近代自我としては困るでしょう。戦争できないじゃんか。
LSDのジャンキーたちは、道端で、同類に出会った時に、互いに察知します。で、挨拶するんです。バイク仲間が、出会いがしらに挨拶するように。やはり、個体としての閉鎖されたエッジが緩和されてしまうので、説明しなくても、あうんで、わかってしまうのです。


でも、こう書いていくと、別に高額なLSD(紙にしみこませたものは、隠語で、ヤギさんと言いました。ヤギが紙を食べるからです。)を手に入れなくても、バイノーラルビートあればいいだけですよね。五分以内にθ波に入れ、個体輪郭は溶解するのだから。
70年代、アメリカ西海岸にはジャンキーやヒッピーがたくさんいた。反戦運動の腰抜けがたくさんいた。現代版に置き換えて、イヤホンをつけて歩く、バイノーラルビートのジャンキーがたくさんいるというのも面白いかもしれない。彼らは神社に行った後、わたし昨日、ヤマトタケルに会ったのよとか言ったりする。彼らは足元がおぼつかない状態で、電車とホームの間の隙間に、うっかりと足をつっこんでしまいそうになる。なので、車を運転するとき、電車に乗るときには、バイノーラルビートを使わないでください、という看板が必要です。イヤホンをつけている人を見ると、注意したくなる人もいるかも。安心してください、わたしが聴いているのは、ただのミュージックです、と答えないとね。

それにしても、食事とか糖質制限話題とか書くと、がんがんメール来ますね。
中性脂肪に関して、こういうメール来ました。

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ところで中性脂肪の世間の標準がわからない、というコメントがありましたので書かせていただきます。

ちまたで栄養療法と言われるやり方をやっている医者は、空腹時の中性脂肪は100が目標と言っています。
高すぎても低すぎても良くなくて、目標が100ということですね。

サプリメントも含めた食事療法を何年やっても、数値が動かないのが、中性脂肪が低い人です。
一番動かないのが、白血球が少ない人で、次が中性脂肪です。
油をたくさん摂らせても、太っても動かないので、私はよく「もともと虚弱体質ですね、生まれつき体が弱い人です」と言っています。
ある程度意識的に生活していても、不定愁訴が多い人に中性脂肪が低い傾向はあると思います。

中性脂肪が200、300などの高い人は、食事や運動の調整ですぐ下がるので、低い人の方が、普通の生活を送るために、より厳格に生活をコントロールする必要があります。
でも、低い人が体調のコントロールの仕方がわかると、すごく元気になります。
ちゃんとコントロールできた時に、気持ちよさとか調子の良さを、しっかり実感できるのだと思います。。


私の夫も中性脂肪、コレステロールが低い人で、20歳代はよく病気してましたが、栄養などの体調管理をし始めたらはまってしまって
今は栄養療法の医者やってますし、患者さんへのアドバイスがすごく細かいです。ビタミンDは何mg摂らないといけないとか。
11月には46歳で初トライアスロンやるそうです。本当に風邪も引かなくなりました。
普通の人よりもう一段、ストイックに調整すると、すごく元気になる実感が持てるのだと思います。


逆に私は、中性脂肪が高い人で、ある程度の栄養療法をやっても自分で楽になる効果を実感しないので、栄養療法の医者はやってますが、はまらないです。
患者さんにも、だいたいでいいんじゃない?としか言えません。
もともと風邪を引かないので、それこそ生まれつき丈夫なのだろうと思います。
乳癌はやったので、癌はまたちょっと違う機序が絡んでると思いますが。

こんな感じで、中性脂肪の値は、生まれつきの体の丈夫さの指標だと感じています。
弱い人ほど厳密に調整できればすごいパワーを出せるけど、災害時などのように、意図的な調整をしにくい状態だとやはり生き残りにくいと思います。
強い人が厳密に調整できればもっとすごいのでしょうけど、感覚が鈍いので厳密な調整はそもそも難しくて、脳天気に暮らしていたらいきなり大きな病気をして寿命は短くなるかもです。

中性脂肪の数字は、患者さんの診察時に結構注目して見ていますので、参考にしていただければ。

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中性脂肪は基準値は100なのか。暑いのは気にならないけど、寒いのは苦手というのは、わたしの中性脂肪が少ない、つまり体内に毛布がない、ということですかね。真冬、ほんとに、生きていることそのものが苦しいと思うことあります。

占星術研究家yoshiさんからの質問です。(名前公開だね。)

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で、ご質問なんですが、ニューヨークのゼロカーボの方の食事?メニューとか教えていただけないですかね?
興味ありまくりです。
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ちょっと前に、この人のブレックファーストの写真が送られて来て、見ました。
見た瞬間、いやー、こんなの食べたくないなーと思いました。


ペメケンというのはアメリカインディアンの保存食、干し肉ですね。日本人なら、やはり、はごろもフーズのシーチンLフレークかな。缶詰見ると、一缶は、エネルギィ206kcal。炭水化物0.1グラムと書いてあります。
これにマヨネーズぶちかけてみるのは、どうなのよ。(笑)
ちなみに、マヨネーズはカロリー低減の新しいタイプよりも、古典的なマヨネーズのほうが、糖質カットになるそうです。とくにキューピーマヨネーズは、100g中、糖質は1グラム以下です。
マヨネーズが好きすぎて、チューブから直接チューチュー吸うというゲイがいましたが、今からすると、健全なんですかね。

下高井戸に住んでいた10代、近所の汚らしい食堂に行って、定食を食べるときに、机の上に業務用のマヨネーズがあって、それをわたしが大量にキャベツにかけてしまうので、数回行った頃から、お店のおばちゃんが、わたしを見た瞬間、マヨネーズを隠すようになりました。
でも、マヨネーズの大量かけ、あまり問題ないという話ですかね。
たとえば、あのこってりしたエビマヨ、衣が薄いなら、推薦食品になってしまいます。エビマヨを作るときに、片栗粉を採用せず、コンデンスミルクを使わないのなら、油ぎとぎとでオーケーになります。

100グラムあたり、芝エビと大正エビ、甘エビは炭水化物0.1グラム。ブラックタイガー、0.3グラム。車エビ、伊勢エビは、0です。節足動物としてのエビは、昆虫の仲間で、無脊椎動物なので、グルジエフの人間の基準、6・24・96になるために、適しています。頻繁に伊勢エビ。やはり、贅沢な食生活になってしまいます。アワビは、4.5グラムです。

フィリピンが、中国の侵略に対して、ほんとに怒っていて、かつてアジア最大の米軍基地であった土地を返還してもらったけど、あらためて、米軍に使用を許可したそうです。それによって中国の侵略を阻止しようと思っているわけですね。
アメリカはユダヤの国。で、中国はシュメール系統。かなり大雑把に言うと、象形文字派と、表音文字派の対比がある。粒子的なものと、波動的なもののコントラストですね。わたしがヘミシンク体験をした時、ふたりの老人がじゃんけんをしている光景を見ましたが、これは象形文字派にするか、表音文字派にするか、ふたりでじゃんけんしていたのだ。で、その後釣鐘の中に自分がいるというイメージに入りましたが、釣鐘の中にびっしりと書き込まれた文字は、サウンド文字でした。煮こみ過ぎて崩れたジャガイモみたいに、象形文字の土台は失われていました。
問題のフィリピンのスービック湾は、UVG120は通過していませんが、近くのマニラならば、UVG26から伸びたラインがちょっと近い。マニラ、調査に行きたい。このライン、北に向かって、台湾を貫通し、上海に伸びています。

それぞれの土地に共通するものは何か。このラインは、こういう複数の場所を貫通し、そこに同じものを見るということです。特定の場所にこだわらず、ネットワーク的に、あちこちに同じものが見出されるというのは、水瓶座の生きかたにとてもフィットしています。風・固定サインだから、土地から離れて、風の中で、とびとびに同じ類感共鳴を渡り歩くのです。
中央線に乗っていると、国分寺あたりで、スパッと記憶が途切れますが、つまり中央線は、このラインに沿って作られていないのです。建築、今日の都市設計は、このラインをずたずたにし、多くの人のマカバを壊します。
蛇の生きかた、すなわちこのラインをそのまま辿る人生は、前世の記憶を失わないし、アカシックの情報を取り込みやすくします。




















2015年9月25日金曜日

精神宇宙探索講座

九州と、大阪と、東京と北海道とか、精神宇宙探索講座の予定が増えてきました。ほんとは、これらを理解するのに、わたしが書いた本が出版されるとスムーズですが、まだ編集者さえ見つからない段階です。出版社の社長には、もう渡してあります。

脳波で言えば、β波は個人の意識に固まる段階で、ここでは個人の緊張感、警戒心、注意力、ある程度狭い輪郭に固まることなどが強化されます。
α波は、地球集団意識に開放するような、すこし個人が緩んだ段階です。これは目をつぶり、リラックスすると、たいてい入ります。でも、前から言いますが、シューマン波の周回する地球の正三角形、正方形などの節目にある、古代の通信施設、圧電物質の岩で作られたピラミッドは、米軍がほとんど占拠しており、地球集団無意識に放送しているので、わたしからすると、これはノイズに汚染されているとみなします。20人会議がコントロールしているのですが、それは有害かというと、むしろ地球社会を崩壊から救済しようと努力しているので、悪いとは思えません。
それでも汚染なので、α波よりも深いθ波に入るのが、良いです。
θ波は、昏睡直前の、すなわち個の意識が失われるような段階で、個の輪郭からはみ出したような情報がらくらくと入ってきます。恒星探査には、このθ波が不可欠です。
β波は個人。α波は地球集団意識。するとθ波は、もっと範囲の大きなものと定義すると、この定義は単純すぎるけど、でも目安にはなるでしょう。

ブルースモーエンは、集団探索というのを重視していました。ヘミシンクなどでは、だいたいθ波になることが多いのですが、もう説明したように、α波とかθ波は、個の意識を失うし、個の意識の輪郭を溶かして拡大しないことには、遠くのものに行くことはできない。遠くのものとは、空間的に遠く、また時間的に遠くということです。空間と時間は、粒子性と波動性ですが、互いに置き換え可能です。
つまり個としての輪郭は、θ波では溶けてしまい、境界線がなくなるので、これは、自然的に集団探索になるということなのです。ヘミシンクなどで、隣の人の体験がそのまま流れ込んできたりしますが、それは当たり前です。上野の近くで、モンロー研のヘミシンクしましたが、そこにいた若い男性が、ヘミシンク体験の中で、隣に来て、目をぎょろっとさせて、わたしの顔を見ていました。で、自分は望星高校の出身なんだよね、とか言ってましたが、こういう超個的な、個人の人格の輪郭が溶解してしまうのが、当たりまえです。
で、おそらくブルースのセッションでも、たびたびそういう人が出てくると思いますが、個の輪郭、個の意識にこだわって、参加者全員が作り出す集団探索的な磁場、あるいはまたそのセッションが開催されている土地の場に参加することに抵抗する人はいると思うのです。
それは、β波が残り、θ波の渦の中に入りたがらないということです。つまりスープの中にダマが残るということです。突き詰めていえば、抵抗する人は、まだ個人としての自分を充足させておらず、満足がなく、そして恐怖に支配されている人です。決して人を受け入れられない人です。

日常の生活に戻れば、人はみな個の輪郭を取り戻し、車を運転する時でも緊張感の中で、周囲に警戒するということをしなくてはなりません。でも、この習慣を、ヘミシンク中とか、探索の場に持ちこむのは、筋違いです。すぱっと切り替えなくてはならないのです。
個の意識を主張しつつ、すなわちその個人が持つ肉体的、感覚的、前世的な欲求とか欲望、目的意識を維持しつつ、探索の場に入り込むことは、いわば、他の人の探索を妨害していることと同じです。
で、わたしは上野近くのヘミシンクの集団探索の中で、主催者が、さあ、みんなで同じカフェに行こうよと行った時、行くことは行った。それが決まりだから。でも、「俺って、みんなとカフェに行くのって嫌いなんだよね」という趣味を発揮して、フォーカス21のカフェに行った直後に、みんなとは離れた席に行ったんですね。そこで、わたしのガイド、わたしがメカニックと呼んでいる男から、今後の計画としての地図を見せられていた。
で、主催者のミーさんから、ヘミシンクセッションが終わった後で、わたしに「なんで、途中から離脱したんですか」と聞かれた。

集団セッションとして、個の意識がなくなるような体験の中で、自分なりの個人としてのβ波的こだわりを持ち込むのは、実は間違っているんですね。みんなとカフェに行くの、嫌い。というのは、わたしのβ波的な姿勢です。ヘミシンク体験の中でそれをやってしまったので、ミーさんからすると、目立つ行動であり、それは非難するべきことであるよ。

で、このβ波、個人が孤立して、それぞれ自分のアイデンティと主張を持つというのは、地球的なもので、どこの宇宙も、どこのetも体験したことのないオリジナルなものです。えっ、個人て、集団から孤立して、それぞれ勝手に行動するのかと驚かれます。この個人が孤立するということのためには、個人は極端に物質的な存在でなくてはなりません。つまり振動密度が低く、物質密度が濃い金属鉱物の含有量を増やして、ものとして重い肉体を持ち、しかもこの肉体に自己同一化するという努力をしなくては、実現しません。

ベティ・アンドレアソンが出会ったクアズガは、ジェンカみたいに、前の人の背に後ろの人が手を乗せて、筒になって、部屋に入ってきた。これはゼータ・レティクルも、またエササニ星人も同じ。つまり、ひとつの生物は、より大きな次元においての部品であるという認識があると、つまり人間の例で言えば、内臓や細胞は人間の中にある部品であるという認識があれば、結果的に、ジェンカは避けられません。存在の正しい位置を見つけ出すと、近隣の存在と、ジェンカを組むことになるのです。
でも地球的人間は、そこから離れて、独自な自分を主張することができると妄想している。それは不可能です。できるとしたら、自分を近視眼的範囲に閉じ込めることです。歩いていくと新宿駅に着くのに、下を向いて歩くと、どこにでも自由に歩くことができると思うことができる。自由意識とは、実は知覚を閉鎖することで実現できるのです。

そういうわけで、精神宇宙探索講座においても、それぞれの個人の持つ欲望、こだわりなどを、一時的に捨てることになります。もしそれを最後まで持ち込む人は、その場を壊し、ほかの参加者に心理的に傷を与えるということにもなるでしょう。つまり「開かれなくてはならない時に、浮かばれない何かがあって、開くことができなかった」という姿勢が、他の人にも染み込んでいき、他の人も、θ波に入りにくくなるです。分析的精神は、ベータ波特有の属性であり、個の意識の死守ですから、そういうのを捨てて、馬鹿になる、というのがいいのです。

で、このような集団探索とか集団意識になると、かならず、そこに支配者とか全員を仕切るという代表者が出てきます。なぜといって、宇宙は階層構造ではないですか。七つのものはひとつになり、それは上の七つのうちのひとつであり、またそこで七つまとまると、ひとつになり、より上の七つのうちのひとつなのです。
すべての人は公平であり、みんな対等であるというのは虚偽です。ブルースなどは、「俺の言うことは信じるな、自分で体験し、確かめろ」といいますが、それは彼が水瓶座の月男で、わたしと同じタイプで、この集団的な場を集合させる、代表的な仕切り人間を、自分がやりたくない、ということに過ぎません。ブルースがしないのなら、誰かがするのです。実際、彼は講座を主催しない。呼ばれて来るだけ。たとえば蠍座に天体が四つもある雪乃さんとかが企画し、まとめ、そこに呼ばれたブルースがよたよたとやってくるのです。

ヘミシンクの時に、ミーさんが仕切って支配していたので、わたしは参加が楽でした。
つまり、精神宇宙探索講座をする時も、参加者は、集団探索になるので、個人としての独立性、アイデンティ、主張、こだわりはクラッシュの対象になり、それを受け入れるか、それとも、参加しないことを選ぶか、どちらかにしなくてはならない。そして、そこには全員をまとめて仕切る人が必ず登場する。(そう蠍座の力を持つ人ね。)ここに横並びの公平さなんかない。この集団性の力によって、個人ではとうてい得られない高みが現出する。
でも、これを長く続ける必要はないということなんです。プロジェクトが終われば、瞬間的に解散すればいい。体験のエッセンスは、ちゃんと身になっています。

アメリカ的な世界観は、自由主義を妄信する、つまり自由の女神のイメージが焼きついている世界だと思うのですが、それは現実離れしています。より上位の宇宙に接続されると、結果的に、わたしたちは細胞のひとつでしかないという自覚が生まれ、その席の位置さえ決まっていて、他の席に移動してはいけないということを知ります。その現実を忘れ、「自分の未来も、また行動も自由だ」と考えるには、地獄の暗い回廊の中に迷い込むしかないのです。

人間の一生のサイクルということで言えば、30代とか40代は、個の意識の中により強く同化します。個の意識を軸に組み立てられているのが、こんにちの社会であり、それは個人の欲望とか権利を最大限重視した法制度などを見てもわかるでしょう。誰かが土地を買うと、この権利は守られることになっています。で、わたしのように60代くらいになると、次の宇宙との繋ぎの役割に移るので、能の翁みたいな立場になり、超個的な姿勢が高まります。だから会社の社長とか、代表者とか、そういうのをしてはならないのです。超個的な要素を持つ存在が、政治的な場の中心に入ると、かならず破壊的な共同体になります。シャーマンと政治家はわけなくてはならない。シャーマンが政治家をすると、そこに狂った共同体が生まれます。

死んでしまった菊池氏が、東北から東京に来るときに、わたしは「三年くらいはわたしのところにいてもいいけど、その後は離れてくれる?」と言いました。
菊池氏は蠍座に四つくらいの天体がある人なので、しつこく張り付くのが自然な姿勢ですが、わたしは水瓶男なので、そういう根性に対しては冷たいです。
で、ある時期に、何か教祖みたいな人が、菊池氏に「松村氏のところから離脱して、自分のところに来ないか」と提言したらしいのです。それを聞いてわたしは、「えっ?どうしてそっちにいかないの?」と思いました。それはもう三年の期限が近づいていた時期でもあります。
蠍座の集合は、6ハウスなので、自立してやるのでなく、どこかのサーバントになるというのが生命感覚を充足させるのです。だから、どこでもいいので、どこかに所属したほうがいいのです。いい働き手になります。
その教祖は自分のところに来い、そうすれば、もっとうまくいくと言ってるわけですから、支配欲とか、自分が代表的な存在であるということに執着している人ですよね。地上ではそういう人は必要なので、それは何の問題もないと思います。何をしていいかさえ指示しないわたしのところにいてもしようがないと思っていたのに、菊池氏は移動しなかった。

わたしが放置主義なので、おそらく、わたしはその影を無意識に作り出してしまいます。つまり、わたしにはしつこい人が接近するのです。菊池氏は、依頼を断れない人なので、たとえば、8時間もずっとカウンセリングして、最後に、今日はお金ないので、5000円しか払えないと言って去るような、つまり人のことをまったく配慮しないようなあつかましい人たちも普通に継続的に相手にしていたために、完全に健康を壊してしまいました。そして死んでしまった。生きているときに、呂律の回らない菊池氏を見て、「ちょっと腎臓痛みすぎだ。限界を越えてる、なんとかしろ。休め」とか何度か言いましたが、バランスのとり方がわからないらしかった。というか、いま思うに、東北でのんびり暮らしている人間に、東京の息詰まるストレス生活を体験させるのは、やはり無理あったかなーと思います。わたしはそのリズムの違いをよくわかっていなかったのかもしれない。
Huluで弁護士のドラマ「スーツ」を見ていますが、マンハッタンは過酷だ。しかし、東京もほとんど変わらないでしょう。



















2015年9月24日木曜日

20150924 一日5グラムは日本では無理かな

ケトン体質になるために、一日炭水化物とか糖質の合計が5グラム以下にするというのは、日本ではかなり無理なことではないかと思いました。昨日。
そもそもわたしがこれに興味を持ったのは、藤田紘一郎の50歳以後は炭水化物を食べるなという本からで、その本を編集した編集者とも知り合いになったからよけい馴染んだからというのもあり、オヤジはケトン体質になろうというものですね。あるいはオヤジでなく老人。
わたし式に言い方を変えると、たとえば縄文人体質になろう、とか。卑弥呼の時代さえ、炭水化物といえば、あのまずいドングリですね。
で、日本で、厳密すぎない感じで、ケトン体質に変わるための一日の炭水化物の量は40グラム以下ということになっていて、たぶん、わたしにとって妥当なのは20グラムくらいですかね。

で、一度でもパンとかご飯食べると、糖新生スタイルのケトン体質は、普通の糖質消費体質に戻ってしまうということからすると、わたしはケトン体質にはまだなってないはず。
しばらく前までは、朝、茶碗半分くらいのご飯を食べていた。また、数ヶ月前までは、たとえば昼に食事したら、午後四時にランニングをするとして、この4時間の間、何も食べないと、5時半くらいに走っているときに貧血を起こすという症状が出るので、ランニング直前に、パンとかおにぎりとかをコンビニで買ってました。買うのはいいけど、半分くらい、気持ち悪いとか吐き気するというのはあった。とくに大福餅は思い切り戻しそうになることが何度か。走りはじめてからではなく、食べおわった時のことです。しかしそれをしないと、貧血になる、というのがありました。

でも、ケトン体質の場合には、まず5時間とか6時間程度で貧血になるはずもなく、つまり、この昼と夕方の間に、糖質中毒の人の恒例として、3時のおやつというものが必要だという体質ですから、糖質消費の体質だということですね。また時々、千駄ヶ谷駅構内のそばを食べたくなるというのも、これも糖質消費体質あるいは糖質中毒患者の反応でしょう。本来は食べたいという気分さえ起こらないはず。

で、ガン治療用に考案されたケトン食を、これからあらためてしようと思うと、まず、パン、ご飯、麺類をなくすというだけでなく、たとえば野菜でも、にんじんとか、ごぼうとか、れんこんとか、かぼちゃとか食べないようにしなくてはならず、ついこないだまで、夕食に、大根すりに醤油をかけたものだけ食べていたのですが、このだいこんも、駄目ですね。バナナ食べるとか問題外。りんごもアウト。

で、カロリー理論は前世紀の遺物という話だけど、教えてgooとかでは、この糖質制限と、カロリー制限の話がそうとうに混乱した形で議論が続いているみたいで、糖質カットすると、体内でAGEsが増加するという、正反対のことを言ってる人もいるくらいで、読んでいると混乱するでしょう。わたしの場合、糖質を全部カットしても、食べものは、糖質がある時と同じくらいのものしか食べてないとなると、あきらかにカロリー不足になりますが、しかしカロリー理論は机上の空論で、実際の生き物でチェックしないまま考案されたものであれば、特にカロリー不足でもなんの問題もないわけですよね。反対にカロリー過剰でも、問題がない。イギリス人だったかが、自分で実験をしてるyoutubeがあって、糖質をカットして、一日6000キロカロリーを21日間食べ続け、結果として、お腹がすこしへこんでいた、体重はさして増えなかったというのがあって、この人は、こんどは次に、炭水化物ばかりを食べ続けるという実験もしている。

いまのところ、カロリー理論を全部切り捨てるか、すこし残すかということが気にかかる。というのも、わたしは全部これらを走るときの体感とか体験でチェックしているだけなのですが、今年の夏、炎天下を走るときに、わりによくダウンしていた。ダウンしていた理由が炎天下だからと思っていたけど、ダウンしないで走っている爺も婆さんもいた。しかも彼らは時々帽子をかぶらない。皇居で、80代らしき背中の曲がったおばあさんが、わざわざひとり炎天下を走っていたのを目撃した。神宮外苑でも、スローモーションで走る老人夫婦いるんです。常連です。テレビでは、熱中症で運ばれた人多数と報道しているとき、こんなすごい時に走るなよ、と思いました。
で、わたしがダウンしたのは、炎天下ではなく、単にカロリー不足で走っていたからだという可能性がある。なんせ、もう直前にパンとかおにぎりは食べていないし、朝、ご飯も食べていない。水を飲んでいると、日中の貧血は起きなかったから、水を飲めば貧血もなくなり、また体温も普通の人くらいにあがると思っていたので、水は一日2リットル飲むが、食べ物は増やさないという感じでしたから。

今日の朝、コンビニで見たら、さばの味噌煮の缶詰は、炭水化物が、18グラムでしたが、同じ大きさのさばの水煮は、炭水化物が0.1グラムでした。蒲焼とかも、いきなり炭水化物の比率があがる。でも、みんながよく知ってるシーチキンは、0.1グラムしかない。油の中に浮いていてもこのくらい。
糖質制限の考えだと、これまでのように油は減らしましょうね、というのが、油はできるだけ増やしましょうねに変わるので、サラダのドレッシングに、がんばってノンオイルを探してきていた人は、これからは油どろどろのものを使ったほうがいいという話になります。サラダでも、キャベツは食べて良いけど、ケールは食べたらだめ。

わたしが三十代の頃の悪い癖として、平気で10時間とか食事を忘れるというのがありました。すると、パソコンの画面が白くかすんできたりしていた。血糖値が落ちすぎている状態。でも、この血糖値が落ちすぎるときの精神状態、体調はよく知っている。頻繁に体験しているから。ほとんど倒れそうになり、歩けなくなった段階で、食事していました。このときは、たいてい体が震えてわなわなしている状態で、寒気がして、話せなくなる段階。たぶん言ってることが支離滅裂になり、時々精神異常者のような発言になってくる。お腹がすくと危険になる、というのは炭水化物中毒患者です。犯罪者の多くは、低血糖らしいです。
たとえば、広尾の図書館に原稿を書きに行く時には、9時にオープンし、夕方に出て、食事をする。8時間くらいは経過している。
この8時間とか10時間程度で血糖値がかなり問題になるくらい落ちるというのは、やはり炭水化物中毒の人の症状ですよね。糖新生回路、つまりミトコンドリアエンジンの人なら、糖質が欠落していたら、体脂肪から糖を生産するので、血糖値は落ちない。たぶん、二、三日、ほっといても、あまり変わらない。人は睡眠時間中は、この回路で、自分を維持している。でないと、寝ている間に死んでしまう。

テレビで、アフリカの猛獣の番組見ていましたが、獲物が一週間くらい見つからないときもある。一週間何も食べないと、炭水化物依存型の体質だと、もう動けないでしょう。常時、一日三回も食べ物を摂っているというのは、やっぱり人類の歴史の中で、ごく最近の特殊事情であると考えてもいいので、昼に食べて、夕方走るのに、この間に、3時のおやつ的に何か口に入れないと貧血するんです、というのは、やはり異常な体質になってしまったということですよね。
ケトン体体質、つまり人類の本来の体質に戻すには、今の環境はなかなか大変ですね。こないだのANAの機内食も、食事は80パーセントが炭水化物。その後アイスクリームのデザートが出て、それから数時間して、甘食パンのおやつ。それから80パーセントの炭水化物の食事が出るというもので、わたしが飲み物ほしいと要求したときには、これもどうぞと言われて、せんべいが出てきました。わたしはほとんどを戻してしまったので、caからすると、偏食の奇怪な人です。こんな調子で、普通のお店、普通に提供される食事のほとんどが駄目、ということになります。

ゆるい糖質制限食を提唱している山田悟医師の奥さんは、そもそもがはじめからスリムな人だったけど、夫のゆるい糖質制限食を自分で実践したのでしょう、たまたま大阪中之島の朝日カルチャーセンターの前の信号で出会った時、鯵の骨煎餅みたいなカリカリになってました。痩せた人がこれすると、怖いくらい激やせになってしまうわけですね。
太るのは炭水化物だけで、カロリー過剰から太るわけではない、と思っていたのは、わたしの場合、子供の時から、母親が犬を飼っていて、犬は肉ばかり食べさせると、やたらに痩せる。で、時々炭水化物としてご飯とかを食べさせるというのを知っていたからですね。犬は、どれでもかも知れないけど、どんなものでも食べる。雪が降り積もった朝に散歩に出ると、必死で雪を食べはじめる。で、父親が「大変だ。これを全部食べるのにどのくらい時間がかかるのか」と言ったのを記憶しています。

フルマラソンの時に、5キロごとに、サランラップに包んだカットお餅を食べる、ということを指導している本があります。これもあきらかに糖質依存症の人が走る場合ですよね。糖質依存だと、血糖値が落ちるのが早いので、5キロごとに補給しなくてはならない。
昨年の終わりにホノルルのフルマラソンに参加した時に、42キロというのは、何か食べなくてはいけないようなレベルの距離ではないと思いました。コイサンマンは、動物を追いかけているときに、何か食べることはないよね。動物は42キロで死ぬ。それまで、ずっと追いかける。マラソンの時に、ハンガーノックを体験する人は、基本的に炭水化物依存型の体質だからということなのでしょう。糖質を身体が蓄積できるのは1600kcalまでといわれていますから、糖質依存体質の人なら、補給しないと、フルマラソンは走りきれない。でも、わたしがホノルルマラソンで、一緒に走っていた4時間ペースランナーの人は、何も食べずに、トイレにも行かず、涼しい顔をして、他の人に気を配りながら、励ましながら、走っていました。
わたしはこれまでは自分で走っているときに、時々小型のハンガーノックを体験していて、これが起こると、走れないどころか、その後歩くことも難しくなります。貧血もハンガーノックも起こさないで走るには、ケトン体質になる以外に方法はないということですね。サプリメントを摂りながら走るというのは、何かしら不気味と思っていたので、ケトン体質にして、何も持たずに走るのが理想かもしれない。

ある人のブログ見ると、江部先生のスーパー糖質制限を実践して6年目の人は、フルマラソンに参加した時に、朝はりんご一個、そして走るときにはミネラルウォーターと梅干だけで、完走したらしい。ほとんど疲労感なし。江戸時代の車屋さんですか。ハンガーノックは、やはり機能性低血糖の人しか体験しないことなのかな。体が震えて、何もできなくなる。なので、急いで、糖質を摂る。そのことで、さらに、機能性低血糖になる。この悪循環から抜け出せなくなる。

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北海道で、精神宇宙探索講座を企画してくれている高橋ケイザブロウさんから問い合わせがあり、そこでは、参加者のかなりの人が、音叉箱でシータ波に入れるので、バイノーラルビートでなく、音叉でもいいですか、という質問でした。
それ、面白いですよね。
マドモアゼル愛さんの音叉を学んでいる人たちだそうです。
以前、マドモアゼル愛さんと対談したとき、ちょっと、この音叉の音を聴いた。
で、わたしがその時に思ったのは、わたしがいつもはアクセスしないような場所をアクセスしているということでした。わたしが宇宙を探索するときに、マドモアゼル愛さん、宇宙に行かず、違うところに行ってる。うわー、濃いところだーと思いました。どぶさらいもしてるんだ、この人。
マドモアゼル愛さんの水瓶座の太陽は4ハウスにあります。なので、特定の地域を越えた下の領域に入り込みます。
なので、マドモアゼル愛さんのイメージとしては、わたしのことを誤解します。わたしがほとんど収入がなく、何度か餓死しかけていた時代、わたしの体験としては、あちこちの宇宙に飛び、それがひどすぎて、身体とか地上に十分に降りてくることができなかった。なので、食べ物とかお金どころの話ではなかった時代なんです。10秒くらい経過したかなーと思ったら、実は3時間経っていた、というのでびっくりしたというような時期。
が、マドモアゼル愛さんのイメージでは、その時期、わたしは仕事もなく、社会の底辺で差別され貧しい生活を強いられていたというような感じに捕らえていたので、驚きました。金ない、食べ物ない、ということだけ言うと、そう見ますよね、普通。でも、わたしはその身体で見る感覚の世界に不在で、チューニングしていなかったのです。まあ金井南龍に近い世界ですね。
音叉に慣れているのなら、この音叉で入るというのは、興味深い。見てみたい。どこに行ったか、聞きたい。きっと黒曜石と共鳴した世界に行ってる。音叉買ってみたい。























2015年9月23日水曜日

20150923 下層民と、高等遊民

下層民と高等遊民という区分を作るのはどうでしょうか。こんな不埒なことを言うのも、わたしは昨日のハッシーがコーディネートした三次元占星術講座で、あいかわらず、「ワーキングプアは、ヘリオセンリック占星術はしてはいけない」と言ってたからです。
職業、恋愛、対人関係などで悩み、占星術を参考にしようとする人は、間違いなく、下層民です。わたしの仕事は何が向いているのでしょうかなどと質問する人は典型的な下層民です。つまり人間にとって基本的な生活レベル、機械の要素に不足を感じ、それを占星術で可能性を探すというテーマでは、ジオセントリックの通常の占星術しか役に立ちません。
そういう通常の独力で開拓するべき領域は本来ならば占星術を使うなというのが、正しい見解です。占星術はその人の魂、すなわちアストラル体をあらわすので、機械部分としてのものを記述していません。社会が作り出した価値観、モノ、金、暮らしなどについて、占星術はあまり関与しない。

で、ヘリオセントリックは、通常の地上生活において、だいたいあらかた、こなしている。その地上において、あらぬ空想を抱いていないという段階で、はじめて意味を持ちます。地上生活はだいたいこなしている。そこに期待できない。なんか退屈。たいてい果たしたが、それが根底的なものを満たすわけではないと気がついた。その段階で、ヘリオセントリックは意味を持ちます。成功していない人がヘリオセントリックをしてはならないのです。
著書でも説明していますが、虹の7階梯のうち、下の三つはジオセントリックで考えることができる。しかしその上に行こうとした時、ジオセントリックはもうまったく可能性がない。上の4つはヘリオセントリックが埋めることができるのです。

下層民と、高等遊民とわけるのは、まあわたしのひとつの冗談ですが、生理学的奴隷としての、モノとしての人間と、アストラル的な人間をわけることです。お金のない高等遊民もいれば、金持ちの下層民もいます。極貧の高等遊民って、いるに決まってるじゃないですか。で、もう生活できない、妥協してバイトに行ったりした段階で、下層民に転落します。高等遊民ならば、妥協しないで、駄目なら餓死しろよ、というところです。でも、そこまで決意が固いと、環境が根負けします。タロットカードで言えば、20審判のカードの極意です。

惑星生活は、惑星が移動することで生じる、一方的な時間と重力場に入るので、存在は二極化する。この二極化によって、個人には特有のカルマが発生する。恒星は、この二極化を統合化するので、惑星生活での二極化に埋もれた人からすると、影、反対要素が急激に接近してくる。恒星は、この二極化の光と影を両方持つのです。オリオンは創造、分裂と、反対の融合を両方兼ね備えています。惑星から恒星へ向かうことで、固有の価値観、信念体系はすべて打ち砕かれるのです。だから、二極化の一方にのみ固執する地球生活から見れば、恒星は邪悪で破壊的で、影をつれてくるものと勘違いします。キリストはあなたがたに傷を与えるといいましたが、そんなもんです。
でも、惑星が恒星とバイパスすると、はかない惑星に、恒星の永遠性の手がかりを与えます。そしてそれは惑星のパワーを非常に強くもたらします。惑星の狭い範囲の意識をぶちこわし、そこに、より大きな力をチャージするのです。
昨日は、シリウスが火星とつながった時、日本の修験道のような、行動を通じて、極限的な開放をもたらすということを例にあげました。スパルタスロンなんか目じゃないぜ。スパルタスロンでは、食料を好きに持ち込んでもいいですが、修験道では恐ろしいことに食事は制限されます。修験道をなめんな。山岳宗教の極意なんです。
ハッシーは、土星にシリウスが関わっているので、やがてハッシーは、シリウスばばあになるといったら、みんながウケていましたが、土星の役割に、シリウスは超越性を与えるのです。
この発想は、新差別主義だ。精神的格差社会ですね。占星術は差別主義です。人はみな同じと言ってない。

お医者さんからのメールです。

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ローカーボのメールの人が話す内容。
食は文化であるって、宗教と同じレベルだよなぁと
あらためて頷いてしまう。

別のところで、不食について考えている人が、
ある実験について書いていました。
あまりに暇になったとき、食べ物を口にいれて
しまったということでした。

これは、先生が書かれていた、
体は忙しいが内面的には恐ろしく暇、
ということにつながる。

内面の暇を癒すために食べている。
、、、でも、これは肥満が精神的防衛って
昔から言われているのと同じですね。

暇の恐怖を散らすために食べているって
ことですね。

でも、好きなもので珍しいものをいただいた
ときの至福って、なんだろうかと。
一種宗教的な至福がありませんか。
ワインでも、極上の天ぷらでもいいんですけど。

恐怖を払うのが宗教。
宗教の至福。
でくくれるのかな。

あと、前から言ってますけど、
医学も完全な宗教ですよ。
感染症と外傷、工学(体外循環とか透析とか)以外は、
中世の迷信の域を出ないのでは。
本草学(中医含む)は体験と観察の蓄積なので
科学だと思います。
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好きなものをいただいたときの至福。これをわたしは体験したことがないんです。食物で、至福を感じたことはないです。音楽ならばありますけど。うまいなーと思ったことはあるけど、至福とまでいかないなー。でもLSDもまあ食物だよね。それなら、至福もありかな。
マリファナは、タバコよりも百倍健康にいいですが、つまりは健康食品ですね。

生理的なもの、物質。これらはまずは精神の投影、思考の投影によって発生すると思います。
原子は想像の産物。
で、陽子に中性子が混じり、外側に陰の電子があるという構造は、
わたしはキリスト教的錯誤から生まれてきたものだと考えています。
なので、思想が変わると、原子の構造は変わります。
ミクロな世界においては、人間の精神が自身をそこに刻印するのです。

ローカーボの人の話は、あきらかに狂信的な宗教ですよ。
で、これは面白いと思ったので、わたしも信者になろうと思いました。
ご利益、効能ははっきりとしていると思いますし。
これからは、糖質や炭水化物は一日5グラム以下にするというのをやってみようかと。
ソイジョイは、10グラムなので、ソイジョイは食べてはいけない。
鳥ササミにマヨネーズぶっかけは、何の問題もないというのが、凄い。

肥満している人は、暇の恐怖を散らすために食べているのは、そうだと思います。
つまり空虚を食うことで埋めようとする。
太った人は、みな恐れに取り囲まれている。皮下脂肪は、感じないこと、ストレスを緩和するための麻酔みたいなものだ。だから皮下脂肪を溶かす時に、このストレスの再演が起きて、それに持ちこたえられなくなるケースもある。
で、わたしは生命感覚を蠍座とみなし、依存症とかは、蠍座がどこのハウスにあるのかで判断してほしいと書きました。(本で。)つまり生命感覚が満たされないと、生きた感じがしない。緊急で、生命感覚をなんらかの手段で満たさなくてはならないのです。
わたしは蠍座が9ハウスなので、思想的な展開をすると、満たされます。ほかのいかなる事でも、満たされないんだよ。なので書いたり考えたりすると、満足感がある。9ハウスの意味でもある海外をうろつくのも充実感がある。マンハッタンは飽きたけど。
思想活動によってしか充足しないというのは、お金かからなくていいね。
蠍座がどこのハウスにあるか、ということだけで一冊の本が書けると思った。かなり特殊ネタですが。これはカスプというより、途中から蠍座が入っている場所も考えてください。

雪乃さんが、蠍座に4つくらい天体を持ち、それらがみな7ハウスにあるのですが、見ていると、ほんとに仲間というか人との交流に、満足感を感じていますね。友達がパーティを開いてくれる、というのを喜んでいる。水・固定サインというのは、セットすると、そこから生命感覚を吸い込むので、その設置場所を動かすと、吸い取ろうとしている力がこぼれてしまうので、枯渇するまでは、供給源との関係を動かしてはいけない。
なので、蠍座以外の天体が7ハウスにある場合には、また違う意味になってきます。ここで取り上げているのは蠍座の生命感覚というものだけ。















2015年9月22日火曜日

20150922 フルデジタルアンプ

オーディオ用のアンプは、アナログだと大きく重い。で、以前はわたしはマッキントッシュのパワーとプリで、両方中古でもあわせて100万円以上のものようなものを使っていたことがあるのですが、いつも思っていたのは、音楽を聴くだけの話なのに、この重厚すぎる装備はなんだということでした。
で、東日本震災の時に、ピアノが空を飛ぶという話を聞いて、その後すぐにこういうものを置くことをやめてしまいました。で、今はフルデジタルアンプです。これは、そもそも音源がCDのようなデジタルならば、そのままずっとアンプもデジタルで、スピーカー直前でアナログにするという方式でも、矛盾はないからです。つまりは電力型DA(デジタルアナログコンバータ)です。
で、前から思っていたのは、アンプはデジタルになると、高級品も、安いものも、音の違いがよくわからなくなってくるというものです。
たとえば、以前ソニーの定価120万円のS-masterのデジタルアンプを使っていましたが、音が粉っぽすぎて、わたしにはこれは合いませんでした。このアンプは、その当時使っていた、ソナスファベールのガルネリという、200万円近い小型スピーカーと完璧に相性がいいという噂でしたが、わたしにはとうていそう思えなかった。
このデジタルアンプの粉っぽさというのは、よくあるのですが、しかしIcePowerの場合はそう感じないし、ヤマハのものも滑らかである程度長い期間愛用していました。

いずれにしても、大まかにいえば、フルデジタルアンプの場合、高額なものも安いものも、音質が値段と一致しない。なので、人によっては、アキュフェーズの100万円以上するアンプに対して、一万円のデジタルが勝ったりすると思ったりするわけです。この比較はあきらかに早合点で、長く聴けば、一ヶ月くらい聴くと、やはりアキュフェーズのほうがいいとわかるはずなんですが、わたしの場合、いま使っているアンプは、中華のフルデジタルで、3万円くらいのものです。発熱しないので、電源を切るのを忘れていても、天板が熱くなっていません。中国ではフルデジタルアンプのことを、全数字放大器、あるいは準数字放大器というのだそうです。
いま、プーランクの歌曲を聴いていますが、ともかくフルデジタルはSN比はものすごく良いので、(つまりノイズがない)まったく静かな雰囲気です。
で、スピーカーは、FostexのFE103solなので、これはユニットが7000円とかなので、パソコンで、iTunesをデジタル出力、中華の全数字放大器、そしてFE103solというラインナップで、お金かけていませんね。以前のCDプレーヤーでさえ、100万円以上するものを使っていた頃に比べて、音楽そのものは、遜色ないんです。というより、ユニットの振動版の軽さからくる、高忠実度は、これ以上のものを望めないくらいなので、ビビットな音作りということでは、以前の重厚長大、ベンツが一台買えるくらいのシステムよりは、ましな感じがします。重い振動板のスピーカほどいやなものはない。

わたしの収入は、やはり占星術的な計算どおりに、進行太陽が牡牛座の数え度数15度を頂点にして、上がってゆき、そしてそれを過ぎると、だんだんと地に戻りつつあるので、いまはこの牡牛座15度頃に比較すると、10分の1あるいはそれ以下ですが、気になりません。というよりも、高額収入になると、やはりそのぶん税金も過剰に高額になりますから、それを考えると、あまり多くしないほうがいいと思います。
四元素の比率からすると、わたしの場合、土の元素の天体はひとつしかない。木星のみ。ヘリオセントリックだと、土の元素の天体はたくさんありますが、ヘリオでは、土の元素は物質に直接関与しない。物質に関係しないというと、それは間違いか。物質に関係しますが、物質の概念を変えたほうがいいです。

たとえば、ヘリオセントリックでは、牡牛座は、思考感覚です。乙女座はそれに関係した視覚意識です。で、わたしたちは視覚を使って世界を見ていますが、これは思考の反映です。つまり牡牛座と120度の関係の乙女座で、ものを見ています。
上があり下がある。空があり、地面がある。このような映像って、まずは、わたしたちが思考の中で、そういう概念を作り出してしまったのです。別にそういう見方でなくてもよかった。しかし、このような定義を思考で決定することで、視覚として、上があり下があるというものになったのです。つぎに、前と後ろ。そして右と左。空間のイメージは、基本形として、そのようなものを思考に基づき、作り出しました。牡牛座の思考感覚と、乙女座の視覚の共同により、見える世界が作られた。そして、この中に山羊座の均衡感覚として、この視覚の中のどこかに、自分が立つ場所を見出したのです。見る地点を決めた。
土の元素に関して、根底的に、考えるべきだと思っています。それは基本的にはわたしたちの想像の産物。こういうものの見方をいつ作ったのか。六方向からの圧力によって、わたしたちの存在は、ここにじっとしている、というイメージを形成することができた。六つのうち、ひとつでも力が強すぎると、わたしたちは静止できない。マグロは、ずっと泳いでいるけど、おそらく、自分は静止していると思っている。確信しているはず。つまり移動を意識化できないのです。それは自分の知覚からすり抜けています。

でも、わたしたちは6方向の均衡をとっているわけではないです。この6つのうち、ひとつを地球の重力場に依存しています。わたしたちは大地の上に立っている。これは不完全なことで、つまり、地球の力を借りないと、直立・静止できないのです。つまり「宇宙の中で、自分の位置を決められない」のです。マグロと同じです。静止しているつもりで、自分は動いている。動いていることに気がつかない。地球は動いている。が、その上に依存して、自分は静止しているつもり、ということです。この惑星にコバンザメのように張り付いていないと生きていけないというのは、やはり、苔のような存在なんですね。あるいは苔でなくても、サザエのように、地面に張り付きつつ、少しずつ移動する。サザエとかアワビかな。つまり「地球から離れた途端に、自分の知覚意識を保てない。」のです。

グルジエフの人間の定義として、食べるものが水素96で、自分が水素24、そして水素6の大天使に食べられるという6、24、96の三層の存在状態は、理想の人間を意味します。今日の人間は哺乳動物なので、12・48・192で、植物を食べる生き物です。
牛は、セルロースを分解する胃を持ち、四つの胃を使って、草を完全に消化するので、草しか食べていないくせに、あんな巨体になります。
で、夏目睦の意見によると、人間の身体の腸の性質を解析すると、そもそも人間は肉食の身体で、草を食べることはできないと言います。日本人は腸が長いので、肉を食べると、腐った肉が腸壁の穴に蓄積され、大腸がんになります。
そういう点からすると、日本人は、肉というよりは魚とか魚介類を食べる身体であると考えてもいいのではないでしょうか。

グルジエフの言う人間は、6・24・96で、無脊椎動物を食べるということです。現代では、この無脊椎動物は、定義が曖昧なので不完全と考えられていますが、たとえばホヤ、カニ、昆虫、貝類、イカ、線虫などで、Wikipediaでは、若い女性はこれらを苦手とする人が多いと書いてあります。野口整体の野口ハルチカは、若い女性は人間ではなく哺乳動物だと言ってるので、この無脊椎動物を食べるのは違和感があるということと関係あるかもしれません。
野菜を食べたりすると、それは人間ではなく、哺乳動物であり、牛なんだよ、ということでしょうか。穀物を食べることで、より定住を必要とするようになり、地球というより、地表の特定の場所に依存度が高まる。食べることは同化することなので、地面に生える植物と人間は同じになります。
本来の人間なら、さくら水産とか烏賊センターで、サザエとか、烏賊食ってろ、ということですか。
夏目睦の、糖質を食べるなという本からすると、そして人間は草を分解しない、肉食だということを考えると、あらためて、この貝食ったり、烏賊とかタコ食ったりするイメージ、蘇りますね。

こんなこと書いているのも、今日見た夢は、部屋の中に一匹の虫がいて、この虫がともかくうるさかったのです。でも、ほんとはこの虫を食べなくてはいけなかったのですね。食べるというのは、身体的に一体化することです。虫を食べるとは、身体が虫になることです。なんか最近、五郎丸になぜか感動しているのですが、虫だよね。少なくとも牛ではない。修験道の行者に見えたし、急に、高野山に行きたくなりました。

日本人の場合、西欧人と違って、魚の生き造りを食べるとき、それと一体化するという思想で食べます。西欧人は、屍肉食ですが、そこでは、違う生き物と同化しない、その生命と一体化することを拒否するという思想によって、屍肉食になるのです。だから、肉を食べることは、抵抗感があるというビーガンも出てきます。日本の場合には、根本的に、むしろ人工的な食べ物を避けるペクスタリアンです。穀物から何か料理を作ったりするのも本来は不自然で、それよりも、ホヤ見たら、いきなり噛り付くほうが正しいことになります。これはもう書いたように、他生命と一体化するという考えからで、西欧人が考えるような残酷なものでなく、むしろ、融合精神です。
それにしても、毎日、何を食うべきか、というのを考えています。これまでのように、普通の和食を食べると健康というのも、もう受け入れられなくなっているわけですから。和食では、食後のデザートは必要ないのは、和食の中に膨大に糖質が含まれているからです。
夏目睦のように、「そもそも食べることを楽しみにしたり快楽にしたりするのは異常なことである」という点からすると、旨いまずいということを考えることは間違っていることにもなるんですけどね。旨いものを食べたいというのは、現代病ということですね。わたしは前から、食通とか健啖というのは、むしろ味覚破壊の結果生じると言ってますが、それと似ているかな。

ビーガン思想は、西欧の「自分以外の存在を拒否する」という習慣を基盤に作り出されたものでもあるので、これはある意味いびつな考え方です。その行き先では、平和を作り出さないという結果が待っています。
身体、あるいは食べるものを水素96を重心にするということは、炎の身体みたいな感じになります。

圧力の6方向のうち、ひとつが自分のものになっていないということは、結果的に、感情、思考などが、この押し付けられた地表に張り付いた上でしか成り立たないような性質になってきます。草を食べる牛のような考え方になります。しかし自覚はしていないです。マグロが自分は静止していると信じていて、泳いでいることを自覚しないように。精神宇宙探索で、目的の場所にうまく行けないのは、実は、この地表に張り付いていて、そこで生成される感情とか思考のパターンに染まりすぎて、身動きとれないことが関係します。この圧力の中でしか感じることもできないのだから、よそのことを考えるというのはとんでもないんです。

この食べ物をいろいろと考えてしまうのは、普通の食べ物を拒否して、さらに排泄もしなくなって死んだ父親にも関係していますね。普通の食生活に難癖をつけることに命をかけたということですかね、。

さて、こんなことを書き終わったら、例のブルックリンの人から、メールが来ました。異様に長いけど、それそのまま、ここに掲載したいです。内容は、そんなに目新しいことは書いてないというか、夏井さんの本とかにほとんど書いてあることですが、ひとつだけ言っておくと、LSDは、簡単に精神コントロールできます。わたしはその効果を消すこともできます。逆に、なくても、同じところに持って行くことも、実はそう難しくないです。
カーブスをゼロにするには、ごぼうも、にんじんも、レンコンも食べてはいけないし、豆は大豆だけになってしまうとか、日本ではおそらく無理なチャレンジでしょうね。和食で煮物なんか食べたら、アウトですね。

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松村先生、こんにちは!!

もう帰国されたのですね。 ブログ読みました。

夫のゼロカーボ歴(一日総量が5G以下)は9年じゃなくて、7年めです。
クレームがきた、と書いてください。 笑。 

炭水化物の危険性やケトン体などについて色々調べた2009〜2010あたりには、
”ケトン体になるには、一日炭水化物総量が5G以下を30日続ける”、との事でした。
やめるとまたグルコーゲンをエネ元にする体に戻るということです。

今はよりデータが集まり、ケトン体の条件が変わっているかも知れません。   

私は一日炭水化物総量5G以下だったり、そうでなかったりするので常にケトン体でないです。

普通の人は、グルコーゲンを主なエネルギー元にしています。 それがあたりまえ、とされています。 
なので外部からの栄養素も、炭水化物で取らないとダメ、ということです。 

ですが、ケトン体になると、外部から取る炭水化物は一切必要なくなります。
ケトン体になっても、グルコーゲンは脳や体に必要な栄養源ですが、人間が必要なグルコーゲン量は勝手に肝臓でプロティンからつくられます。 

人間に不可欠な栄養素は1)アミノ酸=プロティンと、2)脂肪ですが、炭水化物はその1つではない、ということです。 

ケトン体になると、グルコーゲン主体の体からケトン主体の体に変わります。 

ケトン体とグルコーゲンをエネルギー元にする人間の違いは?というと、例えば車にハイオクをいれるか
トウモロコシが原料のガソリンを入れるのかと似ています。 
エネ元によって、走りに違いが出たり、エンジンのモチに違いがでるという事です。

体頭の調子がよい、気分がよい、という形でもでてきます。 

ケトン体までせずに普通レベルより炭水化物を落とせば目に見える変化はでますが、
ケトン体に完全になるとさらに違いが解るということです。 

なぜケトン体、もしくはそれに近いレベルまで炭水化物を極限に落とすのか?を他の視点から少し書きます。
(全て簡素化します)

**前提は、人間の構造上、解剖学上でみた場合、人間は何食か?と考えると、肉食だということです。 

人間は肉を完全に消化できる臓器(消化器官)が備わっている、という意味です。  
理由はそれだけです。 当たり前すぎですが、過激です。 

過激だというのは、一般的に正しいと信じられている食べ方:主食副食の観念、肉、動物性脂は悪、
野菜信仰、穀物や全粒穀物がよい、とかけ離れているからです。 

過激、、先生のリーディング結果と同じですね。

人が食に対して持っている考えや好みは、その人の宗教と同じぐらい強い(皆自分が正しいと思っている)です。
宗教以上なのかも。 育った環境、執着、洗脳、固定観念、伝統、文化、思い出などの結びつきがあるからでしょう。

それを覆すような事を見せられると皆さん、色んな反応をします。 逆ギレする人も多いです。 
すぐ死ぬに決まっている、そんなこと今の現状ではすべての人に供給できない、世の中美味しいものが沢山あるのにおかしい、
動物が可愛そう、その他。  ロジック違います。 人間は肉食、といってるだけです。

話は戻ります。 

人間の解剖学上、肉食=肉、魚以外のものは体に合っていない、だとすると、炭水化物がダメレベルどころか、
野菜、果物、穀物、豆類、乳製品はOKなどは一切関係ない(乳児時の母乳以外)、ということになります。 

かぼちゃはカロチンが入っているから, いちごはビタミンCが豊富だから、以前の事、という意味です。  
人間が肉食オンリーとすれば、それらはいらない、ということです。  
オーガニックかどうか、玄米か白米かどちらがよいか?なんて関係なくなります。

人間は肉食ですが、豚の様に雑食でも生きる事ができます。ですが、”肉が一番消化器官に合っているが、肉以外の物で代用できる”、となると、
*肉以外の食べ物で代用する価値はあるのか?です。
 
雑食をすると、肉以外のものを食べる事という意味ですが、”代償が出る”、ということです。 

その例が一部ですが、1)炭水化物を取る事による悪影響(インシュリン問題。 これをを大量に出すことで血管細胞、動脈を破損させる、血糖値が安定しない→低血糖症、肥満や糖尿、
白内障その他の原因) 2)繊維質からの悪影響(内蔵、小腸大腸を傷つける)、3)野菜や穀物の天然の毒素(フィトン酸、レクチンその他)などの影響。 

野菜、穀物は消化されないカスが多いが栄養素が少ない&消化が遅い=腸に負担、野菜は栄養素があまり吸収されない(セルロースは熱処理のみで破られ、栄養素がでる)などのデメリットもあります。 
詳しく説明しません。 

野菜は、日本語の言葉がわかりませんが、NIGHTSHADE系などは、その種類特有の毒素などあるそうです(ナス、芋、トマト、ピーマン系)http://paleoleap.com/nightshades/
リュウマチの人なんか要注意だそうです。 

例えば、ブロッコリーなど、がん予防に良いと人気ですが、がん細胞も殺し良い細胞を殺すそうです。 抗癌治療のようですね。  

野菜も、どれをどれ位食べると糖分の害がでて、どれのどこの天然毒素を天秤にかけて
たべるか、という事にもなります。  

肉食に完全にしなくても、ケトン体を維持しなくても、例えばいままで一日糖分総量が100Gだったのを50や20に落とすだけで
ご存知の通りインシュリン分泌が減ります。 

肉食オンリーにしたとしても、見た目では、動物性蛋白質80%に対して動物性脂20%を食べる、などにしないと
ラビットスターベーションなどの病気になります。 語源は多分、うさぎ肉=脂肪が少ないのでそればかり食べると病気になった所から
きたのでしょう。 http://www.ketogenic-diet-resource.com/rabbit-starvation.html ウィキにもありました: 
https://en.wikipedia.org/wiki/Rabbit_starvation

脂肪分が少ない肉や魚のみでは、生きていけないということです。 
ちなみに、ゼロカーボの人は、カロリー量は無視しています。 かなり高いと思います。 
食べる分量、一日に食べる回数は、やっていくうちに、何があっているかわかってきます。 

動物性脂とは、なに?というと、牛脂、ラード、ギー、鴨や鶏の脂、羊脂、魚の脂分などです。

植物性油を使うのでしたら、飽和脂肪が多いパームオイル、ココナツOILが良いと思います。
その他の植物性油は不飽和脂肪が多い=酸化しやすいです。 

ちなみにアメリカでは、低脂肪信仰が根強くササミ、皮なしの鶏胸肉が鶏部分で一番高いです。
日本では逆で脂が多いもも肉の方が高いです。

肉食は悪の代表格になっていますが、それにまつわるデマ、もはや陰謀説みたいなものも沢山あります。 例えば、
肉は腸でくさる。。肉の消化が野菜や穀物より早いのは、人工腸、肛門などある人などの排泄バッグの中身をみればわかります。。
野菜がゴロゴロ残って肉はないそうです。 

炭水化物を全く食べない人の長年のデータがあるか?ですが、殆どないとおもいます。 そんな実験のモルモットになりたい人
もみつけるのも大変そうです。 

ゼロカーボを1年やった人の検査結果や、夫のような人の血液検査結果はあります。 大量の動物性脂肪を食べているのに、
中性脂肪は驚異的に低いです。 医者が驚いています。

アメリカに家族でゼロカーボをやっている人がいるのですが、その息子二人は、母乳時期以外、
肉、魚、動物性脂肪、ペメケン(アメリカンインディアンが保存食にしていたバファローの干し肉を砕いたものに、バファローの脂を
混ぜた固形食料。。昔のパワーバー? バファローは手に入りにくいので牛肉と牛脂を使っているんだと思います。
脂は羊脂だったとおもう)しか食べていないどうです。 YOUTUBEをみたことがありますが、元気そうな子供でした。
今は、たぶん、13から15歳だとおもいます。 

代々肉脂オンリーの生活をしてきた民族はあります。

エスキモー(イヌイット)や、アメリカンインディアンのブラックフィート族など昔は炭水化物ゼロでした。 

これを書くにあたり、ケトン体と肉、脂肪量について書いてあるブログ記事をみつけました:http://zerocarbzen.com/2015/09/14/is-a-zero-carb-diet-a-ketogenic-diet/ 
わかりやすく説明しています。

この記事にある本=FAT OF THE LANDはVilhjalmur Stefansson=アメリカ人民俗学者が20年台にエスキモーと生活した記録です。
オンラインで無料で読めます。 Stephanssonは、アメリカに戻って来てから、実データでゼロカーボで健康だった事を立証する為また1年間エスキモーの所で暮らしています(その後NYの大学病院?で測定)。 

ケトン体になるには、調整期間もあります。 症状は人によって違うとおもいます。

最初は、通常値よりはるかに多い動物脂肪を消化するための胆汁が十分にでません。
よって、脂が消化されず、下痢が2種間位続きます。 体重も一時的に急激に減ったりします。 

ここで恐ろしくなって、自分に合っていない、と辞める人が多いです。  
ですが、そのまま続けると、動物脂肪を消化できるようになります。

ケトン体になると体臭がひどくなるなど言われていますが、夫の場合は、一時、金属系の匂いがしましたが、
2週間ぐらいでなくなりました。

ゼロカーボネットコミュニティーが最近まであったのですが、メンバーの報告によると、
ケトン体になったら前あった体臭が減った、ということです。 余談ですが、ウルトラローカーボになったら
嗅覚が鋭くなりました。 人のニンニク臭さなどに特に敏感になるのがネックです。。  

胆石ですが、現代人は、動物性脂肪をあまり取らないので胆汁が固まるからなるそうです。
胆石予防には、動物性脂肪を食べる、になりますが、こういう指導をする医者はいないでしょう。

何度かお書きになっている糖尿病患者の指導、インシュリン、炭水化物についてですが、
人口インシュリンが開発される前は、医者は糖分を断つ食事法で患者の治療をしていたそうです。
糖分制限で糖尿タイプ2が治るケースが多いと知っていても
ドーナツや白桃を食べ続けたいからインシュリンを打ち続けたい患者に多いと思います。

炭水化物の中毒性が高いと思います。 個人的にはニコチンより強いと思います。

*”癌は一度発ガンすると、グルコーゲンのみを餌にして成長する”というデータがあるのですが、
これを食事法にすることで進行を遅くする効果はあるとおもいます。 こんなこと医者は薦めてません。 
これを元に食生活で予防することもできると思いますが、そういう発想がないようです。 

癌&食事というと、スティーブ・ジョブスの事を考えてしまいます。 

中性脂肪やコレステロールについても正しい知識が伝わっていないと思います。 
一般的に動物性脂ギトギト=コレステロールや中性脂肪問題だと思われていますが、
違います。 

**簡単に言うと、コテステロールは人間に不可欠なもので(血管、内蔵の壊れた所を修復するもの)です。
コレステロールの必要性、役割については、これをご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=awA2fsa94MI&feature=related 
このRONさんの説明、非常に解りやすいです。 これ以外は何も必要ないぐらい解りやすい。 

コレステロールは、破損した血管を修復をするためにも必要です。 例えば、心筋梗塞など動脈系の病気になった人を解剖をしたところ、
切れた血管、動脈付近に大量のコレステロールが張り付いていたことで、これはコレステロールがもたらせた問題だ!とやれ、コレステロールは悪い、
人工的にコレステロールを下げる薬を処方する(そして肝臓機能を悪くする)、などになったそうです。 

**実際は、コレステロールは、破損した血管部分の修復の為、コレステロールがそこに集中していたのです。
それで、コレステロールが破損の原因とみた?! すごい解釈で笑えません。
医学の世界はどうなってるのでしょうか?

最近になって、政府は、やっと、コレステロールは悪くないと細々と打ち出してきたり、
前は卵の黄身が悪い!といっていたのですがそれも言わなくなりました。 
ですが、以前低脂肪信仰は強いです=解っていない。

*炭水化物を減らす事で中性脂肪が下がる事はわかっていますがそれも注目されていません。 

ある種のコレステロールは必要ですが(普通の血液検査ではこの数値はでてこない)、 
普通の検査でわかる中性脂肪が高いと、よろしくないコレステロール値(悪玉善玉とは別です)が高いとみることができます。 

太っている、痩せてるに関係なく、血液検査で中性脂肪が高い人は動脈系の病気になる危険性が高いです。

**動物性脂、肉は、炭水化物と一緒に食べると、すぐに中性脂肪として蓄えられてしまうらしいので(すぐにつかえる栄養素にならない。 
肥っている人が実はエネ不足なのはこの理由)
別々に食べた方が効果的なのかもしれません。  

2008年位に低炭水化物について書かれた良い本があります。 
http://www.amazon.com/Good-Calories-Bad-Controversial-Science/dp/1400033462 
データが多く読みづらいのです。 日本語訳があるのかどうかは??です。
著者の2作目の方がわかりやすく書かれてあるそうです。
いずれも肉食オンリーなど、ゼロカーボをすすめる本ではないです。 

どうも日本の低炭水化物本はこのような本からの引用(でもクレジットはあげない)
が多い感じです。 

低炭水化物ですが、私がもし米軍特殊隊員だったら、絶対にケトン体になります。
GIなんかの非常食もペメケンにします。 アメリカ兵士の携帯食、非常食はかんぱん、ピーナッツバター、グラノラバー、チョコなどだそうです。 
それで生死に関わるコンバット時に自分の力がマックスに出せるのでしょうか? アドレナリンで頑張るんでしょう。

超ローカーボですが、私は調べている際に、嘘だと思いたいけど、どうもこれは本当らしい、まずい、、と人体実験をしながらやった結果こうなったわけです。 

夫は、これだ!と思ったらストイックにやるので、結果もでやすかったです(体の状態、気分面、仕事への影響など)
彼は30年位前、数年ビーガンだったこともあります。 それが健康だと思ったからです。 消化が悪く、いつもガスを抑える炭の錠剤を飲んでいたそうです。
ゼロカーボになる前は、穀物、豆乳、納豆ブロッコリーなど好み、赤みの肉、動物脂肪は極力避けていました。
それがヘルシーと思っていたからです。

Premise: 前提を何にするか?でその後の展開が大きく変わります。 人間はコンファメーションバイアス、といって、自分が信じたい事をサポートするデータを信じる傾向があるそうです。
逆のものは、それほど関心に止めないそうです(心理的に)

なんでもそうですが、前提がなにかはっきりすると、その後新たな情報を読んでも何がゴミかわかります。 

30以前は炭水化物を食べた方がよい、ですが
若い時は代謝がよいので沢山取ってもハンドリング出来たものが年をとってインシュリンレジスタントになるとできなくなるので
目に見えた影響がでますが、若い頃も大量に取るメリットがなんでかわかりません。 50からはダメ、というのもわかりません。

精神上ベジタリアンの人については、わかりません。  
たしかジョブズだっと思いますが、若いころインドのグルの訪れた際、グルがLSDを欲しがったのであげたら大量に食べたが
何もおこらなかったそうです。 このグルのように人間の構造を変容できる人は、肉食、雑食など関係ないのかもしれません。
仙人なんかそうですね。

植物の薬品としての効果について興味がありますが、いまは、
調味料としてスパイス(種ですね)、生姜汁やハーブティー位しか取らないので詳しくないです。