2015年10月31日土曜日

20151031 昨日のオーラ講座

昨日は、九段北で、ハッシーとオーラ講座をしました。
わたしはハッシーがどういうふうにオーラを教えているのか、まったく知らない。で、知らないまま、打ち合わせもなしで、はじめました。

で、ハッシーのオーラの教え方は、わたしと同じでした。わたしのやりかたは、一番オーソドックスな、長年使われているやりかただったので、ハッシーもそうだということだ。
色紙を使って補色を見た。わたしはこの補色を見すぎているので、色紙を見た瞬間に、周囲に補色が広がり、しかも色紙を動かすと、補色が大きく尾をひいて、残像が数十センチくらい伸びる。色紙をぐるぐる回すと、補色の輪まで作ることができます。
色紙以外に、模様の描かれた紙を見て、この中に、文字と記号を発見するというのをしていましたが、これは視覚の使い方をすこし変えるということです。たぶん、これが面白い。いろんなパターンを試すのがいいのではあるまいか。

オーラは、身体の外にあるもやもやした曖昧なもので、身体は確実。というふうに思われていますが、実体は反対で、オーラが確実で、身体ははかないものです。それは生存期間の長さからすると、そういうことになります。一時的に消えてしまうものこそ、幻だということであれば、オーラのほうが実体であり肉体は虚のものです。
ただ、わたしたちは肉体の輪郭にチューニングしている。で、その結果として、オーラの側が、視界の裏側にしまい込まれている。
視覚は乙女座があらわし、これは思考の反映であり、ある輪郭を見ている時には、それは排他作用として、違う輪郭が見えなくなっています。この視界から隠れて折りたたまれた側をオープンするという作業に、ちょっとした工夫があるといいことになります。

このいつも見ている輪郭とは違う輪郭にフォーカスするというのは、いつも見ている視覚の輪郭に集中している時の緊張感を緩めるとシフトしやすい。で、わたしがマニラにいたときに、夜に、ホテルの部屋で眠りかけると、視覚がシフトして、自殺したクリスティンが50センチ前にいたのを見ていたけど、ふわーっと浮かび上がるわけですね、顔が。スカイプで見ていた顔とは違って、白くむくんでいた。生気のない仮面のような感じだった。(当たり前だろうけど。)
惑星の軌道が複数あるように、輪郭は複数あり、多くの人は、ひとつの輪郭しか見ないようになっている。つまり固定周波数みたいなもので、ダイアルを回すと違う放送にあわせる、という仕組みになっていない。中学生の頃に、鉱石ラジオとか、真空管ラジオとかたくさん作りましたが、鉱石ラジオは、かなり幅広い周波数の放送を拾ってしまうので、3つとかの放送が混じって聞こえた。鋭く特定の周波数にのみ同調するラジオだと、ひとつの放送だけが聞こえる。5球スーパーはひとつの放送だけ。しかし3球だと、混じる。

たぶん、オーラ視をはじめる段階では、この物質的な肉体、オーラ、周辺を漂う破片などが全部混じって見えるでしょう。鉱石ラジオのレベルですね。
さらに言えば、オーラもひとつだけでなく、複数輪郭があり、どのオーラに同調するかは、その人の思考、目的、意識の段階によって変わる。仏陀のオーラはインド全土の大きさだが、それでも、ご飯を食べている肉体を持った仏陀には、身体に伴う小さなオーラもあった。でも、仏陀の存在意義はそこにあるのでなく、インドを包むオーラのほうだ。

乙女座の作用として、思考は視覚の輪郭を作り出す。思考にあるものだけを、人は視覚的に見る。これは物質を見るときよりも、オーラを見るときに、よりはっきりする。
昨日、ふたりの人の頭の上を見ていたけど、両方とも人工装置が置かれていて、しかもひとりには、この頭の装置に、文字が書かれており、墓標のように、シリアル番号のようなものが書かれていて、これは所属をあきらかにするものだった。こういう情報は、もっとしつこく追求して、身体部位のさまざまなパーツ部分を細かくフォーカスしたら、そのまま、アカシックリーディングのようなものと連動させることもできるでしょう。わからない場合は、しつこく繰り返せばいいだけ。
つまりオーラ視は、階段を上がるときの、入り口として使いやすいということです。

そもそも肉体から、エーテル体にシフトするのに、オーラを見るというのは、もっとも近づきやすい方法でもあるね。で、地球の重力場で生きている人間は、6方向からの圧力均衡の中で生きるにはまだ不足があり、5方向のみで、最後のひとつは地球重力場に依存している。だから、宇宙旅行すれば、やがては、身体は分解する。つまり地球なしでは自分を維持できない。つまりはマカバが作られていないと説明しましたが、この地球重力場で形成されたオーラ、つまりジオセントリックのオーラから、太陽軸オーラ、つまりヘリオセントリックオーラにシフトするというのが、わたしが一番したいことですが、まずはそのためには、惑星マカバを作る必要がある。
昨日の参加者には、この惑星マカバがしだいに固まりつつある人がいた。わたしは、香港とかフィリピンでは、雛になりつつあるゆで卵を食べている、という例を出したけど、そういうふうに、少しずつ卵の中で、形ができかかりつつあった。連合は、しっかりバックアップしているけど、小出しフィルターがかかっていて、この小出しフィルターがなければ、本人が壊れてしまう。

視覚は思考の反映である。という意味では、その人の思考構造、思想などによって、見えてくるオーラの情報は微妙に違ってくる。これは解読器の解像度の違い、という説明もできる。

わたしたちは毎日ご飯を食べている。つまり地球素材を取り込んで、この肉体の輪郭を日々、刷新して、リアルにしている。つまりは、オーラの輪郭の身体をリアルに見るには、この輪郭のレベルにおいての食料を補給しなくてはならない。1日三食するように、1日三回くらい、オーラ見る練習すると、リアルさは継続するでしょう。






2015年10月28日水曜日

20151028 マニュアルをまとめ中

いま、精神宇宙探索講座のマニュアルをキンドル化するべく、まとめ中ですが、内容が少しずつ増えているので、今週には間に合わない。
というかもっとハマってもいいと思う。こてこてのを書くのもいいですよね。

まだ、いまだに昼ごはんのステーキ実験は続いている。いきなりステーキのお店は、一日目に行ったら、もう次の日からおぼえられていて、分量、焼きかた、付属のもの、全部覚えられていた。ただ、問題は、数日してから、ミディアムレアの、レアだけを記憶していて、ミディアムがいつのまにか消えてる。なので、昨日は、ほとんどマグロの赤身の刺身を食ってる状態でした。あるいはカツオのタタキです。なので、今日はミディアムレアに戻してもらった。

階段が楽々上がれる。
ステーキ食べるようになってから、急に筋トレしたくなりました。そもそもランニングばかりしていると、腰から下ばかり筋肉が増えて、上半身はまったく手つかず。これはあまりにもアンバランスのように見えて、いまは、ひとりライザップしてます。無酸素を前半。有酸素を後半です。ついでに、ムサシも飲むようになった。しまいに鉄アレイ持って歩くようになるんじゃないかな。手首、足首に何か巻いたりしてね。コップを持ち上げるのに、ものすごく腕力が要求されるとか。

いままで、パソコンのキーボードは、ストロークが深いのがいいと思っていた。こういう人は、旧シンクパッドを賞賛する。でも、現代では、この深いストロークはもう時代遅れなのかもしれない。タイプライターが絶滅してから、長く経過しているし。
今、ストロークがもっとも浅いパソコンとは、今年発売された新マックブックで、これは極端にストロークの浅いパンタグラフです。でも浅いキーは、考えようによっては、指の力をさほど必要としないという意味では、効率的。

昔、入力マシンとして、NECのモバイルギアは、多くのライターとか物書きに好まれました。入力専用マシンとしては、理想的だった。ソノ頃は、WindowsCEは、HDDを使わなかったので、辞書の変換はとても早かったし。この場合、キーピッチは16.5ミリ。一時流行したソニーのバイオPも、16.5ミリ。最近、このモバギに似たものとして、レッツノートのRZ4が、16.8ミリで、モバギよりも余裕があり、打ちやすいと言われています。
この手の小型マシンは、欧米人には使えないのでは。手の小さい日本人だけが使えるのでは。で、新マックブックの場合、ストロークが浅いけど、キーピッチはフルサイズで、このフルサイズに徹底してこだわって作ったみたいです。アメリカ人だからだよ。
日本人には、フルサイズは合わないのではないかと思うことが多い。たとえば、いま、リアルフォースのフルサイズのキーボードを、デスクトップパソコンで使っているけど、指の横移動が激しすぎて、打鍵をよく間違えたりする。

たとえば新幹線のテーブルで、A4ノートパソコンを広げると、テーブルを全部占有してしまう。わたしは、Ipadを立てかける道具を持っていて、Ipadを左側に立てかけて、右にノートパソコンを置くというスタイルが最近の定番で、こうなると、パソコンはできるかぎり横幅が小さいほうがいい。習慣的に、何か入力する時に、テレビを見ていたりする。作業と、テレビと、音楽鑑賞の三つくらいが同時進行のほうが楽。
その場合、Huluならば、パソコンの中で、窓を開き、見ながら、左側にテキストの窓をあけて、文書入力する。ここでは横幅の大きなA4がいい。しかし、パナソニックのDIGAを見るなら、パソコンで表示できず、Ipadになるので、すると、左横にたてかける形になる。









2015年10月24日土曜日

20151024 今日と明日は大阪です

今日は朝日カルチャーセンター。明日はレディナダ。
なので、マニュアル下書きは、書けません。
ほんとは新幹線の中で書こうと思ったけど、かなりぐらぐらしていて、とてもできる感じではなかった。
surface3のキーボード、何を思ったか、三種類も持ってきたので、リュックが異常に重いです。たぶん、わたしはキーボードを20個以上持っていて、どれが一番いいのか、まだ決められない。
というか、どれかに決めたとたん、反動で、違うものを使いたくなる。
マニラには二種類持参した。
今回は、三種類なので、マニラに行った時よりも、荷物は重たいです。
数字キーボードもついているbluetoothのものは、リュックからはみ出します。そのくらい長い。でも、これがかなり使いやすい。なので、傘を斜めにしょった山下清みたいに、長いキーボードを背中にしょった感じで、歩いています。
朝日カルチャーの一時からの、サビアンシンボルは、だいたい55人くらいか。
わたしのいまの感じだと、持久力がないので、長期的に連続のものは、できにくいかもしれません。

panasonicのDIGAは、アプリをインストールすると、外からスマホとかipadとかで、録画した番組を見ることができる。で、いま孤独のグルメの新しいシーズン5が始まっているので、これを見ています。Ipadの大型のほうを横置きにすると、かなり大画面になるので、見やすいですが、他の人にも、何を見ているかがはっきりわかってしまう。今回の井の頭五郎は、台湾に行く。以前、わたしは台湾に行った時、故宮博物館の下のレストランにいって、台湾の食べ物のレベルは高いと思ったけど、それは味付けの加減の良さもあったから。

人間の身体のより実体としてのものは、「生命体」で、これは、個性的な身体性を維持することができる。食べ物を摂取すると、この生命体を物質化させることができるが、生命体の全部を地上的にあらわすことができず、生命体の一部が物質化して、これを身体と言う。
で、いろんな食べ物を採った時、注意力が引き留めたものは、生命体の場所にとどまるが、引っかからなかったものは、ストレートに排泄される。人によって、この引き留めるものと、素通しになるものが違う。それは、その生命体の個性、スタイル、好みなどによってだ。
つまり地上のどういう方向に自分を降ろしたいかで、身体が引き留める物質の種類が変わる。
グルジエフの食物工場で言えば、低次の食物は、体内で、しだいに、エッセンス成分に変わっていく。なので、何か食べれば、その内部にある精霊的、高次なものを抽出していくプロセスが進行していく。カニを食べたら、カニの中にある高次なものが抽出され、これが人間と一体化していき、それによって感情とか印象とかの持ち形が変わってくる。
食べ物から抽出された高次な要素は、捧げものとして、天から降りてきた思考オクターヴが、それを受け取り、そこで特有の印象が作り出される。食べ物はみな書物だと考えたい。思考オクターヴは、新しい解釈を与えることもあるし、ぼうっとしていると、これまでの解釈のまま、すなわち新しい印象を作り出すことができず、エネルギィ効率が悪い。

コミュニケーションを取るためには、同じものを食べないといけない。なので、日本人ならば、日本で、だいたい同じものを食べる。思考でなく、感情とか感覚は、この食べ物によって作られる要素が多いからだ。たぶん大多数の人間の感情とか感性は、炭水化物と糖質で形成されていると思う。ので、炭水化物と糖質を減らすと、「多くの人の一般的な感情と考え方」に同調できなくなります。

デューク更家とか、デビ夫人とか、朝起きたら、すぐにシャンパンを飲むとか、詩人の田村隆のように、朝ごはんの前に、もう赤ワインを数杯飲んでいたとか、朝からアルコールを飲む人もいますが、アルコールはほかの食べ物と違って、低次成分が少なく、ワインみたいに、いきなり高次な成分むき出しのものが多い。彼らは早朝から、それに同調するわけですよね。

今日は大阪マラソンの日みたいですね。
朝から、たくさんのスタッフが準備をしています。これはマラソンとしては、過保護環境ですね。わたしはこういう環境では走りたくない。やはりマラソンは、孤独のグルメじゃないけど、孤独のマラソンのほうがいいですね。



2015年10月22日木曜日

20151022 ゼロカーボ

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たびたび申し訳ありません。
ゼロカーボと筋トレのジムで吉川メソッドというのがあるのを思い出しました。本も出ています。
ライザップの社長がそちらのフランチャイズのジムに通っていたそうです。
私もゼロカーボ2日目でとりあえず1週間チャレンジしようと思っています。

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ライザップというのは、吉川メソッドをコピーしたものだと思います。無許可のパクリみたいなものかな。というのも、吉川メソッドは吉川氏自身が指導していて、かなり厳格な管理をしているので、インストラクターもたくさん育成できない。たとえば、吉川式のスクワットをすると、10回くらいでもう歩けなくなります。そのくらいきつい。
ライザップの場合には、インストラクターを量産し、どうしても指導が中途半端になりやすい。中には、栄養とか食事のことについて知識があまりない人も多い。そこで時々トラブルとか不祥事を起こしていて、二ヶ月通って、まったくダイエットできていない人もいます。それでも以前は広告で宣言しているようには返金されなかった。いまは違うらしいけど。いいインストラクターにあたると、効果的。くじ引きみたいな感じかな。

で、NYの人のいうように、アトキンス・メソッドのようなローカーボは、後で挫折しやすいのは、糖質をすこし摂取する方向に戻してしまうと、糖質の中毒症状が再現され、夜中に無性に何か食べたくなったりするということもあるからですね。中毒の人は、だいたい3時間でおなかがすく。実際には、おなかすいてないけど、感覚として、すいた気がする。インシュリンが出てしまうから。

わたしがゼロカーボにしようと思ったのは、年齢もあって、わたしの年齢だと、炭水化物を消化しにくくなる。藤田紘一郎式に言えば、50歳以後。体質がこうなってしまうと、ご飯とかパン食べたときも、なんとなく気持ち悪いとか、ひどい時には軽い嘔吐感を感じる。コンビニのパンを普通に食べるためには感覚をごまかす工夫も必要です。運動しているとごまかせる。運動していない日は、炭水化物食べると、一日中不快です。なので、最近はずっとカーボを減らしていたので、ゼロカーボにするのは、簡単だと思います。というより、身体の妙なもやもやがなくなってすっきり。

特にゼロカーボにする理由がない場合には、ゼロカーボは極端すぎると思います。年齢的に、50歳前なら、ますます。あと、ゼロカーボはお金かかりすぎるのではないか。

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本日の雑記を拝読して思いましたが、
糖質制限が成功しているなと思った時期は確かに食に興味がいかないと
いうか、お腹がすくという感覚がなくなしますね。
そして、ちょっとミスして糖質採りすぎるとお腹がすくというか飢餓感がでる
のも実感します。

私はここ最近意識して制限するようになり、
気になりましたのが、このままずっと食べなくても大丈夫という感覚にならないかということです。
学生時代、私は48時間食べなくて作業というのをやってしまう人でしたので、
その感覚を思い出してきたのです。

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NYの人のメールから推理するに、48時間を越えてしまうと、痩せてしまうということなのでは。
安定させるために、一日一食にして、かならずそれをキープするということなんですかね。









2015年10月21日水曜日

20151021 こういう質問も来た

以下のような質問が来ました。
こんな質問も来るのか。

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松村先生お忙しいところ申し訳ありません。
先生は毎日何時ごろ何分でどのくらい距離を走っていますか?
気になって気になって仕方ありません。教えていただけると嬉しいです。
私は毎日18時から19時の間で2kmクロールしています。週3筋トレつきです。

血液型で合うスポーツや食事などがありますが先生のご意見はいかがですか?
ブログ等でお時間があるときにお教えいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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去年は、毎日20キロくらい走っていたときもあるけど、
今年は、15キロです。あるいは減らして10キロ。
去年は、ジムでインストラクタについてもらっていたけど、
インストラクタが、15キロは駄目と言ってました。筋肉が疲労するからだそうです。
で、だいたいペースは5分40程度が多いかな。この5分40というのは、だいたいフルマラソンを、3時間50分程度で走りきるくらいの速度です。ハドソン川で犬と走っている人たちを見ると、5分40だと犬がついてこれない。犬は6分くらいがちょうどいいみたいだ。(中型犬の場合。)

それで、スポーツのどれがあうかは、火星でみるといいと思いますが、
血液型に関係あるとはあまり思えない。
火星は四つの元素で分類するといいと思います。
基本、スポーツはいつもするものでなく、時々やりますね。それで耐性をあげる。
これは火星の定義と同じです。太陽はいつも。しかし火星は時々。火星は限界値をあげるために使われる。
で、全惑星意識に向かうには、当然、火星も活用しなくてはならず、自分に向いた火星の燃やし方があるはずで、それを全員模索するべきです。
スポーツで解消できるなら、もっとも単純。また火星を発揮する場所はハウスで。


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惑星探索する際の惑星は、ヘリオセントリックの惑星ですか?ジオセントリックの惑星ですか?どちらでもいいのですか?それとも、自分のチャートと関係ない、つまりサインに色付けされていない、いわゆる惑星ですか?
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全部するのがいいです。
内的に感じるのはヘリオセントリックのほう。
自分の実感として入ると、ヘリオセントリックの比率が増えます。

理想的なのは、チャートをみないで、惑星に入る。
その体験が、自分のチャートの惑星とどう関係しているかをあとで検証する。

2015年10月20日火曜日

20151020 またこの季節がやってきた

トランシットの太陽が、わたしの8ハウスの土星、海王星に重なる時期です。
で、この時期には、わたしは燃え尽き症候群になりますが、なんか生きることそのものが疲れたという感じになってきます。
で、こういう時にたくさんのことをすると、許容量を超えてしまい、全部を放り投げたい感じになって来るので、単純にしないといけない。8ハウスという点では、以前は菊池氏が死んだことにかかわり、今年は、例のクリスティンの自殺に関係した。

で、わたしは土星期なので、まったくのところ、珍しく西側にウエイトがかかってきます。出生図の天体としては、この西側にあるのは土星、冥王星、海王星であり、現世的には、土星作用のみです。
なので、この西側の人からの働きかけのうっとうしさは、土星の年齢になってから、重いです。いままでは、どんなことも、振り切ることができた。東側人間ですから。
で、わたしの場合、この土星の隣に海王星があるために、心霊的な何かが近くにいるというのは、想定のとおりで、クリスティンにしても、死んだ後から、近くにいたわけです。生きている時には、25分、スカイプで話をするだけでしたからね。
土星は枠の中、塀の中。で、海王星はその境界線を溶かすので、わたしにとっては、生と死の境界線が滲んでおり、つまり死者は生の世界に接近しやすく、生の領域からは死に近づきやすいということになります。
クリスティンがやってきたマニラでのホテルの体験は、実際には、それと似たような生々しいものは、高校生の時には頻繁でした。わたしが行っていた高校は、毛利藩のお仕置き場に建てられたものなので、その時期は、あのマニラの時みたいなものが比較的多めにありました。あまり頻繁になると、スティーヴン・キングの世界になってしまいます。

で、NYの人から、糖質カットの記事を書いている人が、いろんなところから攻撃を受けるという話がメールで来ましたが、それはそうでしょう。そもそも、町に出て、レストラン、コンビニ、食べるものがあるところで、糖質だらけでないところはないです。
反対にいえば、糖質カットの人が、町の中に出て、自分の食べ物を探すのは、困難です。
糖質を否定すると、ほとんどの飲食関係は全滅です。
たとえば、高橋悟医師式のゆるい糖質制限という点では、実際にそれを実践しているお店もありますが、江部式だと、かなり難しいでしょう。
で、わたしが最近食事に関していろいろと書いているので、やはり、わたしの食事を指図するメールはかなり来ますよ。アドバイスを装った指図です。そしてみんな自分の考えで言ってるので、みな自分としてはまともな話をしているつもりで、全員がどこか偏っています。これもう少し進むと、例の「東北の絆」の世界に入ります。こういう点では日本人は異常なのかもしれない。

昨日食べたのは、朝の五時前に、味噌汁。納豆。焼き魚。そもそもわたしは納豆は主食とみなします。(フィリピンの人は納豆はうわさに聞いたことがあるが、ほんとに食べたことがあるの?と、聞いてきます。どうも納豆は伝説のテリブルな食物らしいです。)午前11時に、わずかのレタスと、リブロース600グラムです。一日の摂取量はこれですが、今日の朝になっても、おなかすかない。たぶん、ステーキをこの程度食べると、やはり一日一食でもいいかもしれない。

問題は、この肉とか脂とかで、ドーパミンが出るかどうかですね。
主治医が見つかる診療所だったかのテレビで、小沢仁志がステーキ700グラムを食べているシーンを放映していましたが、この時のシーンを見ていると、小沢仁志はそこでドーパミンを受け取っている感じでした。
そもそも油は快感物質なので、ステーキでドーパミンは出ると思うけど、インシュリン放出とは連動していないので、糖質摂取によってドーパミンを受け取っていた人は、このステーキではなかなか感じにくいかもしれない。すると、満腹感はあるけど、満足感はない、ということにも。

今日は実験三日目です。脂身は別に添えてありますという説明があり、サザエの中身みたいに渦をまいた脂身がついていました。







2015年10月19日月曜日

20151019 そういえばゼロカーボ

昨日、ステーキを、600グラム食べました。
で、めまいなしに、階段を上がることができました。
基本的に、もしかして、わたしは栄養不足なのかな。
マニラにいた時に、卵、クルミ、オーストラリアビーフを食べていた時に味をしめた。
マニラの時には、だいたいオーストラリアビーフは、380グラムくらいでしたが、500とか600くらいが一番安定するかもしれない。

ローカーボは挫折しやすい。ゼロカーボは安定すると、NYの人からメール来ましたが、以前ステーキを食べて、後に何か残ってしまったのは、その時に、一緒についていた人参とか、コーンを食べたからでしょう。よくあるステーキについた御飯、じゃがいも、人参、コーン。これらはみな糖質の塊ですね。
MEC式に食べるなら、完璧に、肉、卵、チーズだけというくらいに極端にしたほうがいいのでしょうね。

こんなことを書いたら、またAさんのメールが来ました。

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肉ばかり食べると胃がどちらかになることがあります。

・胃酸が強酸化する=胃炎、潰瘍ができやすい

・それほど胃酸を強化できない=消化不良


消化不良の人は基本的に肉食がむずかしい。
肉の栄養を取り込めない。
お酒が弱い人ががんばって飲む練習するのと同じで、
こういう体の性能を後天的に変更するのは非常にむずかしいです。

強酸系は肉食に向いてますが、同時に消化酵素の材料をとったほうがいいです。
これは植物からとります。植物にしかないのです。
肉食動物は獲物の腸の内容物を食べるからいいけど。

果物やキャベツなんかには豊富ですが...これがだめならば
小松菜やほうれんそう、春菊とか。
できれば火を通さないほうがいいです、生食用のがあります。
フレッシュバジルやパセリをそのまま食べるのもいいです。
緑色、紫色のもの。
海草は胃酸上げるからだめ。

もし胸焼けするようなことがありましたらご参考まで。

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わたしは生キャベツを食べると、胃痛と胸焼けが起こります。
走ってる時に、痛いなーこれは、という感じになります。
で、マニラでは、野菜がなくて肉食ってると、何か息ができない感じになってきたので、
グリーンリーフを買ってきたんですね。急に楽になりました。
で、マニラで、油ギトギトの肉と卵ばかりを食っていたら、体重が3キロ減ってしまいました。
悪評高いモデル体重になってしまったんです。帰国してから、いつもの体重に戻した。
油だらけの肉を食べると、内臓脂肪は減る可能性はありますね。というのも内臓脂肪は糖質からしか作られない。直接摂取した油は、内臓脂肪に回らない。

NYの人の旦那さんの例を読んで、人体実験として、わたしも試そうと思いました。
駄目ならもとに戻す。
なので、今日も600グラムのリブロース食べた。
小さなサラダの中のレタスだけ、手で取って食べた。玉ねぎは残した。
で、ランチの赤ワインが250円だったので、二杯も飲んでしまいました。
昨日はほぼ完璧なゼロカーボでしたが、調子はとてもいいです。食事後、5時間してから、走っても、安定しています。アトキンス・メソッドは、途中から糖質を摂取するので、リバウンドしたり挫折すると言われていますが、頭すっきりにするには、ゼロカーボが一番いいのかもしれない。

大手出版社の、大手雑誌から、毎月の星占い記事を書いてもらえますか?という依頼が来ていましたが、どうみても、わたしには無理ですね。
1.リタイア年齢であり、定期的に書くのに体力的にきつい。仕事は、まるで遊びみたいにお気楽にしたいぜ。
2.なんといってもわたしは太陽星座占いを否定している思想である。
もしわたしが、40代とか30代なら、こんな話は絶対に引き受けます。どんな無理をしても。
しかし、今は、もう違う人間ですよね。
以前は朝日新聞とかでも、わたしは定期的な占い記事を受けていました。
でも、これらはみな嘘で固めた世界だなー。そこに迎合すると、文化がますます停滞することに、加担することになります。

いまでは、どんなブルーレイのレコーダーでも、外出先から、AndroidスマホとかIpad,Iphoneなどで、録画内容を見ることができると思います。わたしはずっとパナソニックのDIGAユーザーなので、パナ以外は使いませんが、最近は、新しいアプリが作られて、DIGAも、外から録画予約できるんですね。おそらく、海外からでもできるはず。wifiあれば。で、録画予約できて、外で見れるならば、室内でテレビ見る必要もないです。
ためしに、4G FreesimのASUSのAndroid6インチで、録画した下町ロケット見てみましたが、普通に表示できます。下町ロケット、めんどくさいドラマだなー。
Androidとかiphoneで、Hulu見るのは、普通にダイレクトにできますが、地デジ録画を見るというのは、なかなか斬新な感じ。


食事のことで試行錯誤していますが、つまりは、普通の食事とは何かというのが、わからないからですね。国が推進しているような「バランスの良い食事」として、炭水化物6割などをしていると、毎日、胃薬を飲まなくてはならない。最後にはキャベジンも効かなくなった。それに全国民が糖尿病とか癌とかアルツハイマーになります。
で、毎度ぐるぐるとやり方が変わっていますが、それがいいのだと思う面もあります。安定して、これで決まり、というふうになるほうが良くないと思うことも。死ぬまで試行錯誤だ。


ある人のメール。

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いつもブログを拝見させていただいています。
18日のブログで、(他にも何度も書籍などでも言及されていますが)
「惑星意識を均等に発達させ安定させないと」という記述がありますが、
それは具体的にはどのようなことなのでしょうか。

まだ先生の書籍のすべてを読み終えていないですし、過去のブログもすべて読んだわけではないので(量が膨大なので追いつかず・・・)過去に説明されていたらすみません。

惑星意識を均等に発達させるというのは、その10天体のサビアンについてのテーマを実行・取得することでしょうか。その天体にハードアスペクトがあった場合、それをどのように使うことが安定させることなのでしょうか。(初歩的な質問ですみません)
例えば私は3ハウスふたご座15度に土星がありますが、人とのコミュニケーションが得意になればそれで良いのでしょうか。FacebookとかLINEとかそういったものやPC設定など非常に苦手ですが、それができるようになれば良いということなのでしょうか?

先生のブログで少し説明していただけると非常にうれしいです。

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これについては、しつこくしつこく説明する必要を感じています。
エドガー・ケイシーが断片しか言わなかったことについて。
というか、リーズナブルな質問表なども、竹内さんに作ってほしいね。
(昨日、講座で、竹内さんに、この話をいきなりフリました。この無茶振りに、竹内さんは、驚いたかもしれない。)
結局、わたしがひとりで、あちこちで講座するよりも、
ネットワーク的に、手分けして、いろんな地域で、各々部分を担当してもらい、
全体として大規模なメソッドのシステムを作ったほうがいいと思うんだよね。
リサ・ロイヤルにしても、PLAなどをしているわけで、別に、プレアデスだけが重要ではないんだよね。でも、どうせプレアデスするなら、7つの星全部を、チャクラにあてはめ、さらに、そこに北斗七星を重ねるのが良い。
オリオンセンターとか、プレアデスセンターとか、アンタレス案内所とか、そういうのを分散して作って、日本をお遍路さんみたいに回るのが良いよ。
Anyway わたしはフォーカス35地球案内センターをするので、それを一箇所で全部固めるよりも、土地を利用したい。
日本地図を、縦割りで、7つのチャクラに分割します。九州は腰なので、アクルックス、カノープス、そしてケンタウルスくらいをやるのが適しています。それぞれの北極星は、北海道で探してもらうとかね。